【霊界解放シリーズ549】アルトゥル飛行場②「神風特攻隊、平和のための死ではなかったのか?」(2024.07.25)
2024年07月25日
【霊界解放シリーズ549】アルトゥル飛行場②「神風特攻隊、平和のための死ではなかったのか?」
応答:(日本が)世界平和のために戦ったわけじゃないからね。
・・・・(前編に続く)・・・・霊人:どうして?
応答:色んな国を植民地にしたでしょう? 色んな国を植民地にしたじゃないか? 自分の国が支配した国々から「来てくれて有難う」と言われたの?
霊人:それは分からないよ、それは分からないよ。
応答:それが判断基準たね。今まで「来て欲しい。もっと長くいて欲しい」と言われたならばね、きっと守られたでしょう。きっと勝ったしょうね。神風が吹いたでしょう。
霊人:今何て?勝って欲しかったんじゃないの?
応答:その国々の人々から「本当に有難う。来てくれて有難う。もっと長くいて欲しい。私たちの国を守って欲しい!」そう言われたならばね、きっと神風が吹いて勝ったでしょう。
霊人:神風吹いただろう?
応答:一度だけ吹いたけどね、結局負けたからね、神風は吹かなかったよ。それは天の意思ではなかったからでしょうね。
霊人:それはおかしいな!
応答:うん、おかしいでしょうね。皆さん、そのように教わったからね。「神風が吹いて必ず勝つぞ」と教わったからね。
霊人:教わりました!
応答:そうだね。
霊人:「神様は人間を守って下さるから勝つんだよ」って。
応答:そう言われたね。本当に皆さんは素直な人たちだったよ。素直だったよ。先生の言うことを疑わずに全て信じたね。しかし、後ほどその先生たちも貴方たちを死なせたことを後悔したんだよ。
霊人:そういうことになったの?
応答:そうそうそうそう、後ほど本当に後悔したんだよ。「無駄に死なせた。若い青春たちを私が死なせた。私が送ったんだ。」それで後悔したんだね。本当に先生は良い人だったよ。貴方たちを本当に思う方だったよ。悪い人じゃなかったんだよ。あの先生も信じたんだね、必ず勝つと信じたんだ。しかし、後で考えると間違ったことに気付いたんだよ。
参照👉️【日韓交流】結者解之「愛媛が結んだものは愛媛が解く」霊人:僕たちは何のために殺されたの?
応答:うん〜何のためだったんだろう?
霊人:平和のためではなかったのか?
応答:うん、そうだね。
霊人:平和にはならなかったんだな!
応答:そうそうそう、平和にならなかったんだよ。最初はそうじゃなかったよ。本当に素晴らしい大義名分〜
霊人:殺されたのに〜
応答:うん、そうだね。
霊人:死んでしまったのに〜
応答:そうそうそうそう、誰か責任を取らないといけないでしょう。
霊人:僕たちだ!
応答:そうだよ。
霊人:僕たちだったのに〜僕たちだったのに〜酷い話だな!平和のためにならなかったんだね!
応答:そうだね、しかしもう一度今度こそ平和のために働くチャンスが与えられるよ。
霊人:それはおかしいな!
応答:悔しいでしょう?
霊人:それは出来ないだろう?
応答:もう一度出来るんだよ。もう一度チャンスがあるよ。悔しいからね。でも貴方たちの忠誠心、志はちゃんと残っているんだよ。それは素晴らしかったよ。 その思いは実らなかったけれども、今度こそ実らせましょう! 皆の気持ちを無駄にするわけにはいかないでしょう。世界平和のためにもう一度立ち上がりましょう!
霊人:今何とおっしゃったの?
応答:世界平和のために皆立ち上がりましょう!
霊人:何のために立ち上がるの?
応答:世界平和のためだよ。国同士の争いを止めさせるんだよ。 戦争が起こると必ず貴方のような犠牲者が出てくるでしょう?同じ犠牲者が出てきて欲しくないでしょう?
霊人:あ、そうだろうけどもう僕には出来ないよ。
応答:大丈夫だよ。もう一度貴方を生かしてあげるからね。貴方を生かしてあげるよ。平和のために自分の命を惜しまず捧げられるその精神は素晴らしい。その魂は死んでないんだよ。 だから貴方にはもう一度チャンスが与えられるよ。
霊人:また戦えというの?
応答:戦わなくて良いんだよ。戦って平和を築くことは出来ないんだよ。
霊人:何するんだろう?
応答:仲良くさせましょう! 国同士を仲直りさせるんだよ。
霊人:どうしたら仲直りするの?
応答:うん〜互いを認め合うことだね。 そこから始めないといけないんだね。
霊人:あの、人はお互いを信頼しなくてはならないだろう?
応答:それはそうでしょう。
霊人:何を信用したら良いだろうか? あのさ、人を信頼して来たのに〜僕は無駄に死んでしまっただろう?
応答:そうだね。
霊人:人を信頼したが、どうやって平和になるの?
(暫くしてから)応答:国同士の戦いだったでしょう? 国同士の戦いだったんだよ。
霊人:日本が戦ったんだろう?
応答:そうだね、国と国の戦いだったからね、国と国が認め合わないといけないんだよ。それをしなかったんだね。
霊人:僕が何が出来るだろうか?
応答:皆と力を合わせたら出来るんだよ。そうしてこそ平和が訪れるよ。自分の国だけ団結して相手と戦ったら平和になるわけではないでしょう。それは戦争でしょう。 相手の国も認めないといけないよ。相手の国を認めなかったんだね。 相手の国を信じなかったんだね。
霊人:信じられるの、それ?
応答:そういう役割をしましょう。良いところを互いに認め合おうよ!良いところを見つめましょう!悪いところを見る限り信じられないでしょう。良いところを見つめて可能性を認めましょう!
霊人:良いところなんてあったのかな?
応答:そういうところをこれから探してみるんですよ。
霊人:人殺しだったんだろう?(インディアン抹殺、奴隷制等)
応答:そうだね、それでも良いところは一つぐらいは持ってるよ。良いところは持っているんだよ。皆良いところを一つぐらい持っているよ。生まれ付き悪はいないんですよ。
(続く)