【霊界解放シリーズ496】お父様㉙「霊界はやる気になれば何時でもやって来る!」(2023.11.16)

2023年11月16日

【霊界解放シリーズ496】お父様㉙「霊界はやる気になれば何時でもやって来る!」


貞心苑の集い (11月5日、ソウル)

お父様:なぜ私がそこ(釜山)へ行ったと思う?そこが出発点ではないか?日本へ行って来て、北朝鮮へ行って来て、新出発した場所がそこではないか?だから、霊界へ行って来て新しく始めるのだ。

そなたたちは皆忘れてしまっただろう?父の功績がすっかり消え去ってしまったのだ。戻る場所がないだろう?戻る場所がないから戻れないのだ。戻れないから、新しく始める場所を探さなければならないだろう。それなら、どこから始めるべきだろうか?

食口:人を集めることからです!

お父様:その通り、選ばれた人がいるのだ。神様がそういう人を準備しておかれたのだ。どこにいるか探し出すことが、まさにそなたたちのすべきことなのだ。

自分の周りにいるのだ。この人は違うだろうと思う人も、神様の目で見れば立派な人かもしれないのだ。これからそなたたちがやるべきことをできる時が訪れるのだ。

自分に何ができるだろうかという考えも湧くだろう。そなたたちができなかったことをやってくれる人が現れるのだ。自分が何もできない人間だから、何もできない人ばかりに会うのではないかと…何もできないそなたたちが、今やっているのだ。神様は何もできない人々を活用するのだ。

食口:お父様の再臨の摂理を受け入れる人でなければいけませんか?

お父様:その必要はない。私がいれば、妨げになる場合もあるだろう。

食口:まずは、ただ親しく付き合えばいいですか?

お父様:そうだ。

食口:集めるのですか、それとも集まってくるのですか?

お父様:集まってくるのだ。

食口:責任分担の5%とは?

お父様:縁を結びなさいということだ。そなたたちが神様のお役に立つ人間だと思うかどうかが問題なのだ。摂理は自分が導いていくものではない。神様の摂理は私だけでなく、世の人々も共に参与するという事実を悟ってほしいのだ。

そなたたちは霊界をもっと活用しなさい!

食口:どう活用すればいいのですか?

お父様:自分にやろうという意欲さえあれば、霊界はいつでも訪ねて来るのだ。それが一番良い。霊界も仕事をしなければならないと考えているだろう?そなたたちが活用する方法をきちんと知らないから、使いこなせないのではないか?やりたい気持ちが湧いたら、霊界が動くまで静かに待ってみなさい。

食口:動くまで待つのですか?感覚でわかるものですか?

お父様:わかるのだ。そうしてから、自分がやりたいことをはっきり言いなさい。そうすれば動いてくれるのだ。そうしながら、人々の中に準備された人がいれば連れて来ればいい。そなたたちが見て役立ちそうなところへ連れて行けばいいのだ。

食口:個人的な家庭の問題も、霊界が解決方法を教えてくださるのですか?

お父様:そうだ、そうだ。自分の力はちっぽけだと思うかもしれないが、そなたたちしか使える人がいないのだから、霊界も何とか助けようと思うのではないか?

父がやろうとしていたことがあるだろう?それは必ずやらなければならないことだから、神様も何とか助けてくださるのだ。だから、ちっぽけなそなたたちだが、霊界を動かすことができるという意味なのだ。

今は「嘘だ」と思うだろうが、そうなるようになっているのだ。父が今また始めただろう?「必ずやる」という言葉を伝えに来たのだ。

食口:(拍手)

お父様:「嘘」に聞こえるだろうが、そうなるようになっているのだ。だから前へ進めと励ますために来たのだ。

霊人体について考えたことがあるか?どんな形に見えるだろうか?人の形をしていればいいだろう?人の形になりたいだろう…

人を見る時、あの人はどんな形だろうかと一度考えてみなさい。人の形に見えるだろうか?少なくとも人の形になりたいだろう?人の形になるにはな、自分の考えではなく、神様の体になった時に人の形になるのだ。

皆さんは、神様がなさりたいことをやりなさい。そうすれば人間になるのだ。霊界とは体のない世界だと思っているだろう?体は生きている間に作らなければならないのだ。人の霊人体になりたいなら、生きている間に神様の体を作りなさいという話だ。それを言いたいのだ。生きている間にできることをやろう!それを言いに来たのだ。

霊聯世協会会長:アダム、エバは天使を動かすことができました。人間の体には限界があり、時間空間の制約も受けます。霊界には時間空間の概念もなく、原理原則に従って動く世界です。そういう霊界を動かせる人、天使を動かせる人を作るところが霊聯世協会なのです。

皆さんは数多くの霊界を解放する上でサポーターの役割を果たしてこられました。再び生ませてあげる重生の業の産婆のような役割です。皆さんにはそういう名刺(VIPパス)がありますから、非常に有利な立場にいるのです。そういう長所があるのです。

一度、ある霊人が現れて、道代さんにこう言ったことがあります。「あなた(道代)は、あの時金先生のそばにいらした方でしょう?」霊界もすべて知っています。本当に驚くべきことをしたのです。

皆さんが重生の業を共に助けました。日本人が聖霊の業を助けたのです。すごいことではありませんか?日本を代表して皆さんがなさったことです。それが大きな条件になるのではないでしょうか?何もできない人が何でもできるようになったのです。

(おわり)

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