【霊界解放シリーズ495】お父様㉘「良いことばかり起こると思わないで人を見る目を磨け!」(2023.11.15)
2023年11月15日
【霊界解放シリーズ495】お父様㉘「良いことばかり起こると思わないで人を見る目を磨け!」
食口たちとの対話 (11月4日、釜山)
食口1:真の父母様生涯路程の御言の中に、韓国大統領は文顯進、アメリカ大統領は文權進と書かれているのを見たことがあるのですが、そうなのでしょうか?
お父様:そうだ、あるのだ。
食口2:自分の責任分担があるでしょうが、その通りになるのでしょうか?
お父様:それは難しいだろう。自分の責任を全うしたか考えてみればわかるだろう。そなたたちが責任を全うしたかということだ。
応答(霊聯世協会会長):「こうなりなさい、ああなりなさい」と祝福されましたが、結局は本人の責任分担によって決まるという意味です。
お父様:人間が100%責任を果たさなければならないのだ。神様はそれを待ち望んでいらっしゃるのだ。祝福というものがあるだろう?100%責任を果たした時に祝福が成し遂げられるという意味なのだ。
応答:相続者になれ!後継者になれ!これも祝福ですが、結局は本人が決めることです。お父様が神様の前に約束されたが、なさることができなかったことが多いではありませんか。「私が受け継いで成し遂げます!」そう言う人こそ、まさに相続者でしょう。相続者ならば、南北統一の先頭に立たなければなりません。
お父様が南北統一は神様主義でしなければならないとおっしゃいましたが、南韓を犠牲にしてでも北朝鮮を生かそうということです。だから金日成も屈服したのです。自分を生かしてくれる人は文鮮明先生しかいないと。
食口1:今後の方向性について話し合ってはいかがでしょうか?
応答:ここ(霊聯世協会本部/釜山)に来れば、お父様が一対一で相談に乗ってくださるのですが、これこそが最も貴重な財産なのです。今、教会は非常に厳しい状況ですが、お父様にお伺いすればすらすらとお答えくださるではありませんか?責任者たちが多く訪ねて来られるよう知らせることが、最も重要な仕事だと思います。
救世主でいらっしゃるお父様に解決策をお尋ねしなさいということです。それで実際に現実の問題が解決されれば、メシアとしてのお父様の位相はだんだん高まっていくでしょう。
お父様:(食口1に向かって)様々な種類の人がいるが、その中には自分の考え通りにいかない人がいるのだ。自分自身をあまりにも良く思い過ぎる人が、まさにそういう人なのだ。自分をあまりにも良く思い過ぎる人は、良いことばかり起こるだろうと思い込んでしまうのだ。
応答:はい、そうでしょうね。
お父様:良いことばかりだと思わない人は、自分にも足りない部分があると思っているから、慎重に慎重に考えながら行動するのだ。
何でもうまくいくと思う人がいるだろう?そういう人は、うまくいかない可能性があるという考えを、そもそも持てないのだ。
自分自身をあまりにも良く思い過ぎる人は、自分がしていることをきちんと見ることができなくなるのだ。だから、あまりにも良いことばかり起こるだろうという考えは持たない方がいいのだ。
もう一つ言いたいことは、人を見る目を養わなければならないということだ。それが私の力になるのだ。人を見る目が私の力になるという話だ。様々な人に会ったら、あの人が本当に良い人かどうか?まず人間性を見てから、やっていることを見て評価する方がいいぞ。
あまり良い結果が出ないかもしれないが、そなたは良い人だから、良い方向へ行くだろう。絶対に良い方向へ行くだろう。そなたが良い人になったから、絶対に良い方向へ行くようになっているのだ。本気で言っているのだぞ。
食口3:アーメン!天の御旨のままに生きなければなりませんね!
お父様:すまないが、自分自身に希望を持ちなさい!良い人だから、もう少し自信を持ちなさい!絶対に良い方向へ行くだろう。それが一番言いたいことだ。必ず良い方向へ行くのだ。
(しばらくして)
(食口2に向かって)そなたは面白い人だからな〜
食口2:私は、周りを和やかにし喜ばせる特徴を持っています。
お父様:「和睦長」と呼ぼう!神様が喜ばれるだろうよ!
(おわり)
