【霊界解放シリーズ489】尹致浩先生②「お父ちゃんとしていたかった!」(2023.11.08)
2023年11月08日
【霊界解放シリーズ489】尹致浩先生②「お父ちゃんとしていたかった!」
栄進様との対話 (11月6日、木浦共生園)
栄進:あの人(尹致浩伝道師)は帰りたかっただろうな?(共生園へ)帰りたいのに帰れなかっただろうな?
応答:そうでしょうね。
栄進:帰りたいという気持ちがあっただろうな?
応答:もちろんあったでしょうね。
栄進:人々のもとへ帰りたかったのだ。
応答:そうでしょう。
栄進:苦しい中でも「帰らなければ、帰らなければ」と、ずっとそのことばかり考えていたのだ。
応答:皆さんが待っていますから。
栄進:帰れないから申し訳ないという思いばかり抱いていたのだ。
応答:辛かったでしょうね、皆がどうなるかと心配で仕方なかったでしょうね。
栄進:あの人はな、そなたが「戻りました」という言葉をかけてほしいと望んでいるのだ。
応答:(大きな声で)ようやくお戻りになりましたね。ようこそいらっしゃいました。戻ってきてくださって、ありがとうございます。おかげさまで皆元気にしていますから、ご安心ください。
おかげさまで私たちは大人になりました。もうあなたがいらっしゃるので、私たちも心強いです。共生園の永遠の父として残ってください。「私たちの父、私たちの父」と、末永く称えられるでしょう。私たちの父よ、もうお戻りになったのですから、心を安らかにしてください。
これから私たちと手を取り合って共に歩みましょう。奥様と共に、子供たちと共に、手を取り合って歩んでいきましょう。神様の息子娘が共に集い暮らす大家族なのです。
儒達山の麓に共生園があります。おかげさまで、あまりにも立派な共生園ができ、深く感謝申し上げます!それでは、奥様に会いに参りましょう。お待ちになっています。
栄進:ここに未練を残して逝っただろう?
応答:そうでしょうね。
栄進:未練を残しているということは、まだここにいるという意味なのだ。なぜここにいたいのだろうか?
応答:やり残したことがあるからでしょうね。
栄進:それは何だと思う?
応答:子供たちをよく育てたい、守りたかったのでしょうね。
栄進:その通りだ。
応答:自分がいなければ子供たちが可哀想だから、奥様一人で背負うにはあまりにも荷が重いですから。
栄進:その通りだ。
応答:自分がいなければ大変だろう、生きていけないだろうと、心配で仕方なかったでしょうね。
栄進:その通りだ。ここに来なければならない理由があるのだ。あの人は自分の子供も愛していた。いつかは子供たちと共に暮らしたかったのだ。
(しばらくして)
栄進:自分の父を知らない子供たちがいるだろう?
応答:そうでしょうね。
栄進:あの人も、自分の父をよく知らないのだ。(尹致浩は12歳の時に父を亡くし、少年一家の主となった。)
応答:あの人も孤児だったのですね。
栄進:だから、父になりたかったのだ。
応答:彼らの苦しみをよく知っているから。
栄進:父という存在がないことがどれほど辛いことか、あまりにもよく知っているから、父になりたかったのだ。
応答:まるで人類の父になろうとされたイエス様のようですね。
栄進:私がなぜこんなことを言うかというとな、あの人が話せないからそうしているのだ。
応答:首を絞められて殺されたのですね。だから話せないのですね。
栄進:うむ、話せないから私が代わりに話しているのだ。
応答:絞首刑ですね。イエス様と同じく、十字架にかけられた立場で亡くなったのですね。
栄進:言ってみれば、そうだ。
応答:イエス様が最も愛された弟子だったのですね。イエス様も解放してあげたかったでしょう。一番先に会いたかったはずです。
栄進:父として残りたかったのだ。
応答:もう、すべての人々が尊敬する父ですね。共生園の父として名が残っていますね。
栄進:その通りだ。
応答:磐石の上に名が刻まれていますから、決して忘れられることはないでしょう。
栄進:そうだ。
応答:いつも常に私たちをお守りください!
栄進:その通りだ。
応答:心強いですね。
栄進:「お父さん、ありがとうございます」と言わなければならないだろう!
応答:これから人々がお訪ねしに、数千、数万、数百万人と押し寄せてくるでしょう。小さな種が全世界に広がっていったのですね。あの方の犠牲は価値ある犠牲であり、決して虚しい死ではありませんでした。
父の分身が現れますから、ご心配なさらないでください。私たちも父の精神を受け継ぎます。「第二、第三の父になろう!」これを共生園のスローガンにしましょう!
伝道師でいらっしゃるのですから、神様が話せるように恩賜をお与えになるでしょう。神様の愛の御言葉を伝えなければならないのですから、話せないと困りますね。
(この直後、ついに尹致浩伝道師が話し始めました。)
(おわり)

