【霊界解放シリーズ471】古寧伽倻王「王だとも言わず、偉ぶらず、民を愛した王!」(2023.10.14)
2023年10月14日
【霊界解放シリーズ471】古寧伽倻王「王だとも言わず、偉ぶらず、民を愛した王!」
慶尚北道尚州市にある古寧伽倻王陵は、西暦42年に興った六伽倻の一つ、古寧伽倻太祖の墓です。古寧伽倻は洛東江一帯の咸昌、聞慶、加恩地方を領域として建てられた国です。
栄進様との対話 (10月7日、慶尚北道尚州市)
栄進:お父様も、この方は良い人だとおっしゃった。なぜ良い人かというと、あまり自分を高めて誇るような人ではなかったのだ。
応答:ああ、静かな方だったのですね。
栄進:そうだ、あまり偉大に見せようと努めなかった。王でありながら、民を愛したのだ。
応答:そうなのですね、民を本当に愛したのですね。何とか助けを与えようともがいたのですね。
栄進:その通りだ。
応答:王らしいですね、本当に王様らしいですね。
栄進:人々はよく知らないだろう、人に知られることを避けたがる方だったから。
応答:そうでしたか。
栄進:人の目に触れない方がいいと思っていたのだ。
応答:そうなのですね。
栄進:なぜそう思ったのだろうか?
応答:さあ。
栄進:危険だからだ!
応答:ああ、上に立てば標的になるからですか?
栄進:(うなずく)
応答:実に賢明な生き方ですね。
栄進:人に知られないよう…自分が王だという事実さえ隠したいほどに…
応答:空気のような存在ですね。
栄進:その通りだ。
応答:立派ですね、誰にも知られず見えないところで民のために生き、名もなく去っていかれたのですね。
栄進:言ってみれば、そういうことになるな。
応答:立派な方でいらっしゃいますね。
栄進:それでも、こうして立派な墓があるだろう?
応答:そうですね、民が認めたからこそでしょうね。
栄進:その通り、今考えると、そんな風に考えられたということが実に驚くべきことだな。
応答:立派ですね、そういう伝統があったのですね。
栄進:その通りだ。
応答:皆が見習うべきことですね。
栄進:昔は生きるのが難しかっただろう。
応答:そうでしょうね。
栄進:様々な人がいただろう、王を狙う者もいて…
応答:当然いたでしょうね。
栄進:すごい方だった。
応答:実に立派で尊敬すべき方ですね。古寧の誇りですね。
栄進:うむ。
応答:こういう方がいらっしゃったのですから。
栄進:優しい方だったのだ!
応答:今日の世界の指導者たち、政治家たちが、そういう精神を受け継げばいいですね。
栄進:その通りだ。
応答:統一家の指導者たちも同じでしょうね?ご先祖様の前に恥ずかしくない人生を生きなければなりませんね。
栄進:こういう方がいらっしゃったとは、嬉しいことだな。
応答:嬉しいですね、神様がこうして教えてくださいますね、王たる者の生き方を!
(おわり)
