【霊界解放シリーズ466】百済武王誕生地「忠清南道・扶余か全羅北道・益山か?」(2023.10.07)
2023年10月07日
【霊界解放シリーズ466】百済武王誕生地「忠清南道・扶余か全羅北道・益山か?」
(9月30日、全羅北道・益山)
霊人:あああああ〜そなた、そなたであったか!
応答:また来ました。
霊人:そなたがいたのだな!
応答:もう何も心配なさらないでください。私がしっかりお守りしますから、心を安らかにしてください!
霊人:私のものだぞ!
応答:すべて取り戻しましたから、これから大きな国を作ります。
霊人:私がか?
応答:その通りです、あなたの国をしっかりお守りしますから、ご心配なさらないでください。
霊人:そなたがやってくれるのか?
応答:その通りです、お任せください!
霊人:そなたがやるというのか?
応答:その通りです、私がやりますから、お任せください!
霊人:ああ、そうか?
応答:その通りです、あなたは実に立派な王でいらっしゃいました。
霊人:そなたがやるというのか?
応答:そうしなければ、私もこの地(益山)で生まれましたから。
霊人:おお、そうか?
応答:大きな宮を作ります。
霊人:そうか、そなたがやるのだな!
応答:その通りです、ご心配なさらないでください!
霊人:そなたのものになるのだな!
応答:あなたのものを、もっと大きくして差し上げます。
霊人:そなたのものになってしまうのだな!
応答:ご心配なさらないでください、もともとあなたのものでしたから。
霊人:私のものに間違いないな?
応答:その通りです、奪われる心配はありません。
霊人:私のものだと言ってくれ!
応答:この国は、あなたのものです!
霊人:そなた…そなたに奪われるのは嫌なのだ。
応答:永遠にあなたのものですから、ご心配なさらないでください。
霊人:私のものだぞ!
応答:その通りです、偉大な王のものですから、私がしっかり守ります。
霊人:守ってくれ!
応答:後孫たちにあなたの功績をしっかり伝えますから、誰もあなたを忘れません。
霊人:そなたによろしく頼むぞ!
応答:わかりました、お任せください!私がこの国をしっかり守り抜きます。大きな都市を作ってあなたをお招きしますから、その時は必ず来てください!
霊人:私のものにしてくれ!
応答:わかりました、あなたの都市(武王路)と名付けます。
霊人:ああ〜嬉しいぞ〜よろしく頼むぞ!
応答:わかりました、約束します。さあ、また会いましょう!
(しばらくして)
霊人:そう言われると、そこへ一度行ってみたくなったな。
応答:どこへ行きたいのですか?
霊人:そこ、そこ、そこだよ!
応答:王陵ですか?どこのことですか?
霊人:そこだ、そこにあるだろう?もう一度行ってみたいのだ!
応答:どこでしょうか…
霊人:私の家のことだ!
応答:家ですか?
霊人:そうだ、家だ!行ってみたいのだ!
応答:そうなのですね、それでは、そこへ行ってみましょう!
霊人:ああ、行こう!
応答:行きましょう、行きましょう!
霊人:行くのだな?
応答:その通りです!
霊人:行こう、行こう!
応答:行きましょう、行きましょう、行きましょう、行きましょう!
霊人:(霊界へ旅立つ)
武王の誕生地・益山馬龍池
栄進様に確認した結果、武王の誕生地は全羅北道益山の馬龍池だといいます。武王の誕生地と推定されていた忠清南道扶余の宮南池は、武王35年(634)に作られた人工池で、『日本書紀』によれば、宮南池の造景技術が日本へ渡り、日本庭園の始祖になったといいます。
扶余・宮南池
武王と善花公主の益山双陵
大王陵と小王陵からなる益山双陵は、武王と善花公主の墓だといいます。一方、清州韓氏は益山双陵を韓氏の先祖である準王の墓として奉じ、古くから祭祀を行ってきましたが、準王は3千年前に箕子朝鮮を建てた箕子の41代孫で、番朝鮮最後の王です。
大王陵入口の清州韓氏功績碑
(おわり)





