【霊界解放シリーズ465】百済武王「彼奴(義慈王)が俺の物を全部持って行った!」(2023.10.06)
2023年10月06日
【霊界解放シリーズ465】百済武王「彼奴(義慈王)が俺の物を全部持って行った!」
全羅北道益山は、慶州、公州、扶余と共に韓国4大古都の一つといえます。古代王国が備えるべき4つの条件(王宮、寺刹、山城、王陵)が揃った場所であり、王宮里遺跡をはじめ土城と弥勒寺址、双陵など百済文化遺跡が密集しているところだからです。
百済第30代武王(在位:600〜641年)は、傾きつつあった百済の栄光を蘇らせ、三韓統一の大業を成し遂げようと、都を扶余から自身の故郷である益山へ遷都します。宮城となる王宮坪城を築き、東洋最大の寺刹である弥勒寺を創建し、新王国のビジョンを公表しました。
弥勒寺創建は、衰退しつつあった国運を立て直そうとする難局打開の妙手でした。長い戦争に疲れた民を団結させ、国の復興を期する弥勒仏国土を実現することで、救いの証を示そうとしたのです。
武王の後を継いで即位した長男・義慈王(641〜660年)は、孝行心が篤く兄弟との友愛も深く、海東曽子(曽子:孔子の高弟で『大学』『孝経』を著した五大聖人の一人)と呼ばれたといいます。ところが『日本書紀』によれば、642年に義慈王がクーデターを起こし、武王が寵愛していた王后とその一族40余名を追放し、百済を掌握したといいます。
義慈王は執権後の初期には強力な王権を築き、新羅をほぼ滅亡寸前まで追い詰めましたが、655年を境に女色と享楽に溺れ、忠臣を遠ざけ、唐・新羅連合軍に敗れることで亡国の王となってしまいます。その後、唐の都・洛陽へ連行され、ほどなく死去しました。
(9月3日、全羅北道・益山)
霊人:ううううううううううううううううううううううう…
応答:もう大丈夫です。
霊人:ううううううううううううううううううううううう…
応答:楽になれ、楽になれ!
霊人:ううううううううううううううううううううううう…
(しばらく続く)
応答:ここから出して差し上げます。
霊人:ううううううううううううううううううううううう…
応答:楽になれ、楽になれ!
霊人:ううううううううううううううううううううううう…
応答:苦痛消えろ、苦痛消えろ!
(しばらく続く)
霊人:ううううううううううううううううううううううう…
応答:楽になれ、楽になれ!
(しばらく続く)
霊人:ううううううううううううううううううううううう…
応答:治れ、治れ!
(しばらく続く)
霊人:頼むぞ!
応答:何をして差し上げましょうか?
霊人:頼むぞ!
応答:あなたの願いを叶えに来ましたから、何なりとおっしゃってください!
霊人:今からでもいいから…今からでも取り戻せ、取り戻せ、取り戻せ、取り戻せ…取り戻せ、取り戻せ、取り戻せ、取り戻せ、取り戻せ、取り戻せ、取り戻せ…
応答:何を取り戻せばいいのですか?
霊人:それだ、それのことだ!
応答:ああ、それをお望みだったのですね?
霊人:あの奴が持って行ったのだ!
応答:はい、奪われたのですね?
霊人:(うなずく)
応答:私が探して差し上げます、あなたの願いを叶えます。
霊人:頼むぞ!
応答:よくわかりました。
霊人:あの奴から取り戻してくれ!
応答:ところで、なぜ奪われたのですか?
霊人:おい、あの者を知らないのか?あの奴が持って行ったのだ。
応答:そうなのですか?
霊人:あの奴が私のものをすべて全部持って行ってしまったのだ。(栄進様に確認した結果、長男・義慈王は父・武王の存命中にクーデターを起こして王位を奪取しており、「海東曽子」と呼ばれたという話も作り話だとのことです。)
応答:実に可哀想ですね。
霊人:ああ〜無念だ!
応答:その無念を私が解いて差し上げますから、あまり苦しまないでください。
霊人:あの奴に会ってくれるか?
応答:わかりました、必ず会います。
霊人:そなたも気をつけなさい!
応答:心配してくださって、ありがとうございます。あの奴を連れてきて、あなたの前で頭を下げて謝罪させます。
霊人:おい、あの奴を知っているのか?
応答:とても厄介な奴ですね。
霊人:そういう奴なのだ!
応答:あなたをそれほど苦しめたのですから、到底許せないでしょうね。
霊人:そなたも、あの奴に会ってみれば苦しくなるだろう。
応答:そうでしょうね、厄介な奴ですから。
霊人:そなた、一人か?
応答:いいえ、とても強い同志が大勢います。
霊人:そうか、そなたは少し弱そうに見えるからな!
応答:そうですか?
霊人:一度頼んでみようか…?そなた、あの奴に会ったら、私の代わりだと思って、少し懲らしめてやってくれ!
応答:あなたのお気持ちはよくわかりましたから、あまりご心配なさらないでください!
霊人:うむ!
応答:無念な思いを解いて差し上げます。
霊人:必ず勝ってくれ!
応答:すべて取り戻して差し上げますから、ご安心ください!
霊人:うむ!
応答:すべて取り戻してきますから、心を安らかにしてください。私があなたの味方だという事実を忘れずに…
(しばらくして)
霊人:あの奴め!
応答:私が取り戻してきますから、ご心配なさらないでください!
霊人:え?今また来たのか?
応答:その通りです、何も心配なさらないでください。
霊人:いや、もう行ってきたのか?
応答:その通りです、すべて取り戻して参ります。
霊人:それで、あちらこちらの者たちが皆やられたのか?
応答:その通りですが、私だけは大丈夫です。
霊人:やっつけたのか?
応答:その通りです、私は見かけによらず、かなり強い方です。
霊人:そなたが強いというのだな?
応答:その通りです。
霊人:あの者に会ったのか?
応答:その通りです、あなたの恨みを晴らして差し上げました。しっかりと懲らしめてやりましたから。
霊人:おお〜すごい者だな!
応答:あなたの可哀想な事情を知って、私が責任を持たなければという思いになりました。
霊人:すごいな!
応答:今までずっと苦しんでこられたでしょう?
霊人:ああ、その通りだ!
応答:あなたがあまりにも可哀想で、思う存分仕返しをしてきました。
霊人:ああ、そうか?
応答:私が恨みを晴らすと約束したでしょう?
霊人:その通りだ!
応答:私は、必ず約束を守る者です。
霊人:そうなのか?
応答:その通りです。
霊人:それは実によかった!
応答:あまり苦しまないでください!
霊人:ああ、そうだな。
応答:これからあなたの味方になります。
霊人:そういう者の方が、もっと危険なのだ!
応答:今まで裏切られたことが多かったのですね?
霊人:多かったな。
応答:そのお気持ち、よくわかります。
霊人:そなた、いつからそんなに強くなったのだ?
応答:あなたのおかげです、あなたが私を信じてくださったからです。
霊人:おお〜
応答:ありがとうございます、これからも私を信じてくだされば、もっと強くなるでしょう。
霊人:おお、そうか?
応答:その通りです、応援してください!
霊人:ああ、そうだな。
応答:何でもお申し付けください、できる限りやってみますから。
霊人:ああ、苦しかったのだが…
応答:苦しかったお気持ちを、どうか安らかにしてください。苦痛消えろ、苦痛消えろ!
霊人:おお、そうだな!
応答:苦痛消えろ、苦痛消えろ!
霊人:おおおおお…
応答:楽になれ、楽になれ!
霊人:あの奴め!
応答:すべての無念を解いて差し上げますから、もう心を安らかにしてください。あなたを裏切りませんから。
霊人:ああ、そうか!
応答:皆を代表して、私が代わりに謝罪いたします。あなたを苦しめて申し訳ございませんでした。
(おわり)


