【霊界解放シリーズ459】織田信長「明日、お前のところに行くんだ!」(2023.09.22)
2023年09月22日
【霊界解放シリーズ459】織田信長「明日、お前のところに行くんだ!」
(9月17日、岐阜県)
霊人:ううううううううううううううううううううううううううううううううううう…
(しばらく続く)
霊人:おい!
応答:はい、ここにいます。
霊人:明日だ、明日だ!
応答:そうなのですね、明日行かれるのですか?
霊人:うむ。
応答:実にめでたいことですね。
霊人:明日がめでたいのか?
応答:もちろんです、明日何かあるのですか?
霊人:うむ!
応答:何なのですか?
霊人:そなたのところへ行くことにしたのだ!
応答:そうなのですね、私こそ大変光栄です。皆でお待ちしております。
霊人:そなたの他にも、また誰かいるのか?
応答:あなたの味方になってくれる人々が大勢待っています。応援してくださる方々です。
霊人:私を?
応答:その通りです、あなたに感謝しているのです。
霊人:私に?
応答:もちろんです、皆さんがあなたに大変お会いしたがっています。
霊人:私を?
応答:その通りです、ご存じなかったのですね。
霊人:知らない、知らないことだ。
応答:ああ、知らなかったのですね。
霊人:知らないことだ。
応答:皆さんがあなたに大変お会いしたがっています。あなたは一人ではありません。
霊人:もちろん、一人ではない。
応答:誰と一緒にいらしたのですか?
霊人:いや、一人だ。
応答:突然消えてしまったのですね。
霊人:消えてしまったのだ。
応答:どこへ行ったのでしょう?一緒に探してみましょう。
霊人:私の仲間を探すというのだな?
応答:その通りです。
霊人:いい、良い者はいないのだ。
応答:ああ、悪い者たちだったのですね。
霊人:良い者はいない。
応答:心の中で虚しく、とても寂しかったでしょう。
霊人:いや、そういうわけではない。
応答:心の友がいなければ、寂しかったでしょう。そういう中で生き残られたのですから、あなたは本当に強い方です。
霊人:私がか?
応答:その通りです。
霊人:おそらく、そうだろう。
応答:私もあなたのように強い人になりたいです。
霊人:そなたが強い人になるというのか?
応答:あなたのように強く生きていきます。
霊人:私のようになってはいけない。
応答:それは、そうですが、自分の運命がどうなるかは、よくわからないでしょう。
霊人:ああ、その言葉は正しい。
応答:それに逆らうことはできませんから、神様にお任せします。
霊人:そなたは、そう信じて生きてきたのか?
応答:その通りです、自分の思う通りになるわけではないでしょう?
霊人:ああ、その通りだ。
応答:ですから、自分にできることを一生懸命やればいいのです。
霊人:確かにやった、確かにやったのだ!
応答:あなたもそう生きてこられたはずです。争いを終わらせて、この国を豊かな国にしたかったでしょう。
霊人:もちろん、そうだった。
応答:立派な模範を示されたのですね。皆さんがあなたを大変尊敬しています。
霊人:それは初めて聞く話だな!
応答:あなたのような英雄は、ただ生まれるものではありません。神様に選ばれたのです。それを忘れないでください!
霊人:私は、英雄にはなれなかったのだ。
応答:人々はあなたを実に偉大な方だと思っています。
霊人:私が偉大な方だったのだな。
応答:その通りです。
霊人:ああ、そうだった!
応答:今もあなたを偉大な方だと思っています。立派なことをなさいましたから。
霊人:いや、そんなはずがない。
応答:もちろん後悔もあるでしょうが、立派なことをなさいました。
霊人:そなたは、私を知っているだろう?知っていながら、私にそんなことが言えるのか?
応答:それでは、そんなに悪い人間だったのですか?
霊人:うむ、悪い人間だった。
応答:そういう面もあるでしょうね。しかし、あの時は争いが絶えない時代だったではありませんか?
霊人:その通りだ!
応答:それを終わらせるために、あなたのような偉大な人物が必要だったのでしょう。
霊人:そうだったかもしれない。いや、そうではなかったかもしれない。
応答:そうなのですか?
霊人:そなたは、私を知っているだろう?知っていながら、そんなことを言うのか?
応答:その通りです、あなたは立派でした。
霊人:それは、そなたが良い人だから言うことだろう。
応答:そうなのですか、もし「こうすればよかった」という思いがあるなら、もう一度挑戦してみましょう!
霊人:そうできるならいいのだが!
応答:もう一度チャンスがあるでしょう。
霊人:そう言うそなたにこそチャンスがあるのだろう。
応答:あなたが助言してくだされば、何でもやってみますから、一緒にやってみましょう。
霊人:今(私が)すべきことは、そなたがやりたいことではないのか?
応答:その通りです、私に知恵をお貸しください。過去の失敗や過ちも教訓になりますから。
霊人:そうなのか?
応答:決して無駄ではありません。そういう教訓を通じて、二度と同じ過ちを繰り返さなければいいのです。
霊人:ああ、そうか。
応答:同じ過ちを繰り返さないよう、しっかり見守ってください!
霊人:ああ、そうか。
応答:よろしくお願いします!
霊人:そうか、もう一度言っておきたいことがある。今やっていることが、私がやりたかったことであってほしいのだ。
応答:あなたがやりたかったことを、私が引き継ぎます。あなたと一体ですから、必ず志を成し遂げて差し上げます。
霊人:そうか。
応答:心配なさらず、何でもおっしゃってください。
霊人:(うなずく)
応答:よろしくお願いします!
(おわり)

