【霊界解放シリーズ458】大山白山神社「日本を守ってくれる菊理姫!」(2023.09.21)

2023年09月21日

【霊界解放シリーズ458】大山白山神社「日本を守ってくれる菊理姫!」


岐阜県白川町にある標高862mの大山白山神社の主神は、菊理姫と伊邪那岐、伊邪那美です。菊理姫は、あの世とこの世の境である黄泉比良坂で繰り広げられた、死者・伊邪那美と生者・伊邪那岐の争いを仲裁し和解させた和合の神として知られています。

栄進様との対話 (9月16日、岐阜・大山白山)

 

栄進:ここは日本を守る者たちがいるところだ。

応答:ああ、日本の守護神ですね。

栄進:そうだ。

応答:伊邪那美と伊邪那岐は仲が悪かったのでしょうか?

栄進:さあ、そうかもしれないな。

応答:菊理姫が二人を仲裁したのですか?

栄進:その通りだ。

応答:あの方々とはどういう関係ですか?

栄進:夫(伊邪那岐)の妹のような者だ!

応答:はい、日本を守る方は、まさにこの方なのですね。

栄進:そうだ。

応答:そうなのですね、妹が大きな仕事をしましたね。

栄進:その通りだ。

応答:この世が分かれているのですから、神様のような第三者が現れて仲裁しなければなりません。

栄進:その通りだ。

応答:南北統一もそうしなければなりませんね。

栄進:その通りだ。

応答:統一家にも仲裁する人が現れなければなりません。これからこういう人(菊理姫)が世界統一のために大きなことをしなければなりませんね。締めくくりをきちんとしましょう!(日本語で「くくり」は締めくくりという意味)

栄進:そうだ。

(しばらくして)

栄進:素晴らしいな!(頂上の眺望)

応答:白頭山に登ったような気分ですね。

栄進:そうだ、素晴らしいところだ!神様がこの国を本当に愛されたのだ。

応答:そうでしょうね、あちらこちらに神様がいらっしゃいますから。

栄進:その通りだ。

応答:どうしてそれほど愛されたのでしょうか?

栄進:ご自身の王宮にしたかったからだ。

応答:ああ、全世界を奪われましたからね。

栄進:その通りだ。

応答:それなら、日本が神様の願いを叶えて差し上げなければなりませんね。

栄進:そうしなければな。

応答:最後の砦ですね。だからお父様も韓国を犠牲にしてまで日本を守ろうとされたのですね。

栄進:その通りだ。

応答:そういう事実を日本が悟らなければならないのですが…

栄進:その言葉が正しい!

応答:真に神様の国にならなければなりませんね。海に囲まれたおかげで守られたのですね。

栄進:その言葉が正しい!日本は自分の国を守るために存在したのだ。自分の国とは、神様の国という意味だ。

応答:そうなのですね。

栄進:神様の国のために存在したのだ。

応答:それで作られたのですね?

栄進:そうだ、神様はそこに臨みたかったのだ。それで守ってきたのだが、神様の御旨通りにはうまくいっていない。

応答:そうなのですね。

栄進:日本は自らを守るために鎖国をしたのだ。

応答:そうなのですか?

栄進:そういう国だったのだ。それがある時やめただろう?

応答:そうでしたね。

栄進:その時から時代を転換しなければならなかったのだ。

応答:その通りです。

栄進:日本は新しい時代へ向かって進んではいったが、大事なことを忘れてしまった。

応答:ああ、神様を忘れてしまったのですね?

栄進:そうだ、まさにそれだ!

応答:はい、神様の伝統をしっかり守りながら世界へ向かって進まなければなりませんね。

栄進:その通りだ。

応答:あちこちから影響を受けているうちに、日本の伝統をすべて失ってしまったのですね。

栄進:そういうことになるな。

応答:それを取り戻さなければなりませんね。取り戻しましょう!

栄進:日本は重要な国だ。その精神の中に神様がいらっしゃるからな。

応答:安倍首相が「日本を取り戻そう」と叫んだのも、実に啓示的ですね。

栄進:その通りだ。

応答:「神様の国を取り戻そう」と言わなければなりませんね!

栄進:その通り、そういう精神をよくわかっていないようだ。

応答:政治家たちによく教えなければなりませんね。

栄進:うむ…これからそうなっていくだろう!

応答:経済大国ではなく、神国大国にならなければなりませんね。

栄進:神様の精神を教えなければならないのだ。

応答:日本がその精神を全世界へ輸出しなければなりませんね。

栄進:その通りだ、だから日本が本当に重要なのだ。

応答:そうなのですね。

栄進:日本がどんな精神で世界へ向かって進んでいくのか?そこに神様が共にいらっしゃるかどうかがかかっているのだ!

応答:それこそ神風ですね、全世界に神風を吹かせなければなりませんね!

栄進:だからこれから日本を変えるには、神様を信じなければならないのだ。

応答:そうしなければなりませんね。

栄進:日本がそれを失えば、滅びるようになっている。

応答:最後のチャンスですね。神様が望まれる国になるのか、それとも人間的な欲望を追求するのか、今重要な岐路に立っていますね。

栄進:そうだ。

応答:しっかり教えてあげなければなりませんね。

栄進:その通り、重要なことだ!

応答:日本の神々よ、皆集まって、もう一度日本を神様の国として再建しましょう!最後の任務を仕上げましょう!

栄進:私はな、神様が日本を本当に愛されたと感じるのだ。

応答:もともと日本人は平和を愛する国民性を持っていたはずです。

栄進:その通りだ。

応答:だから、西洋の真似をしてはいけません。

栄進:そうだ。

応答:日本人らしく主体性を持って生きてほしいと思います。

栄進:その通りだ。

応答:和を大切にし、謙譲の美徳を誇りに思い、倹約と質素な生活を…

栄進:物を大切に保つのだ。それを大切にするということは、神様のものを大切にするという意味だ。

応答:いつも「ありがとう、ありがとう」と感謝しますね。いつも「すみません、すみません」と悔い改めますね。そういう精神が立派です。どの国にもありませんから。

栄進:その通りだ。

応答:本当に立派な精神を持っているではありませんか?

栄進:その通りだ。

(おわり)

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