【霊界解放シリーズ441】お父様⑪「情心苑祈祷室で祈れば問題が解決されていく!」(2023.08.18)
2023年08月18日
【霊界解放シリーズ441】お父様⑪「情心苑祈祷室で祈れば問題が解決されていく!」
ついに8月9日、貞心苑祈祷室を神様に奉献いたしました。この日はお父様がお訪ねになり、参加者たちと一問一答なさりながら「貞心苑祈祷室に来て祈れば問題が解決される」と祝福してくださいました。参照👉霊界解放シリーズ414
(8月9日、坡州市金村洞)
栄進様メッセージ
霊界は何もないところだ。心の世界だから。自分自身で作る世界なのだ。皆さんの心がそのまま世界になる。誰がそこにいるかも自分で決めるのだ。どんな世界を作るかは皆さんが決めるのだ。お父様がいらっしゃるか、天が共にあるか、美しい世界になるかは、自分が作るのだ。祈祷室を作ったのは、まさにその訓練をするためなのだ。
天が共にあり、私がそこにいて、万物が集う場所となりますように!多くの方々が訪れますように!私自身が多くのものを愛し、全世界を愛し、天宙を愛し、私の心が天宙と一つになりますように!神様はアダムとエバがそうなることを望んでいらっしゃった。天宙が一つになることを、皆さんがその中に溶け込んでいるという事実を実感することを望んでいらっしゃったはずだ。数多くの世界がある中で、良い世界を作ろう。多様な世界の人々をここに集めよう。
参加者の感想
比嘉久美子
この日、お父様がお訪ねになり驚きました。そして参加した姉妹たちの亡くなったご家族や友人、歴史の中に登場する霊人と対話できたことは、恩恵に満ちた貴重な時間でした。
個人的には、最近よく祖父が心に浮かび、とても会いたくなってお父様にお尋ねしたところ、「おじいさんは、あなた自身だ」というお言葉に驚きました。信仰心の篤かった祖父が私と共にいてくださり、私を導いてくださっているということです。こんなにありがたいことが…本当に嬉しかったです。
こんなにありがたいことがあるでしょうか?あまりにも足りない私が(祖父が)なさりたいことをして差し上げれば、本当に喜んでくださるとのことです。どれほど感謝なことか…これからも一生懸命やっていこうと心に誓いました。ご先祖様の前に恥ずかしくない人生、神様が望まれる道へ進んでいこうと新たに決意を固めました。祈祷室奉献、心から感謝申し上げます。
姜恩惠
お父様が現れられ、霊界へ行った人の中に会いたい人がいるか尋ねてくださいました。8年前に他界した母について語ってくださり、とても嬉しかったです。私の質問に対して母がこう言っていると、お父様が伝えてくださったのですが、その感じが母にそっくりでした。声まで聞こえてくるようで、いつも優しかった母が感じられ、自然と涙がこぼれました。今も思い出すと胸が熱くなり涙が出ます。
遠藤惠子
母と姑について尋ねました。母が元気だとの知らせに安心しました。姑はとても良い方でしたが、私の心の扉が閉ざされていて葛藤していました。ところが姑が私を良い嫁だと思ってくださっていたという事実を知り、嬉しく、また申し訳なく思いました。
姑は自分を覚えていてほしいと望んでいるといいます。霊界へ行った家族たちは、自分たちを忘れないでほしいと望んでいるといいます。目には見えませんが、確かに存在する世界、それを意識できる、実に貴重な時間でした。
安藤京子
これから生きて働かれる神様とお父様と共に対話できるということが希望的であり、天の摂理をより多く体恤することで、私たちも心情をより高められるよう努めていきたいと思います。
明石益江
ようやく紆余曲折の末に祈祷室が整い、お父様が働かれ栄進様が大きな勝利を収められる時が訪れたと思います。南北統一の関門である坡州に祈祷室が整い、あまりにも感謝で嬉しいです。これからお父様を慕う方々がもっと多く訪れることを願い、共に手を取り合って南北統一に向けて前進していきたいと思います。ぜひ祈りに気軽にお越しください。
権希庭
貞心苑は、神様とお父様がこの地上へ降りてこられ直接つながる唯一の空間だと理解しています。にもかかわらず、その重要性をよく理解できず、貞心苑を作るにあたって最初は一つになれず、失敗もありました。しかし、神様がいつも忍耐され許してくださり、私たちに再びチャンスをくださいました。
お父様に祖父と母方の祖父・祖母について尋ねたところ、母方の祖父がいつも私のそばにいらっしゃると語ってくださいました。私が二世として至らぬ点が多いですが、母方の祖父が誇りに思ってくださるような孫娘として生きていきたいと思います。
井上慶子
「霊界は何もないところだ。心の世界だから。自分自身で作る世界なのだ。皆さんの心がそのまま世界になる。祈祷室を作ったのは、まさにその訓練をするため」という栄進様のお言葉に従い、これからここで自分自身を訓練していきたいと思います。ついに天宙が一つになる場所が整いました。この時をどれほど待ち望んでいたかと思うと、感慨無量です。この世を良い世の中にできるよう努めていきます。
生方純子
今まで、人を愛することを難しく感じていました。神様が愛される兄弟姉妹なのに…愛の勝利者になりなさいというお言葉もありますが、これだけはどんなに努力してもどうにもならない時がありました。しかし、姉妹を思うと涙が出ます。愛したいという気持ちを妨げる考えが、不思議にも剥がれ落ちていくような感じがしました。私自身が多くのものを愛し、全世界を愛し、天宙を愛し、私の心が天宙と一つになれることを願います。
兵藤節子
お父様が待ち望まれた祈祷室!私たちの心が完全に一つになった条件を神様が受け入れてくださり、ついに8月9日、奉献式が執り行われたことを心から感謝し、お祝い申し上げます。
谷村仁美
霊界というものが、私が想像していた世界とはかなり違うと感じました。心の世界だから自分で作る。私の心が世界になる。自分自身にかかっているという点で恐ろしさを感じつつも、大きな希望も感じました。皆がにこにこ笑いながら、それぞれ素敵な世界を作れたら、どんなに良いでしょうか。祈祷室が多くの人々が訪れる空間になることを願います。
三井田直子
霊界は、自分の地上生活によって定められたところへ行くのではなく、自分自身の考えと心情で自ら作る世界だという事実を知りました。神様が万物世界を創造されたように、自分自身の責任分担で霊界を創造していくよう、もともと神様が準備されていたという事実を初めて知りました。(神様ご自身の創造性を付与された)
この日、お父様から祝福家庭である私の父・母が霊界で「遠く遠く離れている」というお言葉を聞き、衝撃を受けました。また、義父が私たちの家庭を見て「不幸な家庭」だと思っていらっしゃるというお言葉を聞き、衝撃を受けました。しかし、メシア家庭ははるかに困難な状況に置かれているという事実を思い起こし、お父様の悲しみと苦痛に同参するとは、まさにこういうことだろうかと考えてみました。
田中香苗
2年前、栄進様から清平に代わる場所(彷徨う人々が行き場を失った時に集まる場所)を作るので待っていてほしいと言われたことがありましたが、先日お父様のお言葉を通じて、それがまさに貞心苑祈祷室だという事実を知り、驚きました。
今回、祈祷室を奉献することができましたが、もし志と一つになれなければ(責任を全うできなければ)、神様はいつでも摂理の中心を移されるでしょうし、お父様もここを訪れなくなる可能性があると思います。これからもこの事実を心に刻み、謙虚な心で神様の御旨がどこにあるかを見極め、また見極め、神様がお受け取りになれる心情で一つになり、志を成し遂げていけるよう意識することが重要だと思います。
(おわり)


