【霊界解放シリーズ440】マッカーサー「世界がビックリするような作戦を選ぶ!」(2023.08.17)
2023年08月17日
【霊界解放シリーズ440】マッカーサー「世界がビックリするような作戦を選ぶ!」
1950年8月23日、東京の米統合参謀本部では、北朝鮮軍の後方に上陸するという上陸作戦計画自体には同意するものの、上陸地域を仁川に決定することについては絶対に賛成しませんでした。米陸軍参謀総長コリンズ大将と海軍参謀総長シャーマン大将、そして米海兵隊の代表は、初期段階から反対意見を提示します。
これに対しマッカーサーは「北朝鮮軍は兵站線が過度に伸びきっており、ソウルで迅速に遮断できる。北朝鮮軍のすべての戦闘部隊は洛東江一帯に投入されており、ソウル防衛に全力を注げない。したがって、迅速な仁川上陸作戦により、米第8軍団はハンマーが、第10軍団は金床(鉄杭)となるであろう(鉄床戦術*)。
*鉄床戦術:一方の部隊が敵を引きつけている間に、もう一方の部隊が背後や側面へ回り込み、本隊を包囲して挟撃する戦術。
また、北朝鮮軍は仁川が地理的困難性のため上陸地域として不可能だと考えているが、その点を逆手に取って奇襲を達成できる。我々は今それをやり遂げるのであり、それは我が将兵10万余名の命を救うことになるだろう」と説得しました。
仁川上陸作戦は、作戦を実施する前に様々な欺瞞戦術を用いることで、奇襲に必要な条件を作り出しました。アメリカのマスコミも10月以降に反撃が開始され、それと同時に仁川へ上陸するだろうと報道しました。このように10月以降に行うということを強調することで9月15日という上陸日を欺き、仁川へ上陸するだろうと示唆することで「仁川ではない」という印象を与え、北朝鮮に「仁川は陽動作戦であり、主上陸は群山で行うだろう」と誤判断させたのです。
(8月8日、仁川)
霊人:今さらの話だが、実によくやったという思いが湧いてくるな。
応答:正しい言葉です、皆が驚愕しましたから。
霊人:よくやっただろう?
応答:もちろんです、全世界がひっくり返るほど驚きました。
霊人:気持ちの良い言葉だ。
応答:その通りです、本当に感服しました。
霊人:そうだろう?
応答:わあ〜さすが革命家ですね。
霊人:うむ〜今さらながら言うのだが、よくやったような気がするな!
応答:その通りです。
霊人:私はな、何であれやってみようとする姿勢が重要だと思うのだ。
応答:はい、挑戦精神がすごいですね。
霊人:うむ!
応答:わあ〜立派です、立派です!
霊人:うまくいかない場合もあるかもしれないが、やってみると、やってよかったと感じることが多いのだ。
応答:そうでしょうね、やってみると意外に良かった場合も多いでしょう。
霊人:何であれ「今がチャンスだ」と思えば、とにかくやってみるのだ。
応答:ああ、心が先に知るのですね。
霊人:いや、チャンスをつかむということだ。
応答:そうですね、心でそれを感じ取るのでしょう?
霊人:その通りだ。
応答:あなたは背景が立派な方ですね。
霊人:ああ、そうか?
応答:あなたは信仰者でいらっしゃいますね。
霊人:その通りだ。
応答:だから、誰かがあらかじめ教えてくれたのでしょう。
霊人:おお!
応答:だから、あらかじめ感知するのです。
霊人:そういうことだろうか?
応答:はい、本当に背景が立派でいらっしゃいます。皆さんお喜びになったでしょうね。ご先祖様たちも皆お喜びになったことでしょう。
霊人:わあ〜それこそ大きな成果だったのだな!
応答:その言葉が正しいです。
霊人:実によくやったような気がするな!
応答:はい、よくやりましたとも。
霊人:それはそうなのだが、その後が問題だったのだ…
応答:そうですね、これから収拾していかなければなりませんね。
霊人:まさにそれだ、(私も)これから考えてみよう。
応答:はい、わかりました。
霊人:作戦というものがあるだろう?
応答:はい、ありますね。
霊人:いろいろとたくさん考えるだろう?
応答:そうでしょうね。
霊人:良いアイデアもあれば、少しどうかなというものもあるのだ。その多くの中から、どれを選ぶかということだが、最も選びたいのは、あっと驚くようなことなのだ!
応答:おお〜
霊人:最も選びたいのは、世界がびっくりするようなことだ!どうせなら、そちらを選びたいのだ!
応答:そうなのですね。
霊人:うむ!
応答:(作戦を)ぜひ聞かせてください!
霊人:そういうことはな、やってみて初めてその価値がわかるものだ。
応答:そうなのですね。
霊人:しかし、考えが少し浅かったのではないかという思いもある。
応答:そうでしょうね、今度こそ絶対に勝利しましょう!
霊人:そうしなければな。
応答:挽回しましょう!
霊人:チャンスが来ればな…もしチャンスが来ればということだが。
応答:神様が知恵をくださるでしょう。知恵をお授けになるでしょう。
霊人:それで、いろいろと少し考えてみようと思うのだ。
応答:わかりました、私も応援します。「神様、良いアイデアをお授けください」と祈ります。
霊人:おお、そなたにもアイデアがあるのか?
応答:はい、私にもあるでしょう。少し考えてみます。
霊人:アイデアがあるということは、いいことだ。
応答:その通りです。
霊人:いつやるかが問題だな。
応答:その通りです。
霊人:いつやるつもりだ?
応答:アイデアが浮かべば、すぐにやらなければなりません。
霊人:おお、そうか?
応答:その通りです。
霊人:ゆっくり考えなさい!
応答:そうしなければなりませんね。
霊人:大勢の人々に良いことを考えてみなさい!
応答:はい、わかりました。立派ですね、真に人のために思う精神が身についていらっしゃいますね。
霊人:そういうわけではないが、良い世の中を作るには、たくさん考えなければならないのだ。
応答:その通りです。
霊人:うむ!
応答:はい、ありがとうございます。
霊人:よく考えなさい!
応答:はい、わかりました。
(おわり)

