【霊界解放シリーズ44】 栄進様メッセージ/ご命令ください/何なりとおっしゃってください/夫に会いたい(2021.03.10)
2026年6月13日
最終更新日時 :
2026年6月13日
bj-admin
2021年03月10日
【霊界解放シリーズ44】
栄進様メッセージ/ご命令ください/何なりとおっしゃってください/夫に会いたい
栄進様メッセージ
解放された、すなわち霊界へ去った霊人たちは、再び生まれたかのように、今、大活躍しています。
「霊界解放」を通して分かる事実は、霊界という所は、心構えによってすべてが変わるということです。皆さんに、その事実を知っていただきたいのです。
人間の本心は、きわめて美しいものです。限りなく美しいものです。ところが人間は、自分の本来の姿をまったく知りません。あまりにも知りません。
堕落世界に生きているために、また、変わった人たちが多いために、人間の本来の姿を見ることができなくなったのです。したがって、人間の罪だけを見るのではなく、本来の美しい姿を見ることのできる人になってくださることを願います。
もし苦痛に満ちた思いを抱いたまま霊界へ行くなら、ずっと「苦痛の世界」で生きていくことになります。そこから出る、すなわち解放されるということは、自分の存在、苦痛の世界そのものがなくなることを意味します。
理解しにくいかもしれませんが、自分自身を縛っていた「苦痛の世界」から抜け出すと、どこへ行けばよいのか、何をすればよいのか、まったく分からなくなります。
ですから、これから何をすればよいのかを教えてあげなければなりません。
苦痛を経験した人は、苦しんでいる人の心をよく知っているので、恨みを抱き苦しんでいる人々を訪ねて行き、「こちらへ来てください」と呼び出し、心を慰めながら「解怨」する仕事を助けています。
このように解放された霊人たちは、心から感謝しています。
ご命令ください!
霊人:これからどこへ行けば、私に仕事が与えられるのでしょうか。今までこのような所におりましたが、これからどこへ行けばよいのでしょうか?
応答:今まで苦労が多かったでしょう?
霊人:いいえ。それほど大変な仕事ではありませんでした。
応答:何の仕事をしていたのですか?
霊人:地面に伏して仕事をしていました。床に伏して、城主様の命を受けておりました。これから何をすればよいのでしょうか?
応答:あなたには、もっと大きな仕事が似合うでしょう。
霊人:ああ! そうですか?
応答:あなたには能力もあり、手腕も非常に優れていますから。
霊人:床に伏して働いてきた甲斐がありましたね。
応答:自分自身を磨いてきたではありませんか。
霊人:今まで城主様にお仕えしてきた身ですので、何なりとおっしゃってください。
応答:あなたは、もっと高い地位に上がるでしょう。
霊人:え? 私がですか? いいえ。何なりとご命令くだされば、私がお仕えいたします。仕事をお与えくだされば、何でもいたしますので、ご命令ください!
応答:さあ、新しい命令を受けに行きましょう! きっと良い知らせがあるでしょう。
霊人:はい、分かりました。
応答:あなたの気に入る仕事があるでしょう。
霊人:まことに素晴らしいお言葉、ありがとうございます。
応答:希望があります。これからあなたの人生は、さらに大きく花開くでしょう。
霊人:ありがとうございます〜。
応答:あなたのような良い人に会えてうれしいです。
霊人:立派なお方が、私を連れて行ってくださるのですか?
応答:そうです。
霊人:喜んで従いますので、案内してください。よろしくお願いいたします。
応答:さあ、行きましょう!
霊人:(霊界へ去る。)
何なりとおっしゃってください!
霊人:はい、何をして差し上げましょうか? はい、何なりとおっしゃってください! 何をお手伝いしましょうか?
応答:格好いいですね!
霊人:どんな仕事をして差し上げましょうか? これ、これ、これをこのようにしなさいとおっしゃってくだされば、何でもして差し上げます〜。
応答:わあ、頼もしいですね。
霊人:何なりとおっしゃってください!
応答:信じて任せます!
霊人:はい、分かりました。あちらへ参ります。
応答:あの人たちについて行きなさい!
霊人:待ってください! 待ってください! 私も行きます。
応答:行ってらっしゃい!
霊人:(霊界へ去る。)
夫が船に乗って海へ出ることになった。妻は夫が帰って来るかよく見えるように、毎日高い山の尾根に上って、夫の船を待った。
しかし、長い時間が過ぎても、結局夫は戻って来なかった。夫が無事に帰って来ることを切実に待ち続けた妻は、ついに石となった。その後、人々はその石を望夫石と呼んだ。
夫に会いたい!
霊人:ありがとうございます。
応答:こちらこそ、ありがとうございます。
霊人:私はどこへ行けばよいのでしょうか?
応答:行きたい所がありますか?
霊人:あります! 夫に会いに行きたいです。
応答:夫と離れたのですか? なぜ離れたのですか?
霊人:私が「あなたの所へ行きたい」と言いましたが、「来るな」と言われ、別れました。
応答:それは悲しいですね。夫はどこに住んでいるのですか?
霊人:海で暮らしていたと思います。
応答:漁師だったのですか?
霊人:そうではないようです。海の上で仕事をしていました。海の男だと言っていました。
応答:海軍だったのですね。
霊人:そうかもしれません。海以外へ行ったことがないと言っていました。「あなたはここに残りなさい」と言いました。
応答:仕方のないことですね。軍人ですから、ついて行くこともできませんし……。
霊人:待っていたのに……。
応答:帰って来なかったのですね?
霊人:はい。
応答:今から会いに行きましょう!
霊人:それで、あなたが来てくださったのですか?
応答:そうです。夫があなたに会いたがっているので、連れて来てほしいと言われて来ました!
霊人:まあ〜。
応答:あなたが会いたがっているからです。
霊人:私を探していたということですね?
応答:そうです。あなたを待っています。
霊人:会いたいです! 会いたいです!
応答:ついに会えるようになって、うれしいですね。
霊人:はい。連れて行ってください!
応答:一緒に行きましょう! ラララララララ!
霊人:はい。連れて行ってください!(霊界へ去る。)
星になれ!
霊人:なぜ私のところに来られたのですか? ここにいても大丈夫だと思うのですが。
応答:ここにいれば、何か良いことがあるのですか?
霊人:そういうわけではありませんが。
応答:一人でいるのが好きなのですか?
霊人:そうでもありませんが、誰も私を迎えに来ないので、ここにいてもいいのだと思っていました。私に何か御用でもあるのですか?
応答:あります。あなたがしたいことはありますか?
霊人:私がしたいこと? ああ、ありました! 宇宙という所へ行きたかったのです。
応答:それで星を眺めていたのですね?
霊人:はい。そうでした。夜空には無数の星がぎっしりと散りばめられています。
応答:それを眺めていたのですね?
霊人:はい。星を眺めることが楽しかったのです。
応答:お星様のところへ行きたかったのですか?
霊人:はい。行きたかったです。
応答:では、そこへ行ってみますか?
霊人:(驚いて、)え?
応答:お星様のところへ行ってみますか?
霊人:行きたいです! お星様のところへ行けるのですか?
応答:はい。
霊人:わあ〜、うれしい!
応答:願い事をしましたよね? だから、あなたの祈りを聞いて、神様が願いを叶えてあげなさいと言われたのです。
霊人:「星になりたい。星になりたい」と願いました。
応答:星があなたを呼んでいますね。
霊人:(驚いて、)え?
応答:このように自分、つまり星を愛してくれる人に会いたいので、自分のところへ連れて来てほしいと言っていました。
霊人:わあ〜! 星様になれ、なれ、なれ!
応答:星様になれ。私たち一緒に、星様のところへ行こう!
霊人:(霊界へ去る。)
飴だ!
霊人:こんなにたくさんもらいました!
応答:何をもらったのですか?
霊人:お菓子です!
応答:お菓子が好きですか?
霊人:はい、好きです。お菓子が好き!
応答:どんなお菓子が好きですか?
霊人:飴が好き!
応答:キャンディが好きですか?
霊人:はい。甘いから好きです!
応答:私も飴が好きです。
霊人:どこへ行くのですか?
応答:飴をあげたい人はいませんか? 一緒に食べたい人です。
霊人:ここには友だちがいないので、どうしましょう?
応答:飴をプレゼントしに、友だちのところへ行きましょうか?
霊人:友だちのところへ?
応答:そうして分けてあげるのです。飴をあげれば、みんな喜ぶでしょう。
霊人:行きます! 行きます!
応答:そうしましょう。友だちに「飴だよ」と言えば、「わあ〜」と喜ぶでしょう。
霊人:たくさんあげるよ〜。こんなにたくさんあるよ〜。わあ〜、うれしい!
応答:飴の配達に来ました〜。
霊人:そう〜。分けてあげるよ〜。
応答:飴を分けてあげるよ〜。
霊人:一緒に食べよう〜。
応答:おいしくて甘い飴だよ〜。分けてあげるから、みんな集まれ!
霊人:(霊界へ去る。)
(おわり)






