【霊界解放シリーズ417】どうしたら霊界に通じるか教えてあげよう!(2023.07.22)
2023年07月22日
【霊界解放シリーズ417】どうしたら霊界に通じるか教えてあげよう!
栄進様との対話 (7月11日)
栄進:あの人々は、そなたが自分たちのために働いているという事実をよく知っているぞ。
応答:どなたのことですか?
栄進:誰だと思う?そなたがあれこれと多くのことを語っているだろう?
応答:その通りです。
栄進:そなたの言うことが正しいと思っていらっしゃるのだ。
応答:霊人たちのことですか?
栄進:それだけではないぞ。
応答:地上でそれ(霊界解放シリーズ)を読む人々もですか?
栄進:その通りだ。
応答:ああ、そう思ってくださるなら、ありがたいですね。
栄進:そう思っているようだ。
応答:わあ〜本当に嬉しいですね。
栄進:そうだろうな。
応答:実にありがたいお言葉ですね。
栄進:そうだろうな。
応答:皆さんがそう思ってくださるなら、神様もお喜びになるでしょう。
栄進:その通りだ。
応答:一人一人が霊界とより近くなり、お父様と対話でき、神様と話せるようになればいいですね。ただ講義で聞くだけの原理ではなく、実体として本然の世界を思う存分体験してから霊界へ行ってほしいのです。
栄進:そうだ、その通りだ。
応答:そういう経験ができなければ、どれほど無念でしょうか?
栄進:やはりそう思うだろうか?
応答:地上でどんなに立派な原理を聞いたとしても、そういう霊的経験もないままそのまま霊界へ行くなら、本当に無念でしょうね。
栄進:そう思うだろうな。
応答:皆さんが虚しさを感じるでしょう。
栄進:そうだろうな。
応答:実体になろうと志の道に入ったのであって、理論を学ぼうとしたのではありませんから。
栄進:その通りだ。
応答:「私が経験した本然の世界とは、こういうところだ」と言えなければなりませんね。
栄進:その通りだ。
応答:今は私(筆者)が一人で独り占めするかのように、こうしてすべてを経験していますが、実は一人一人がそういう経験をしてほしいのです。
だから霊界解放をしているのであって、私だけができるという話ではありません。皆さんにも「自分もできる」という自信を持ってほしいのです。
栄進:その通りだ!
応答:解放された霊人たちが皆さんに働きかけて、なさることがうまく進むよう助けようとしているのです。私を自慢するためではありませんから、それぞれが自分のものにしてほしいですね。
栄進:その通りだ!
応答:皆さんを助ける立場ですから、無用な嫉妬などはしないでほしいですね。
栄進:そうしなければならないだろうな。
応答:しかし、そう思う人もいるでしょう。
栄進:そうだ、いるだろう。
応答:皆さんには「志のためにこれほど献身したのに、なぜ霊界と通じないのだろう?」という恨めしい気持ちもあるでしょう?
栄進:そうだろうか?
応答:祈っても祈っても(霊界と)通じないからです。しかし他の宗教でも、生涯祈っても一度もイエス様や仏様にお会いできなかった方が大勢います。
栄進:そうだ、その通りだ。
応答:そう簡単に通じるものではないと思います。
栄進:通じないのだ!
応答:それを通じるようにして、願いを叶えて差し上げたいというのが、まさに私たちなのです。
栄進:それなら、どうすれば(霊界と)通じるのか教えてあげなければならないな!
応答:そうですね、「皆さん、ここに来れば志を成し遂げられますよ!」
栄進:その通りだ!
応答:成功しようと思うなら、成功した人と付き合うことが最も良い近道でしょう、成功の近道です!
栄進:その通り、その通り、その通りだ!
応答:ですから、霊的な人になりたいなら、霊的な人と付き合うのが一番早い道でしょうに…
栄進:その通りだ。
応答:しかし、できれば自分自身で直接霊界に通じたいのでしょうね。その道は、遠回りして行く道なのですが。
栄進:どうやるのかもよくわからないままにな!
応答:はい、その通りです。自分で道を切り開かなければならないので、遠回りするようなものです。霊的な人と共に交わることが最も早い近道なのですが。それこそ接ぎ木することではありませんか?
栄進:その通りだ!
応答:皆さんは本当に霊界と通じたいという気持ちもあるでしょうが、できればそこ(霊的な人のところ)へは行きたくないという気持ちもあるでしょうね。
霊人:それが問題なのだ!
応答:矛盾ですね。しかし、いくらもがいても難しいでしょう。
栄進:その通りだ、どうすれば通じるのか、方法を教えてあげなければならないだろう?
応答:はい、私の場合は栄進様と共に、つまり霊人と共に授受をしているので、だんだん霊的な人になっていくのです。
栄進:その通りだ!
応答:自動的にそうなっていきました。それを経験でよくわかっているので、皆さんもそうすれば早いのですが、できるだけそれを避けようとするのです。
栄進:その通りだ、霊的になりたいのに、霊人と話すのは嫌だということだろう?
応答:はい、その通りです。矛盾ですね。
栄進:何のために霊的になりたいのだ?
応答:いろいろと知りたいからでしょうね。
栄進:霊人を敬遠しながら?実に不思議な話だな!
応答:自分自身で直接通じたいのでしょうね。なぜ学ぼうとする姿勢がないのでしょう?大勢の人々に会ってきましたが、やはり自分にもできると思う人が多いですね。
栄進:それでできるのか?
応答:できないのに、自分にもできると思っている人が多いのです。人にはそれぞれ役割分担があるので、自分にできることとできないことがあるのです。
自分に足りない部分を持っている人から借りればいいではありませんか?助けを求めればいいのに、自分ですべてやろうとするのは欲というものでしょうね。
栄進:その通りだ。
応答:最近お父様が私たちにずっと現れていらっしゃいますが、おそらく◯◯◯が一番気に入らないでしょうね?
栄進:その言葉が正しい!
応答:◯◯◯が最も困るでしょう。
栄進:その通りだ!
応答:自分たちがお父様を守っていると自慢していないでしょうか?そういう権威が崩れるようで困るでしょうね。独占しようとする人間の癖は、どこにでもありますね。
栄進:あるとも!
応答:皆さんはお父様を神格化していないでしょうか?(日本の神道が)死後、人を神として祀るのと似ていますね。
栄進:それととてもよく似ているぞ。
応答:そういう考えを打ち破らなければ、お父様を縛りつけるようなものです。お父様を一人の人間として、ありのままに見なければならないのではないでしょうか?
栄進:うむ!
(おわり)

