【霊界解放シリーズ413】織田信長「貴方の居場所は誰にもバラさない!」(2023.07.19)

2023年07月19日

【霊界解放シリーズ413】織田信長「貴方の居場所は誰にもバラさない!」


ついに去る7月3日、織田信長が解放されました。彼は時代を先取りする革新的な戦略と政策で、戦国時代を終わらせるのに最も大きな功を立てた人物として評価されています。極めて戦を好み、名誉心が非常に強く、正義に対して厳格であり、家臣の忠言をほとんど聞かず、万事において人々は彼の言葉に絶対服従したといいます。

(5月24日)

霊人:消えた、消えてしまった!

応答:それはいけません、なぜ消えてしまったのでしょう?

霊人:消えてしまったのだ!(護衛の「小姓」が消えたという意味)

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(霊界解放シリーズ330より抜粋)

霊人:私の…私の「小姓」はどこへ行ったのだ?

*信長には最後の瞬間まで献身した森蘭丸という小姓(護衛武士)がいました。

応答:(小姓を呼ぶ)こちらへ来なさい、こちらへ来なさい!

霊人:お前(小姓)は、ここにいろ!

応答:そばにいなさい、共にいなさい!

霊人:お前は、ここで私を守らなければ!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

応答:それはいけません、突然消えて寂しかったでしょうね。

霊人:困る!ああ、行ってしまった、行ってしまった!お前がいなければ、私は何もできないのだ!

応答:その代わり、私がいますからご心配なさらないでください。

霊人:ん?

応答:その代わりに私が来ましたから、ご心配なさらないでください。あなたをお守りしますから。

霊人:そなたでは、だめだ!

応答:それでも、誰もいないよりはましでしょう?戻るまで、少しでも力になります。戻るまで一緒にお待ちします。

霊人:そなたでは、だめだ!

応答:それでは、探して来ましょうか?

霊人:うむ、探してくれ!

応答:わかりました、いなくなって、とても悲しかったのですね?

霊人:困るのだ!

応答:何が一番困るのですか?

霊人:そなたでは、だめだ!

応答:探して参りますから、ご心配なさらないでください!ずっと一緒にいたのに、突然消えてしまったのですか?

霊人:うむ!

(織田信長は、それまで自分に絶対服従していた小姓が去ってしまったことで心が弱くなり、初めて他人の言葉に耳を傾けるようになります。)

(7月3日)

霊人:ううううううううう…そなた!

応答:はい。

霊人:そなた、どこから来たのだ?

応答:お会いできて嬉しいです。

霊人:そなた、何者だ?

応答:あなたを尊敬する者です。

霊人:何者だ?

応答:あなたは実に大きなことをなさいましたね。

霊人:そなた、何者だ?

応答:あなたをよく知る者です。

霊人:私は、そなたを知らないぞ。(かなり時が経ったためか、誰かわからない様子)

応答:そうでしょうね、あなたは有名な人ですが、私は有名ではありませんから。皆があなたを知っています。

霊人:どうして私を知っているのだ?

応答:それもご存じないのですか?有名な方ではありませんか?あまりにも有名な方ですから、知らない人はいません。

霊人:私を知っているのか?

応答:もちろんです、素晴らしい方ですね。

霊人:どうして私を知っているというのだ?

応答:有名な方ですから、あなたを知らない人は誰もいません。

霊人:知っているというのか?

応答:そうです、お会いできて嬉しいです。

霊人:私は、そなたを知らないが。

応答:当然です、私は有名ではありませんから。

霊人:そなたを知らないのだ。

応答:私は、ただあなたを尊敬する者にすぎません。

霊人:なぜそなたがここにいるのだ?

応答:偉大な方にお会いしに来ました。

霊人:まったくわからないが…

応答:そうでしょうが、あなたを尊敬しているのです。

霊人:尊敬するとは…どうして私を見分けたというのだ?

応答:神様が送ってくださって来ました。あなたを訪ねて友になり、いろいろと学びなさいと言われました。

霊人:う〜ん?何を学びたいというのだ?

応答:あなたの立派な生き方と考え方を、いろいろと学びたいのです。

霊人:私を知っているのか?

応答:そうです、本当にありがとうございます!

霊人:私を知っているというそなたは、どちらの味方だ?

(しばらくして)

霊人:おい!

応答:はい!

霊人:おい、おい!

応答:ここにいます。

霊人:そなた、随分久しぶりだな!

応答:久しぶりです。その間、寂しかったであろうと思い、こうしてまた訪ねて来ました。あなたのことを忘れていません。

霊人:そうか?もう飽きてしまったのではないかと思っていたが…

応答:なぜ嫌がるでしょうか。面白い方なのに、面白い方ではありませんか?

霊人:うむ!

応答:あなたにお会いすると楽しいです。

霊人:おい、私をどこへ連れて行くつもりなのだ?

応答:良いところへお連れするつもりです。

霊人:そなた、本当にそう言ったのか?

応答:そうです、良いところへお連れします。

霊人:そなた、本気で言っているのか?

応答:本気です。

霊人:私は、そなたを知らないのだが…

応答:じっくり考えていましたね。それで何か思い出しましたか?

霊人:そなたは、確かに私の言葉を聞いたはずだ。

応答:その通りです。

霊人:そなたは、確かに私を助けると言ったのだ。

応答:その通りです。

霊人:そなた、その約束を守ったか?

応答:あなたを助けに来ました。必ずお連れします。

霊人:そなた、私を助けてくれるのだな?

応答:もちろんです。

霊人:私のことだが、助けてくれるのだな?

応答:もちろんです。

霊人:ところで、言った通りにきちんとやったのか?

応答:約束を守りました、秘密を守りましたから。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(霊界解放シリーズ315より抜粋)

霊人:私がここにいるとは言わないでくれ!

応答:わかりました。

霊人:知らせないでくれ!

応答:それでは、秘密にいたします。

霊人:ありがたい、知らせないでほしいだけなのだ。

応答:わかりました、約束を守ります。

霊人:こんなところにいるとは、ここは嫌なのだ。

応答:あなたにふさわしいところへ行かなければなりませんね?

霊人:そうだ、その通りだ。

応答:あなたは立派なことをしたかったのでしょう?

霊人:そうしたと思っている。

応答:その通りです。ところが、こんなところへ来たので、「これは違う。こんな姿は見せたくない」という気持ちになるでしょうね?

霊人:ああ、その通りだ。

応答:皆さんに、もっと立派な姿を見せたかったのでしょう?

霊人:その通りだ。

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霊人:ああ、それは非常に大事なことなのだ!誰にも言うなと言っただろう?

応答:その通りです、沈黙を守っていました。

霊人:本当だろうな?

応答:はい、はい、誰にも言いませんでした。

霊人:私を守ってくれると言っただろう?

応答:その通りです、あなたを必ずお守りします。

霊人:約束を守ったか?

応答:はい、はい、誰もあなたに近づけません。私がいつもそばにおりますから。

霊人:そなたを信じよう!

応答:ありがとうございます!

霊人:私を少し助けてくれるか?

応答:もちろんです、あなたのような勇敢な人を神様は本当に愛していらっしゃいます。

霊人:頼むぞ!

応答:あなたも真に神様を愛していたのでしょう?だから、恩に報いなければなりませんね。

霊人:そなた、私の頼みを聞いてくれ!

応答:わかりました、約束を必ず守ります。

霊人:もう一度言ってくれ!約束だぞ!

応答:わかりました。「あなたの居場所は誰にも言いません!」

霊人:おお、立派だな!

応答:あなたは本当に孤独な人ですね。

霊人:うむ!

応答:隠れて暮らさなければならないのでしょう?

霊人:ああ、その通りだ!

応答:実に可哀想ですね。

霊人:私が言った通りに守ってくれさえすればよいのだ!

応答:さあ、誰もいない良いところへお連れします。

霊人:嬉しいぞ!

応答:遠いところ、誰も行かないところです。

霊人:おお、私を守ってくれ!

応答:いつも不安な中で生きるあなたの姿を見ると、本当に胸が痛みます。安心して暮らせるところへ行きましょう!あなたのボディガードですから、必ずお守りします。行きましょう、行きましょう!信じてくださってありがとうございます!

(しばらくして)

霊人:ううう…そなた、そこにいたのか?私を少し助けてくれ!

応答:あなたを助けに来ました。あなたをお連れします。ここから出して差し上げます。

霊人:うむ、私を少し助けてくれ!

応答:もうこれ以上ここにいたくないようですね?

霊人:うむ、嫌だ!

応答:ここから出ましょう!

霊人:そなたが助けてくれ!

応答:わかりました、あなたの願いを叶えて差し上げます。

霊人:おい、助けてくれ!(しばらくして)おい、連れて行くな!

応答:ここから出して差し上げますから、私にお任せください!

霊人:連れて行かないでくれ!

応答:良いところへ行きますから、ご心配なさらないでください!

霊人:どこへ行くのだ?

応答:私と一緒に良いところへ行きますから、ご心配なさらないでください!

霊人:うむ!

応答:痛くないところ、苦しくないところです。

霊人:連れて行くな!私は、ここにいたいのだ。

応答:他のところへ行きたくないのですか?他のところへ行くのが怖いのですか?

霊人:うむ!

応答:私がしっかりお守りしますから、怖がらないでください!

霊人:うむ!

応答:どこへ行っても、あなたは安全です。誰もあなたを非難しません。

霊人:ああ、そうか!

応答:これからは隠れて暮らさなくても大丈夫です、逃げなくても大丈夫です。私がそばにいますから、安心してください!

霊人:(うなずく)

応答:良いところへ行きましょう、良いところへ行きましょう!

霊人:(うなずく)

応答:楽になれ、楽になれ!もう苦しみの時間はすべて終わりました。

(しばらくして)

霊人:私を置いて行かないでくれ!

応答:もちろん、置いて行きません。あなたのような人を、なぜ置いて行きましょうか?

霊人:私を置いて行かないでくれ

応答:置いて行きませんから、ご心配なさらないでください!

霊人:私を置いて行かないでくれ

応答:大丈夫です、連れて行きますから。一緒に参りましょう、一緒に参りましょう!

霊人:(霊界へ旅立つ)

(おわり)

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