【霊界解放シリーズ400】お父様を悲しませると神様も悲しむ/何時か酷い目に遭う!(2023.07.06)
2023年07月06日
【霊界解放シリーズ400】お父様を悲しませると神様も悲しむ/何時か酷い目に遭う!
(6月22日、清平)
霊人:正しいことを言ってくれればいいのに!正しいことを言ってくれればいいのに!
応答:その通りです、皆さんが正しいことを言うのをためらっているように見えますね。
霊人:ああ、そう見えますか。
応答:困るのでしょうね、正しいことを言うと自分の立場が困ったことになるからです。
霊人:そうかもしれないな。
応答:しかし、正しいことを言ってあげるのが、長い目で見れば相手を真に思いやることではないでしょうか?
霊人:そうだ、言ってあげる方がいいとは思うが…
応答:それが、その人のためになる道ではありませんか?
霊人:その通りだ。
応答:見ている前で「はい、はい」とおべっかばかり使っていては、後で大きな痛手を被るのではありませんか?
霊人:そうだろうな。
応答:傷ついたところは、なるべく早く切り取ってあげる方が、その人のためになるでしょうに。
霊人:それが正道だろうな。
応答:自分の立場が困ったことになっても、勇気を持って正しいことを言ってあげる人が必要ですね。周りにそういう人がいなければなりません。
霊人:言いたいことが言えないのだ。
応答:嫌われたとしても、正しいことを言ってあげるのが真の愛ではないでしょうか?
霊人:言いたいことが言えればいいのだが、言いたいことが言えないようになっているようだ。
応答:なぜそんなに勇気がないのでしょうか?
霊人:言ってはいけないから。
応答:タブーのように?
霊人:その通り、言ってはいけないのだ。
応答:(言ったら)首が飛ぶから?
霊人:首が飛ぶ。
応答:クビになるから?
霊人:クビになってしまう。
応答:ああ、それが怖いのですね!
霊人:そんなことは言えないようになっているのだ。
応答:耳障りの良い話ばかり持ってくれば喜ばれるでしょうが、ほとんどが偽物でしょうね?
霊人:作り話だ、耳障りの良い話は作り話なのだ。
応答:それで国を滅ぼした人々が多いではありませんか。
霊人:その通りだ。
応答:本当に深刻なことですね。
霊人:甘い話ばかりしていると、甘い話ばかりする人間になってしまうのだ。
応答:中毒のように甘いものばかり好む人は、甘い話ばかり好むでしょうね?
霊人:その通りだ。
応答:苦言を言える人をそばに置く方がいいでしょうに。
霊人:そういう人は嫌われる。そして嫌われた人は自ら去っていくのだ。
応答:偉大な人は、そうではありませんでした。偉大な人は反対意見を言う人をいつもそばに置き、納得するまで自ら直していきましたね。
霊人:そういう人は非常に稀だ。
応答:そういう偉大な王がいました。だから歴史に名を残したのです。
霊人:そういう人なら、自分の良い面も良くない面も言ってくれるだろうが…
応答:反対側は見えないものですね。
霊人:ええ、その通りだ。
応答:自分に見えない部分を言ってくれれば、ありがたいでしょうに…
霊人:それをありがたいと思うだろうか?今は言えないことが多いではないか?
応答:はい、あるでしょうね。
霊人:言えないことを「文字に残す」のだ。今、言えないことが多いではないか?
応答:多いでしょうね。
霊人:言えないことを「文字に残す方法」があるだろう?
応答:そう伝える方法もありますね。知恵深く方向を転換してあげなければ、全体が大変な目に遭うでしょう。
霊人:すでに大変なことになっている。
応答:全体のために、未来のために、知恵深く動いていかなければなりませんね。
霊人:そうだ、その通りだ。
応答:良いお話をありがとうございます。
霊人:言えなかったことが多かった。だから言えなかったことを文字に残そうと考えたのだ。
応答:よく蓄えておけば、いつか役に立つ時が来るでしょう。真心とは、いつか必ず伝わるものです。
霊人:ええ、その通りだ。
応答:認められる時が来るでしょう。
霊人:そういうことを文字に残しておきたかったのだ。
応答:文字に残しておけば、いつか価値をわかって方向を転換する人が現れるでしょう。
霊人:その通りだ。
応答:そういう人に希望をかけてみましょう!
霊人:そうだ。私が申し上げたいのは、間違ったことをしているということです、あの人々は間違ったことをしています。
応答:その通りです。
霊人:何を間違っているかというと、お父様について正しいことを言わなければならないのに、嘘ばかり並べ立てているということだ。
応答:そうなのですか?
霊人:嘘ばかりつくのだ。あの人々がなぜそんなことを言うのかわからない。あの人々を見ると腹が立ってくるのだ。
応答:そうでしょうね。
霊人:その通りだ。
応答:自分の本心はわかっているのでしょうね。
霊人:そうだろう。あの人々がお父様にそうしてはいけないのに、お父様をあんなに粗末に扱うとは、あまりにもひどい。
応答:あまりにもひどいですね。
霊人:ええ。
応答:世間の人と何ら変わりませんね。むしろもっとひどいかもしれません。
霊人:お父様をよく知る人々が、そんなことを言ってはいけないのだ。いつかその代償を払うことになるだろう。
応答:そうなのですか?
霊人:そんなふうに粗末に扱えば、代償を払うことになる。
応答:中傷、名誉毀損罪に該当しますからね。
霊人:いつかあの人々が代償を払うことになるという事実を伝えたかったのだ。
応答:人を侮辱したのですから。
霊人:やってもやってもひどすぎる。いくらお父様であっても、あんなに粗末に扱われれば、悲しくないだろうか?
応答:それは、悲しまれるでしょうね。
霊人:お父様を悲しませれば、神様も悲しまれるだろう?
応答:そうでしょうね、6000年ぶりに見出された真の父母なのですから。
霊人:今だからこそ私もこんなことを言えるが、あの時は言えなかったのだ。
応答:ああ、言えなかったのですね?どれほど辛かったことでしょう。
霊人:今からでも正しいことを言いたかったのだ。
応答:ありがとうございます、訪ねて来てくださって感謝いたします。
霊人:もう、ただ黙って見ているわけにはいかなくなったのだ。
応答:勇気を出してくださってありがとうございます。私もお手伝いします。
(おわり)
