【霊界解放シリーズ393】神様と会話(前編)「良い人がどうか分からないので付いて行かない!」(2023.06.25)
2023年06月25日
【霊界解放シリーズ393】神様と会話(前編)「良い人がどうか分からないので付いて行かない!」
去る5月27日、沖縄・識名園散策中に現れた神様と、沖縄出身の比嘉さんが交わした対話ですが、当時比嘉さんは相手が誰かわからないまま懸命に説得していました。
識名園は琉球王家最大の別邸として、国王一家の保養や外国使節団の接待用に使われました。1799年に完成し、中国使臣を接待する迎賓館として使用されました。面積は約12,723坪です。
識名園の造園形式は、池の周りを歩きながら景色の変化を楽しむことを目的とした「回遊式庭園」です。春には池の東側の梅の香りが甘美で、夏には池の中の島と岸辺の藤、秋には池のほとりの桔梗が美しい花を咲かせ、「常夏」の沖縄で四季の変化を楽しめるよう絶妙な配慮がなされていました。
1941年に国指定「名勝」となりましたが、沖縄戦で破壊されました。1975~96年に復元整備され、2000年に国指定「特別名勝」となり、ユネスコ世界遺産にも登録されました。
(5月27日)
神様:神様のためにすると言われましたね?
比嘉:はい。
神様:神様のためにすればいいのか?それでどうするというのだ?
比嘉:神様が喜ばれることを考えています。
神様:何をしたいのだ?
比嘉:本来の私自身の姿を探しています。
神様:それが神様の喜ばれることなのか?
比嘉:本来の姿で神様の懐へ帰りたいのです。
神様:それはどういう意味だ?
比嘉:(………)
神様:どういう意味なのだ?説明してくれなければ!そうすれば、私がすべきことが何かわかるではないか?
比嘉:はい。
神様:何をどうすればよいのだ?
比嘉:(………)
神様:何だ、なぜ何も言わないのだ?
比嘉:私たちと一緒に行かれてはいかがでしょうか?
神様:どこへ行きたいというのだ?
比嘉:あなたの素晴らしさを…
神様:どこへ行きたいというのだ?
比嘉:(………)
神様:それでどうするというのだ?
比嘉:神様の願いを叶えて差し上げたいのです。
神様:それは何なのだ?
比嘉:(………)
神様:それは何なのだ?そなたが教えてくれなければならないだろう?
比嘉:そうしたいのですが…
神様:よくわからない!私がどこへ行けばいいというのだ?
比嘉:私たちと一緒に行って…
神様:どこへ行くというのだ?私はずっとここにいたのに…
比嘉:本来行くべきところへ…
神様:さあ、どこへ行けばいいのだ?懐の中へか?
比嘉:はい。
神様:懐の中とはどこなのだ?懐の中とはどこなのだ?
比嘉:最も安心できるところへ…
神様:それで、それはどこにあるのだ?そこへ行けば誰がいるのだ?誰が待っているのだ?
比嘉:神様が待っていらっしゃって、仲良く過ごせる方々もとても大勢いらっしゃいます。
神様:それは誰なのだ?私と仲良くしようという者は誰なのだ?
比嘉:私も仲良くさせていただきます。
神様:そなたは誰なのだ、何をする者なのだ?私と親しくなって、どうしようというのだ?一体どこへ連れて行こうとしているのだ?
比嘉:あなたが成し遂げたかったことがあったでしょう?(今までは)お一人でいらっしゃったでしょうが、これからやりたいことを見つけて成し遂げていかれればいいと思うのですが…
神様:それは何のことなのだ?
比嘉:一緒に探してみましょう!
神様:よくわからない。
比嘉:一緒に探してみましょう!
神様:そなたが探してくれるのか?
比嘉:はい、一緒に探します。
神様:いらない、いらない!良い人かどうかもよくわからないのに、ついて行かないぞ!そなたは何もわかっていないではないか!行かないぞ!
比嘉:そばにとても良い人がいますので、一緒にお話しされてはいかがでしょうか?
神様:いや、いい!
比嘉:とても熱心に話す人なのですが…
(おわり)


