【霊界解放シリーズ343】普天間基地「日本は日本が守るべき/故郷へ帰らせておくれ!」(2023.04.16)

2023年04月16日
【霊界解放シリーズ343】
普天間基地
「日本は日本が守るべき/故郷へ帰らせておくれ!」
3月25日、沖縄県宜野湾市にある在日米軍海兵隊「普天間空軍基地」を車で回りながら、霊界を解放しました。
沖縄戦、1945年4月1日〜6月23日における米軍戦死者数は、12,520〜14,010名です。
(3月25日、沖縄)
栄進様との対話
栄進様:
日本が日本を守っていないではないか?
応答:
はい、アメリカに頼っていますね。
栄進様:
言ってみれば、そういうことなのだ。
そうではないか?
応答:
日本を信用できないので、そうなのかもしれませんね。
栄進様:
日本がアメリカに対して……。
応答:
言うべきことを言えないのでしょう?
栄進様:
そうだ。
そういうところがあるのだ!
応答:
見たところ、日本が第二次大戦を起こした加害者の立場なので、弱いのでしょう。
強く押し切ることはできない立場ですね。
栄進様:
「守ります」と、自ら言うことができればよいのだが……。
応答:
その言葉を言えないのでしょうね。
なぜその言葉が言えないのでしょうか……。
米軍戦死者
沖縄戦
霊人:
ああ〜。
応答:
激しい戦いでしたね。
霊人:
うううううう……。
応答:
皆さんが国を守るために、ここまで来てくださったのですね。
霊人:
うううううう……。
応答:
故郷へ帰りましょう。
故郷へ行きましょう!
霊人:
うううううう……。
応答:
皆、集まれ!
故郷へ帰ります。
行きましょう、行きましょう!
霊人:
うううううう……。
応答:
本当にありがとうございました。
来てくださって、ありがとうございました!
霊人:
うううううう……。
応答:
さあ、帰りましょう!
霊人:
うううううう……。
うううううう……。
応答:
皆、行きましょう。
行きましょう、行きましょう!
霊人:
うるさい!
応答:
そうですか?
霊人:
うるさい!
応答:
静かに休みたいのですか?
霊人:
うるさくて眠ることができない……。
うるさいのだ……。
応答:
静かな所へお連れしようと思って来ました。
静かな所へ行きましょう!
霊人:
それはだめだ。
応答:
なぜですか?
霊人:
どこへ行っても、うるさいではないか!
応答:
ここはうるさいですが……。
ここにいれば、うるさいでしょうに……。
霊人:
うるさいのだ。
いったい誰がうるさいのだ?
応答:
ああ……それは誰でしょうか。
いつも飛行機が飛んでいますから、うるさいのでしょう。
霊人:
おお〜。
だから、うるさいのだな!
応答:
そうです。
静かな所へ行きましょう!
霊人:
行けるだろうか?
応答:
もちろんです。
そのために来たのですから。
霊人:
行きましょう!
応答:
早く行きましょう!
霊人:
痛い、痛い、痛い、痛い!
応答:
耳が痛いのでしょう。
体も痛いのでしょう。
霊人:
うん、痛い!
応答:
ぶるぶる震えて、何も考えられないのでしょう。
霊人:
分かったから、行きましょう、行きましょう、行きましょう、行きましょう!
応答:
早く行きましょう!
霊人:
行くのはよいが、いったい行く所はどこなのか?
応答:
あなたの故郷へ行きます。
あなたの国へ帰ります。
霊人:
ん?
応答:
遠くまで来ていたのでしょう?
故国へ帰りましょう!
霊人:
そうなのか?
応答:
戦いは終わりました。
もうすべて終わりました。
命を懸けて、遠い所まで来てくださいましたね。
霊人:
ああ〜苦しかったのだ。
応答:
ありがとうございました、ありがとうございました。
霊人:
苦しかったのだ。
応答:
もうこれ以上、戦いは必要ありません。
霊人:
苦しかったのだ。
応答:
皆さんを苦しめて申し訳ありません。
しかし、皆さんのおかげで平和な世界になりました。
霊人:
おお、そうなのか?
応答:
本当にありがとうございました。
霊人:
おお〜。
応答:
ありがとうございます。
皆さんが平和を守ってくださいました。
霊人:
本当に私の故郷へ帰るのか?
応答:
そうです。
帰りましょう!
霊人:
分かったから、帰らせておくれ!
応答:
はい、分かりました!
これまで心を向けることができず、申し訳ありません!
霊人:
分かったから、早く行きましょう!
応答:
行きましょう、行きましょう!
ありがとうございました、ありがとうございました!
霊人:
霊界へ去る。
(おわり)


