【霊界解放シリーズ297】北に拉致された横田めぐみ「朝鮮を自分の故郷だと思っている!」(2023.02.11)


2023年02月11日

【霊界解放シリーズ297】

北に拉致された横田めぐみ

「朝鮮を自分の故郷だと思っている!」

2002年9月に開かれた日朝首脳会談で、金正日国防委員長は日本人拉致問題について、

「特殊機関の一部の盲動主義者たちが英雄主義に陥って犯したこと」

として謝罪し、同年10月、5名の拉致被害者が日本へ帰還しました。

一方、横田めぐみのものだとして返還された遺骨は、日本最高の研究機関である帝京大学と科学警察研究所にDNA鑑定を依頼した結果、いずれのDNAも横田めぐみのDNAとは異なるという結果が出ました。

北朝鮮が日本人を拉致した目的は、北朝鮮工作員が日本人と同じように行動できるよう訓練する目的と、他人の身分を利用して韓国へ入国するためであったと推定されています。

北朝鮮による拉致と推定される事件は、合計11件、16名です。

栄進様との対話

(1月29日)

応答:

横田めぐみさんは、まだ生きているのでしょう?

栄進様:

うん、生きている。

応答:

横田めぐみさんの遺骨が返還されましたが、DNA鑑定の結果、本人のものではないというのに、なぜその人を帰してくれないのでしょうか?

栄進様:

秘密を知っているから。

応答:

それでは、これから拉致問題をどう解決すればよいでしょうか?

栄進様:

日本が「申し訳ありません」と言わなければならない。

応答:

ああ、以前、強制連行して連れて来て、慰安婦も連れて来たからですね。

栄進様:

そのとおりだ。

応答:

そのような蕩減の一つなのですか?

栄進様:

そのとおりだ。

応答:

それを謝罪しない限り、解けないということですね?

栄進様:

そうだ。

応答:

ああ、北朝鮮にそのような怨みが結ばれているのですね!

栄進様:

とても多いのだ!

応答:

そのような怨みを抱いた霊たちが連れて行ったと考えることもできるのですね?

栄進様:

言ってみれば、そういうことだ。

応答:

「私たちを連れて来て苦しめたのだから、あなたたちの子孫を連れて行って苦しめる」という考えなのでしょうか?

栄進様:

そうだ。

応答:

ああ、そのような霊たちがいたのですね!

栄進様:

そうだ。

応答:

そのような霊たちを慰めてあげなければなりませんね?

栄進様:

そうしなければならない。

応答:

新潟・佐渡鉱山の霊たちも、ついているのでしょうね?

栄進様:

そうだ。

応答:

それを解いてあげれば、少しでも慰めになるでしょうか?

そのようなことをまったくしないので、国際問題も解けにくいのでしょう?

栄進様:

そのとおりだ。

応答:

日本の神道がもう一度復活し、霊界解放をしない限り、日本の将来はあまりよくありませんね。

栄進様:

そのとおりだ。

応答:

あちこちに怨みが深く染みついているので、次第に引き込まれ、日本が沈んでしまうでしょう。

2月1日、新潟市・寄居浜

栄進様:

まさにここだ!

応答:

横田めぐみさん、そのような幼い子を連れて行って、いったいどうしようというのでしょうか?

栄進様:

よい子だ!

応答:

ああ、よい子だから連れて行ったのですね。

エバを拉致したのと同じですね。

栄進様:

その人、めぐみは、いろいろな面で役に立つのだ。

応答:

ああ、才能が多かったのですね。

栄進様:

うなずく。

帰るつもりはないのだ。

応答:

ああ、そうですか?

栄進様:

役割が非常に大きいので、帰ることができないのだ。

応答:

摂理的に帰ることができないということですね。

栄進様:

役割が大きいのだ。

応答:

ああ、その人にはそのような使命があったのですね!

偶然ではなかったのですね。

栄進様:

そのとおりだ。

応答:

「北朝鮮の門を開く、北朝鮮と日本をつなぐ架け橋の役割」かもしれませんね。

栄進様:

そうならよい。

その人がそのような役割をしてくれればよい。

応答:

新潟を代表する女性!

「女性の地」らしいですね。

(新潟女性は忍耐心が強く、行動力があり、しっかりしている)

栄進様:

そのとおりだ。

彼女は日本を愛しているが、自分の故郷は朝鮮なのだ!

応答:

朝鮮を好きになったのですか?

栄進様:

朝鮮を自分の故郷だと思っているのだ。

応答:

日本人として、朝鮮を朝鮮の人よりもさらに愛する、すごい女傑ですね。

栄進様:

そのとおりだ。

その国で生きていかなければならないと決心しているから。

応答:

皆さんがそのことも知らずに呼んでみても、来ないでしょうね。

その人に尋ねてみたいですね。

「朝鮮を好きになった理由は何ですか。自分の国だと思いますか」と。

栄進様:

そう思わなければ、生きていけないからだ。

応答:

ああ、李方子女史のようですね。

李方子女史は「私の祖国は韓国」だと思っていたではありませんか?

栄進様:

だから、よい子なのだ。

応答:

わあ〜、本当にすごいですね!

栄進様:

そのような人が北朝鮮に住みながら、日本人はそのような役割をしなければならないと教えてくれればよい。

応答:

その程度なら、北朝鮮の凍りついた心も溶かすことができるでしょうね。

栄進様:

本当にそうなのだ。

応答:

歴史的な怨みも溶かすことができるでしょう。

栄進様:

そのとおりだ。

応答:

すごい人ですね。

怨みを解く、日本を代表するエバ!

栄進様:

そのような人なのだ。

応答:

すごいですね、すごいです!

日本の真の愛で北朝鮮を溶かしなさい!

栄進様:

そうしよう!

応答:

応援します、横田めぐみさん!

栄進様:

日本に来ることができればよいのだが。

応答:

そうですね。

栄進様:

それを考えているのだ。

応答:

日朝国交正常化の時に、一行として来られればよいですね。

栄進様:

そうなればよい。

応答:

国際的な有名人になるでしょう。

栄進様:

それはよいな。

応答:

そのような役割をするなら、すごいことです。

栄進様:

そのような時を待ってみようか?

応答:

はい、そうしましょう!

恵美さんの役割が大きいですね!

栄進様:

そのとおりだ。

それだけの意欲があればよいのだが。

応答:

そうですね。

横田めぐみさんを招待できればよいですね。

「ライラック本部長 菊地恵美、横田めぐみ様へ」と手紙を書いたらどうでしょうか。

栄進様:

そうするなら、すごいことだ。

(おわり)

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