【霊界解放シリーズ276】日本食口たち「言いたいことを言えない日本人」「よい人がよい国をつくらなければならない」(2023.01.17)


2023年01月17日

【霊界解放シリーズ276】

日本食口たち

「言いたいことを言えない日本人」

「よい人がよい国をつくらなければならない」

この霊人たちは、昨年12月28日、日本のBS-TBSの「報道1930」の番組、「最古参教団元幹部 初証言/安倍家3代と旧統一教会」が放送された後に現れた、日本家庭連合の食口たちです。

言いたいことを言えない日本人!

応答:

来てくださり、ありがとうございます。

ずっと、あなたを待っていました。

霊人:

はい、そうですか?

応答:

こうしてお会いできて、本当にうれしいです。

ずっと待っていましたから。

霊人:

そのようなことを言ってくださる人は、あなただけですね。

応答:

人々は、なぜそれほど見る目がないのでしょうか?

霊人:

「私はこう思う」と言えば、どうでしょうか?

「私は、このように思う」という思いがあるではありませんか?

応答:

あるでしょう。

霊人:

「私は、このように思います」と。

応答:

「私は、このように思います!」

霊人:

そのように言ってはいけないでしょうか?

多くの方々がおられますが、言いたいことを言えない人が多いではありませんか?

応答:

本当に苦しいでしょうね。

霊人:

「言いたいことがあっても、言ってはいけない!」

応答:

ああ、そのようなことを言われるから……。

霊人:

「そのような人は、たたかれます!」

応答:

はい、そうですね。

霊人:

「だから、静かにしましょう」と考える人が多いのではありませんか?

応答:

はい。

自分の本心を隠しているのでしょう。

霊人:

言いたいことがあるからといって、言いたいことを言えば分裂してしまうので、沈黙しましょう!

応答:

そうでしょうね。

あちらこちらでラッパを吹けば、本当に困ります。

分裂してしまいますから。

霊人:

おそらく、そのような人が多いでしょうが、その中には、よい考えを持っておられる方もいるのです。

応答:

そうでしょう。

霊人:

ところが、言いたいことを言ってはいけないと学んできましたから。

応答:

それは、そうです。

霊人:

今は、話してもよい時ではありませんか?

応答:

それは、そうですね。

霊人:

そのような人々が、言いたいことを言ってもよい、そのような時になったのですから、

「言いたいことを言いましょう」

と言わなければなりません!

応答:

皆さん、

「言いたいことがあれば、何でもお話しください」

と解放してあげなければなりませんね。

霊人:

しかし、それは簡単ではありません。

応答:

今までの習慣が、体に染みついていますからね。

霊人:

はい、そうです。

応答:

何を言われるかと、怖くもなるでしょう。

霊人:

そうでしょう。

応答:

本当に、かわいそうですね。

霊人:

日本人には、そのようなところがあるではありませんか?

応答:

かわいそうですね。

霊人:

そのようなところがあるので、言いたいことも言わず、したいこともしません。

そのような人が多いではありませんか?

応答:

はい、多いです。

霊人:

おそらく、かなり多いと思います。

応答:

それを埋めておけば、いつか爆発するのではないでしょうか?

霊人:

はい。

意欲を失ってしまうでしょう。

応答:

そうでしょうね。

霊人:

意欲を失うものです。

応答:

そのとおりです。

霊人:

そうです。

応答:

仕方なく従っている人が、多いでしょう。

霊人:

おそらく、言っても無駄だと思っている人が多いでしょう。

応答:

そうして、諦めてしまうのですね。

霊人:

そのような人もいるでしょう。

応答:

かわいそうですね。

霊人:

もし、言いたいことも言えず、したいこともできず、何もできないなら、あなたは後悔するでしょう!

そうではありませんか?

応答:

そのとおりです。

霊人:

そのような心構えで、

「これからは、どのようなことでもしましょう!」

そのようなことを言わなければなりません。

応答:

はい。

そうするだけで、完全に生まれ変わるでしょう。

霊人:

そうです。

考えが変わらなければなりません。

応答:

意欲にあふれる日本になりますね。

霊人:

そのとおりです、そのとおりです。

応答:

活気が湧き上がるでしょう。

霊人:

「したいことをしましょう!」

応答:

「はい、よいです!」

霊人:

そのように、です。

応答:

皆さんを励まして差し上げます。

皆さん、

「私はこのように思います」

と堂々と言いましょう!

本当に、よいアイデアですね。

これからも時々、ご意見を聞かせてください!

またお会いしましょう!

よい人がよい国をつくらなければならない!

応答:

そのように思いますか?

霊人:

はい、そのように思います。

応答:

率直に話しても大丈夫です。

霊人:

そう思っているのですが、話しても大丈夫でしょうか?

応答:

もちろんです。

率直に話しても大丈夫です。

霊人:

話してもよいでしょうか?

応答:

あなたの話を聞きたいので、自由に話してもよいです。

霊人:

そうですか?

応答:

もちろんです。

霊人:

それでは、話します!

人を悪く言う人は、よい人になることはできません!

応答:

そのとおりです。

霊人:

そのような人は、人々に嫌われるでしょう。

応答:

そのとおりです。

霊人:

今は、そのような人々が自由だと主張していますが、それは違うと思います。

応答:

そのとおりです。

霊人:

よい人は、よいことだけを話します。

よい人になってほしいです。

応答:

そうですね。

霊人:

そのような方々が、この世をつくってくださることを願います。

よい人がよい人になってから、この世をつくってくださることを願います。

応答:

よい人が立ってくれることを願っているのですね?

霊人:

そうです。

多くの方々が、自由だと言いながら、人を傷つける言葉を口にします。

しかし、人を傷つける人は、根本的に考え方が違うと思います。

応答:

そのとおりです。

霊人:

そのような方が、果たしてこの国のために何ができるでしょうか?

応答:

そのとおりです。

霊人:

よい人が、この国をつくってくださることを願います。

私の考えでは、人には自由というものがあります。

しかし、その自由によって、他人が傷ついてはならないと思います。

応答:

そのとおりです。

ありがとうございます。

霊人:

なぜなら、他人を傷つける人から、世の中を変えるような考えは出てこないからです。

応答:

そうですね。

本当にすばらしい考えを話してくださいました。

霊人:

そういうことではなく、ただ私の考えを申し上げただけで……。

応答:

本心の叫びですね。

霊人:

そのように見れば、そうかもしれません……。

応答:

それは神様の声です。

あなたの唇を通して、神様が語られたのです。

霊人:

ただの私の考えにすぎないのに、そのように考えてくださる方がおられて、うれしいです。

応答:

神様が、あなたの唇を通して、私たちが知らないことを教えてくださったのです。

霊人:

ああ、そうですか?

応答:

そうです。

ですから、あなたの考えを人々に知らせることも、とても重要です。

霊人:

ありがとうございます。

応答:

これからも、心の声を私たちに時々聞かせてください!

霊人:

そうですか?

応答:

静かに沈黙していてはいけません。

霊人:

そうなのですか?

応答:

今日は本当にお会いできてうれしかったです。

霊人:

はい、そうですか?

応答:

うれしいです。

うれしいです。

本当にありがたいお言葉です!

皆さんにも、その声を聞いてほしいと思います。

代わりに、私が皆さんへお伝えします。

霊人:

ああ、そうですか?

応答:

皆、聞かなければなりませんね。

「よい人がよい国をつくってくださいますように」

という声ではありませんか?

霊人:

はい、そのとおりです。

応答:

正しい言葉です。

ありがとうございます。

霊人:

よいことだったとは……。

よいことだったとは、うれしいです。

応答:

はい。

よかったです。

お会いできて、うれしかったです。

(おわり)

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