【霊界解放シリーズ272】1368段・金毘羅神宮 「一番上から見下ろす気持ちは、どんなものだろう?」(2023.01.12)

2023年01月12日
【霊界解放シリーズ272】
1368段・金毘羅神宮
「一番上から見下ろす気持ちは、どんなものだろう?」
去る12月24日、四国・香川県の金毘羅神宮、標高468メートルの1368段の階段を上りながら、栄進様と交わした対話です。
この日は、韓国から来た三姉妹と共に上りました。
神宮の本尊は大物主神であり、船舶の神、金毘羅とも呼ばれます。
1165年からは、崇徳天皇も共に祀られるようになります。
約10日後、お二人が現れて、新年を迎えるメッセージを伝えてくださいました。
栄進様:
お姉さんたちが、ここへ来たのだろう?
応答:
はい、そうです。
栄進様:
お姉さんたちは、ここがどこだと知って来たのだろうか?
(どれほど高いか分かっていない、という意味)
応答:
よく分かっていないでしょうね。
栄進様:
そうだろう。
応答:
そうだと思います。
栄進様:
なぜ、これほど高い所に造ったのだろうか?
応答:
自分が一番高い神だ、という意味でしょうね。
栄進様:
そうだろう。
そうだったのだろう。
一番高い座に上がりたかったのだろう?
応答:
そうでしょうね。
しかし、一番高い座に上がったのでしょうか?
栄進様:
さあ……。
君は、どう思う?
応答:
そうですね……。
栄進様:
上がったのだろうか?
応答:
どれほど人々のために生きたのか。
それによって決まるのではありませんか?
栄進様:
そうかもしれない。
応答:
高い建物を建てたからといって、一番高い座に上がるわけではありませんから。
栄進様:
もちろん、そうだ。
応答:
それが、よく分からないのかもしれません。
栄進様:
そうだ。
しかし、「見下ろす」座を好むのではないだろうか?
応答:
もちろん、快感はあるでしょう。
栄進様:
人々を「見下ろす!」
応答:
はい……。
栄進様:
一番上に上がって「見下ろす」気持ちは、どんなものだろうか?
応答:
それこそが、天使長の考えでしょう。
栄進様:
ああ〜。
応答:
階級社会ではありませんか?
栄進様:
そうだ。
応答:
親は、そうではないのに……。
栄進様:
そうだ、そのとおりだ。
応答:
「親の心情で、僕の体をまとうこと」
それが親ではありませんか?
栄進様:
そうだ。
応答:
ところが世の中は、外的に一番上へ上がりたがります。
栄進様:
そうだ、そのとおりだ。
応答:
誰が一番高い建物を建てるのか、そのような競争をしてきたのでしょう。
栄進様:
ああ……。
応答:
「私が一番高い人間だ!」
それは、この時代の人々も同じではないでしょうか?
栄進様:
そうだ。
応答:
キリスト教も、誰が一番すばらしく、大きな教会を建てるのか、そのような競争をするではありませんか?
栄進様:
そうかもしれない。
応答:
昔も今も、あまり変わっていないと思います。
栄進様:
そうだ。
「一番上から見下ろす!」
それは、果たしてどのような気持ちなのだろうか?
応答:
いやあ〜。
その上に上がってみない限り、実感できないでしょうね。
本殿到着!!
(785段/251メートル)
栄進様:
本当に、よい場所だな!
応答:
はい、よい場所ですね。
栄進様:
本当にすごい!
応答:
すごいです。
すごい!
栄進様:
すばらしいではないか?
応答:
はい、すばらしいです。
栄進様:
まさに、すばらしい!
奥社到着!!
(1368段/421メートル)
栄進様:
ここを攻撃しようとしたのだろう?
治めようとしたではないか?
応答:
はい、そうですね。
栄進様:
この場所に国をつくろうとしていたではないか?
応答:
そのとおりです。
栄進様:
ところが、なぜしなかったのだろうか?
なぜ、そうだったのだろうか?
(おわり)




