【霊界解放シリーズ271】カイン・アベル一体「平氏・北条政子と源氏・源頼朝の結婚によって誕生した鎌倉幕府!」(2023.01.11)

2023年01月11日
【霊界解放シリーズ271】
カイン・アベル一体
「平氏・北条政子と源氏・源頼朝の結婚によって誕生した鎌倉幕府!」
この霊人は、去る12月21日に現れた女性で、日本史上、男性に劣らず知名度の高い「北条政子」です。
鎌倉大仏(高さ約11.3メートル)
鎌倉幕府は、天皇家の皇族を代表する平氏、北条政子と、源氏、源頼朝との結婚、すなわちカイン・アベル一体の結果として成立した政権であると言うことができます。
夫である源頼朝が亡くなった後、鎌倉幕府を支えた女傑として知られる北条政子は、第50代桓武天皇の血を受け継ぐ平氏の血統です。
実家は伊豆、静岡県の北条に定着し、北条氏を名乗った地方官吏の家柄であり、夫に比べれば、かなり低い身分でした。
1160年、平氏と源氏が対立した平治の乱で敗れた頼朝は、伊豆へ流されました。
ちょうどその時、政子の父・北条時政が、頼朝を監視する役人でした。
高い家柄の頼朝が流刑となったことで生まれた偶然の出会いが、ついには結婚へとつながったのです。
実際には、当時全盛を極めていた平氏の天下が傾き始めると、北条氏が平氏から距離を置き、源氏の嫡流である頼朝を支援することにしたともいわれています。
後に平氏政権は30年も続かず終わりを告げ、頼朝は源平合戦で勝利し、鎌倉幕府を興しました。
その結果、北条氏の選択は正しかったことが証明されたということになります。
政子は、夫の死後、髪を落として出家し、幕府政権の実権を掌握しました。
そのため、当代において「尼将軍」と呼ばれるほどでした。
しかし、妻であり母でありながら、夫の血統を残すことよりも、実の子どもたちを犠牲にし、実家である北条家の繁栄を望んだように見えます。
霊人:
申し訳ありませんが、あちらへ行きたいのです。
応答:
行きたい所へご案内しますから、何も心配しないでください。
会いたい人に会わせて差し上げます。
霊人:
うなずく。
応答:
よかったですね。
今まで会えなくて、苦しかったのでしょう?
霊人:
うなずく。
応答:
懐かしい人、愛する人に会いに行きましょう!
(しばらくして)
霊人:
そうです。
もう、これ以上は嫌です!
応答:
重く、重い心を、軽く、軽くして差し上げますから、その荷物を私に任せてください!
霊人:
うなずく。
それでもよいのですか?
応答:
大丈夫です。
私が背負いますから、あなたは軽い心で行ってください!
霊人:
うなずく。
それでもよいのですか?
応答:
そうです。
私に任せてください!
霊人:
まだ、できませんが……。
応答:
幸せに生きてくださるだけで十分です。
霊人:
うなずく。
応答:
それで十分ですから、何も心配しないでください!
霊人:
うれしいです!
応答:
今から連れて行きます。
行きましょう、行きましょう!
霊人:
いいえ、まだ駄目です。
応答:
まだ、ここにいたいのですか?
霊人:
はい、そうです。
応答:
皆さんと一緒にいるのがよいでしょう。
霊人:
はい、そのとおりです。
応答:
それがよいでしょう。
霊人:
はい。
応答:
私はあなたの味方ですから、これから守って差し上げます。
霊人:
はい、ありがたいお言葉ですね。
応答:
あなたに力を吹き込んで差し上げます。
霊人:
そうなのですか?
応答:
はい。
あなたは、もう一度生まれ変わるでしょう。
霊人:
まあ、そのようなこともできるのですか?
応答:
もちろんです。
あなたはよい人ですから、もう一度機会が与えられるでしょう。
霊人:
よい人ではありません。
応答:
本心はよい人ですから、新しい人として生まれ変わるでしょう。
霊人:
ああ、そのようなことがあるのですか?
応答:
傷だらけで、苦痛によってあざだらけになった過去よ、すべて消え去れ!
霊人:
まあ、そのようなことがあるのですか?
応答:
そうです。
霊人:
そのようなこともあるとは……。
もう少し、ここにいてもよいでしょうか?
応答:
心の整理をしてください!
霊人:
はい!
あちらにも、私のような人たちがいます。
応答:
皆を連れて行きますから、心配しないでください!
心の通じる人々だったのでしょう?
霊人:
はい!
応答:
あなたの願いですから、聞き届けなければなりませんね。
霊人:
そうなのですか?
応答:
そうです。
願いがかなう世界へ行きましょう!
霊人:
そのようなこともあるのですか?
応答:
まだ知らなかったのですか?
霊人:
知りませんでした。
応答:
今から解放です!
霊人:
うれしいです!
応答:
はい、うれしいですね。
うれしいですね!
霊人:
うれしいです!
応答:
あなたが喜ぶことを願っています。
霊人:
そうなのですか?
応答:
ようやく喜んでくださり、ありがたいです。
霊人:
そうなのですか?
応答:
皆で一緒に喜びましょう!
霊人:
うれしいことはうれしいのですが、私はまだそこへ行くことができません。
応答:
神様が、あなたを特別に呼んでおられます。
霊人:
そうなのですか?
応答:
すべての罪は、許されました。
霊人:
不思議な言葉ですね!
応答:
重く、重い罪は、すべて消え去りました。
霊人:
そうなのですか?
どうして、そのようになるのですか?
応答:
ひらひらと飛んで行ってください!
霊人:
そうなのですか?
飛べるのでしょうか?
応答:
飛んで行け、飛んで行け!
霊人:
うううううううう……。
応答:
飛んで行け、飛んで行け!
霊人:
うううううううう……。
応答:
飛んで行け、飛んで行け!
皆で一緒に行きましょう、行きましょう!
霊人:
うううううううう……。
応答:
ここから出して差し上げます。
霊人:
いいえ、今は駄目です!
応答:
それでは、いつ頃来ればよいでしょうか?
霊人:
そのように言われると困ります。
応答:
一緒に行きたいのですが……。
霊人:
そのように言われると困ります。
応答:
何をしたいのですか?
早く終えて、行きましょう!
霊人:
それは困ります。
応答:
何をしたいのですか?
霊人:
多くの人々がいるではありませんか?
多くの人々がいるではありませんか?
その方々は、どこへ行くのですか?
応答:
皆一緒に連れて行きますから、心配しないでください。
霊人:
そうなのですか?
応答:
それを心配していたのですね?
霊人:
はい!
応答:
やはり、よい方です。
尊敬します。
霊人:
いいえ、それは違います。
応答:
皆さんの面倒を見てあげたかったのですね?
母の心を持っておられるのですね。
霊人:
その方々と一緒に行きます。
応答:
あなたが行かなければ、誰も行かないでしょう。
あなたも行くのですから、皆さんに、
「一緒に行きましょう」
と呼びかければ、
「はい、分かりました」
と言って、ついて来るでしょう。
霊人:
ああ、そうなのですね!
応答:
それが、皆のための道です。
霊人:
そのように言われました!
そのようにいたします!
応答:
さすがです。
立派です。
「皆さんのためなら、どのようなことでもいたします!」
霊人:
はい!
応答:
そのような方なのですね。
うれしいです!
行きましょう、行きましょう。
皆で一緒に行きましょう!
霊人:
霊界へ去る。
(おわり)



