【霊界解放シリーズ254】全長272メートルの前方後円墳・箸墓古墳 「百襲姫命が卑弥呼なのか?」(2022.12.27)


2022年12月27日

【霊界解放シリーズ254】

全長272メートルの前方後円墳・箸墓古墳

「百襲姫命が卑弥呼なのか?」

奈良県の箸墓古墳は、日本最古期の最大級の前方後円墳の一つであり、邪馬台国の女王であった卑弥呼の墓であるという説もあります。

現在は、宮内庁によって第7代孝霊天皇の皇女・倭迹迹日百襲姫命の墓として管理されており、彼女は巫女であったとされています。

1998年秋、台風によって箸墓古墳の木が倒れ、根が抜けた際、墳丘から大量の葬送用土器と祭器の破片が出土しました。

放射性炭素年代測定の結果、紀元250年前後のものだといいます。

箸墓古墳は全長約280メートルであり、その巨大さから見ても、当時の巫女が持っていた強大な権威を裏づけるものと見ることができます。

百襲姫命は、巫女としての能力によって、第10代崇神天皇に神意を伝え、その治世を助けました。

また、皇族の武埴安彦と、その妻・吾田媛の謀反を予見し、反乱の鎮圧に貢献したといいます。

さらに、讃岐、現在の香川県へ派遣され、現地で農業を指導したとも伝えられています。

『日本書紀』によると、百襲姫命は大物主神と結婚しましたが、大物主神は昼間には姿を現さず、暗い夜にだけ訪ねて来ました。

そこで姫は、毎晩訪ねて来る大物主神に、

「明るい所で、あなたのお顔を見たいです」

と頼みました。

姫の願いを受け入れた大物主神は、姫の櫛をしまう箱の中に入っているので、箱を開けて見ても、決して驚いてはならないと、繰り返し念を押しました。

翌朝、半信半疑で箱の中を開けた姫は、そこに小さな蛇が入っているのを見て、驚きのあまり悲鳴を上げてしまいました。

大物主神は、すぐに蛇から立派な男性の姿に変わり、約束を守らなかった姫を責め、もう二度と姫に会うことはできないと言って、空へ飛び上がり、奈良県の三輪山へ帰って行きました。

これを深く後悔した姫は、箸で陰部を突いて命を絶ちました。

そのため、彼女の墓が「箸墓」と呼ばれるようになったといいます。

果たして百襲姫命が卑弥呼であったのか、非常に興味深い話ですが、栄進様に確認したところ、

「違う」

という答えでした。

霊人:

そうです、そうです。

応答:

はい、そうです。

霊人:

そうかもしれませんね。

応答:

ああ、そうですか。

霊人:

(苦しそうな声で)

苦しいです。

応答:

そうでしょうね。

苦痛を軽くして差し上げます。

楽にして差し上げるために来ました。

霊人:

(苦しそうな声で)

それは、できないことです。

応答:

大丈夫です。

あなたを解放して差し上げます。

その苦痛から解放して差し上げます。

さあ、行きましょう。

苦痛のない所へ行きましょう!

楽になれ、楽になれ!

霊人:

(苦しそうな声で)

それは、できないことです。

応答:

大丈夫です。

霊人:

(苦しそうな声で)

それは、できないことです。

応答:

もう少しだけ我慢してください。

これ以上、苦しむことはありません。

私に任せてください。

楽にして差し上げますから。

もう苦痛は終わりました。

自由にして差し上げます。

自由にして差し上げます。

苦痛よ、消え去れ!

苦痛よ、消え去れ!

霊人:

(踊るような動作をする)

応答:

本当にうれしいです!

かわいらしいお姫様ですね!

行きましょう、行きましょう。

新しい世界へ行きましょう!

霊人:

私を、どのようにお使いになるつもりですか?

応答:

皆さんの心を一つに集めたいのです。

あなたも、ぜひ一緒に力を尽くしてください!

霊人:

何をすればよいでしょうか?

応答:

皆さんを楽しませて差し上げましょう!

霊人:

楽しいことですか?

応答:

はい、そうです。

霊人:

楽しくさせるというのですか?

応答:

そうです。

心が喜べば、争うこともないではありませんか?

霊人:

まあ、喜ぶことができなかったのですか?

応答:

男性というものは、争うことを好みますから。

霊人:

女性はいないのですか?

応答:

女性は、なかなか前に出ることができません。

霊人:

まあ〜。

応答:

まあ〜。

霊人:

女性は、あまりいないのですか?

応答:

いますが、男性たちが簡単には自由にしてくれないのです。

あなたのように才能のある女性なら、堂々と前に出なければなりません。

霊人:

私に才能があると思われますか?

応答:

はい。

あなたこそ、才能にあふれた方です。

神様が特別に遣わしてくださった方ですから。

その才能を、そのまま眠らせておいてはいけません。

霊人:

なぜ、教えてくれなかったのですか?

応答:

さあ、なぜ誰も教えてくれなかったのでしょう?

霊人:

私の周りの人たちは、教えてくれませんでした。

応答:

あの時、私がそばにいたならよかったのですが。

遅くなって、申し訳ありません。

霊人:

(うれしそうな表情で)

才能を探してみます!

応答:

はい。

あなたなら、間違いなく才能のある人を見つけることができるでしょう。

霊人:

いいえ。

自分にそのような才能があるのか、もう少し考えてみます。

私に才能があると思ってくださったのでしょう?

応答:

はい。

あなたのように清らかで、欲のない人こそ、人を見る目を持っています。

霊人:

今、見てみます!

応答:

はい。

よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

霊人:

(うなずきながら)

一緒に行きます!

応答:

はい。

よろしくお願いいたします。

ありがとうございます!

霊人:

(左右を見回しながら)

この方々は、どうするのですか?

応答:

うーん……。

一緒に行きましょう。

一緒に行きましょう!

この方々も、皆連れて行きましょう!

全員を救って差し上げますから、心配しないでください。

霊人:

うなずく。

応答:

あなたに従い、守ってくださった方々なのですね?

霊人:

はい!

応答:

恩返しをしましょう!

私が責任を持って連れて行きますから、心配しないでください!

霊人:

(うなずきながら)

それでは!

霊界へ去る。

(おわり)

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