【霊界解放シリーズ253】 飛鳥坐神社 「国を譲り、八十万の神々を率いた事代主神!」(2022.12.26)

2022年12月26日
【霊界解放シリーズ253】
飛鳥坐神社
「国を譲り、八十万の神々を率いた事代主神!」
去る11月25日、栄進様と瞳さん(食口)と共に、奈良県の飛鳥坐神社を訪れた時の対話です。
『日本書紀』によると、飛鳥坐神社に祀られている八重事代主神は、天照大神から、大国主命の国を天神の子である瓊瓊杵尊に譲るよう命じられた建御雷神と交渉し、父に代わって受け入れる意思を伝えた大国主命の長男です。
これによって円満に「国譲り」が行われ、その後、事代主神は八十万の神々を率いて、天高市、現在の奈良県飛鳥に祀られたと記録されています。
事代主神の「事」は「言」、「代」は「知る」を意味し、神の御言、すなわち託宣を伝える役割を果たすといいます。
一方、事代主神と「国譲り」の交渉を行った建御雷神は、最後まで抵抗した大国主命の息子で、天下無双の力を持つ地神・建御名方神との相撲の対決に勝利しました。
建御名方神が逃げると、長野県の諏訪まで追いかけ、ついに屈服させることに成功しました。
栄進様:
長い間、待ってくださり、ありがとうございます。
応答:
およそ1,500年ほど、あるいは2,000年、待っていたのでしょうね。
栄進様:
ありがとうございます。
応答:
お会いできて、うれしいです。
栄進様:
こちら、右側です。
応答:
そうなのですね。
それでは、故郷へ帰りましょう!
栄進様:
わあ〜、いよいよ行きます!
応答:
はい。
皆で一緒に行きましょう!
お会いできて、うれしいです。
栄進様:
とても大勢集まったな。
応答:
そうですね。
大勢集まりましたね。
栄進様:
本当に大勢集まった。
応答:
はい。
本当に大勢来られましたね。
この地域の氏族メシヤである瞳さんが、導いて行かなければなりませんね。
氏族メシヤなのですから。
瞳:
あまりにも力不足です。
応答:
飛鳥時代の救世主にならなければなりません。
栄進様:
そうだ。
そのような人になるんだ。
応答:
そうです。
単なる歴史の勉強で終わるのではありません。
その時代の主人公になるのですから、歴史をもう一度書き直さなければなりません!
瞳:
はい……。
栄進様:
その格にふさわしい人が来なければならないんだ!
応答:
そうですね。
この地域の主人が来たので、皆が集まったのでしょう?
栄進様:
そうだ。
応答:
すばらしいですね。
ありがとうございます!
栄進様:
そういうことだ。
応答:
驚きですね。
本当に驚きです!
瞳:
その言葉は、私が来たので皆が集まったという意味ですか?
栄進様:
そうだ。
そのとおりだ。
そういうことなんだ。
応答:
ですから、ほかのお姉さんたちも来ればよいのです。
瞳:
どこへですか?
応答:
もちろん、日本です。
瞳:
ああ、日本に……。
応答:
一瞬にして、氏族メシヤになるのですから。
瞳:
ほう〜。
(おわり)

