【霊界解放シリーズ248】応神天皇「高い立場の人なら、人々を慈しまなければならない」「皆が苦しんでいるので、急いでくれ」(2022.12.19)

2022年12月19日
【霊界解放シリーズ248】
応神天皇
「高い立場の人なら、人々を慈しまなければならない」
「皆が苦しんでいるので、急いでくれ」
11月22日、車で福井県へ向かう途中に現れた霊人との対話です。
最初の霊人は応神天皇、二番目の霊人は氣比神宮に祀られている神であると思われます。
応神天皇
霊人:
うーん……。
どうしたらよいのだろう……?
応答:
なぜ、それほど苦しんでいるのですか?
霊人:
よく分からないだろう……。
応答:
おお、そうですか?
霊人:
君は何者だ?
何をしに、ここにいるのだ?
応答:
あなたに会いに来ました。
霊人:
おお……。
応答:
あなたの慰めになればと思いまして。
霊人:
慰めるというのか?
応答:
少しでも、心を軽くして差し上げたいのです。
霊人:
うーん……?
応答:
とても苦しんでおられるようでしたから……。
霊人:
おお、知っていたのか?
応答:
はい、はい。
お手伝いします。
霊人:
本当か?
君には、できないように思うが……?
応答:
それは少し残念なお言葉ですが、それでも努力してみます。
霊人:
苦しんでいるのだ……!
応答:
どこが、それほど苦しいのですか?
霊人:
あちらこちらで……。
一人や二人ではない。
応答:
大勢いるのですね?
霊人:
そうなのだ。
応答:
犠牲になった人々が、大勢いるのでしょう。
霊人:
そうかもしれない。
応答:
母親のような心をお持ちなのですね……。
(最初は神功皇后だと思っていたが、ここで初めて応神天皇であることに気づく)
親の心をお持ちですから、あちらこちらで苦しんでいる人々を、そのまま見過ごすことができないのでしょう?
霊人:
私は男だ!
応答:
おお、そうなのですか?
霊人:
そうだ。
応答:
さて……。
どなたでしょうか?
天皇ではありませんか?
霊人:
天皇と呼ばれていたのかもしれない。
応答:
ああ、偉大な天皇でいらっしゃるのですね。
霊人:
偉大かどうかは分からないが、ともかく、そうなったのだ。
応答:
はい〜。
親の心をお持ちなのですね。
霊人:
ともかく、高い立場の人になったなら、人々を慈しむことを知らなければならないではないか?
(人々の願いを聞いてあげなければならない、という意味)
応答:
そのとおりです。
霊人:
それが、とても大変なことなのだ。
応答:
そうでしょうね。
少しでも軽くして差し上げたいです。
霊人:
言うのは簡単だ。
君に何が分かるというのだ?
分からないだろう?
応答:
分からないからこそ、勇気を出せるのです。
霊人:
うーん……。
分かろうと努力してくれるのか?
応答:
はい。
一緒に苦痛を経験しながら、あなたの心を少しでも理解したいです。
霊人:
できるだろうか?
応答:
さあ……。
一度、見守っていてください!
霊人:
一人や二人ではないと言っただろう?
応答:
大勢いる、ということですね?
霊人:
そうだ。
応答:
はい、問題ありません。
霊人:
私一人ではないのだ。
(ほかの神々も苦しんでいる、という意味)
応答:
そうでしょうね。
数え切れないほど大勢いるのでしょう。
霊人:
大変なことなのだ。
それを一人一人……。
君に何が分かるというのだ?
応答:
そうですね……。
あなたが少しずつ教えてください!
霊人:
分かる範囲で教えることはできるが、それでも一人や二人ではない。
君一人でできるのか?
応答:
そうですね。
私も、助けてくれる人々を呼んで来ましょう。
霊人:
そのような人々がいるのか?
応答:
もちろん、います。
霊人:
そのような人々がいるというのだな?
応答:
そのとおりです。
霊人:
それなら、期待してみる価値がありそうだ。
応答:
そうです。
私も、大勢の人々を連れて来ますから。
霊人:
本当か?
応答:
あなたの応援団です。
霊人:
おお、応援してくれるというのだな?
応答:
そうです。
霊人:
少しは楽になるだろうか?
応答:
もちろんです。
とても軽くなるでしょう。
霊人:
では、その人々を呼んだら、また来てくれるか?
応答:
分かりました。
霊人:
君も、大勢の人々を連れて来てくれるか?
応答:
分かりました。
霊人:
一人では難しいと思う。
応答:
分かりました。
大勢連れて来ます。
霊人:
皆が苦しんでいるから……。
応答:
一刻も早く、楽にして差し上げましょう!
霊人:
助けてくれ!
応答:
分かりました。
苦痛から完全に解放して差し上げましょう!
霊人:
待っている。
応答:
はい。
よろしくお願いいたします。
霊人:
皆が苦しんでいるので、急いでくれ!
応答:
分かりました。
急ぎます。
氣比神宮に祀られている神
応答:
なぜ、ここでじっとしていたのですか?
霊人:
あなた方は、何をしに来たのだ?
応答:
皆さんを迎えに来ました。
霊人:
どこへ行くつもりなのだ?
何をしろというのだ?
応答:
あなた方と一緒に、大きな仕事をしたいのです。
霊人:
仕事?
応答:
そうです。
霊人:
何をするつもりなのだ?
応答:
ああ、この国を一つにしたいのです。
霊人:
一つに?
応答:
そうです。
一つにしましょう!
霊人:
苦しい話ばかりするのだな。
応答:
ばらばらに分裂して、争ってばかりいるではありませんか?
霊人:
そうなのか?
応答:
互いに殺し合っているではありませんか?
霊人:
ああ、そうかもしれない……。
応答:
かわいそうではありませんか?
霊人:
それは、そうだ。
応答:
心を一つに結びましょう!
霊人:
そんなことが、できるだろうか……?
応答:
簡単ではありませんが、力を合わせましょう。
あなたも助けてください!
お願いいたします。
それをお願いするために来ました。
霊人:
本当に、苦しい話ばかりするのだな。
応答:
そうです。
それでも、あなたならできるではありませんか?
霊人:
そうだろうか……?
応答:
もちろんです。
あなたなら、できます。
霊人:
なぜ、そのような話ばかりするのだ?
応答:
申し訳ありません。
楽しい話ができればよいのですが。
霊人:
君には、何か楽しい話でもあるのか?
応答:
どのような話なら、楽しいでしょうか?
霊人:
気楽にできることも、あるではないか。
応答:
気楽にできることとは、どのようなことですか?
霊人:
何だろうな……。
それを君が探さなければならないだろう?
応答:
私が探して来ましょう。
霊人:
見つけたら、また来てくれるのか?
応答:
もちろんです。
見つけたら、また来ます。
霊人:
そうしてくれるのか?
もう、うんざりなのだ。
(人々が難しい願いばかり頼みに来るので、苦しい心を訴えている様子)
応答:
ああ、苦しいことは嫌なのですか?
霊人:
さあ……。
応答:
私が、楽しいことを探して来ますから……。
霊人:
できるのか?
応答:
もちろん、できます。
霊人:
そのようなことが、あるだろうか?
応答:
必ず探して来ます。
霊人:
それでは、頼んだぞ!
応答:
はい。
待っていてください!
(おわり)

