【霊界解放シリーズ219】鈴木貫太郎元総理「日本は新しく生まれ変わり、世界のために何ができるかを考えなければならない」(2022.10.03)

2022年10月03日
【霊界解放シリーズ219】
鈴木貫太郎元総理
「日本は新しく生まれ変わり、世界のために何ができるかを考えなければならない」
霊人:
そのようなことは、しない方がよかったんや。
応答:
そうですか?
霊人:
うん。
それで、どれほど苦しんだことか?
応答:
はい、その通りです。
霊人:
君には申し訳ないが、この国のことを頼むよ!
応答:
はい、うれしいです。
霊人:
そうか?
応答:
もちろんです。
霊人:
本当に大変なことや。
応答:
大変でもあるでしょうが、取り組んでいけば、やりがいもあるでしょう。
本当に美しい国ですから。
霊人:
わあ〜、うまいこと言うなあ!
応答:
あなたも、そのように思っているではありませんか?
本当に美しい国ですから。
霊人:
そうやけど……。
応答:
子孫たちに誇ることのできる日本を残すことが、今の時代を生きる人々の責任ではありませんか?
霊人:
よい言葉や。
しかし、この国をよい国にしたいのなら、日本が世界のために何をするのかを考えなければならない。
応答:
はい、その通りです。
霊人:
そこに、よい言葉を残したかったんやけど……。
応答:
残すことができなかったのですか?
霊人:
あの時は、そのようなことも考えられなかった。
応答:
今からでも大丈夫です。
残したい言葉があるのなら、私が皆さんに伝えましょう。
霊人:
おお、そうしてくれるか?
応答:
はい、もちろんです。
霊人:
日本は本当に新しく生まれ変わるから、
「皆さん、一生懸命やらなければならない」
と書いてくれるか?
応答:
はい、分かりました。
本当に希望に満ちていますね。
霊人:
これまで日本は、自分のことだけを考えて生きてきたではないか?
応答:
はい、その通りです。
霊人:
自分のことを考えたら、滅びるんや!
応答:
そうでしょう。
霊人:
そうやろ?
応答:
はい、その通りです。
霊人:
そうなんや。
自分のことを先に考えてはいけない!
応答:
よく分かりました。
霊人:
自分のことを考える前に、自分の国のことを考える前に、どうすればよい世界をつくることができるのか、それを先に考えなければならない。
応答:
そのようにするなら、本当に立派な世界の指導国家となるでしょう。
霊人:
おお〜!
応答:
そのような器を備えるなら、それにふさわしい天運が下るでしょう。
霊人:
日本には、一つのものがあるんや!
応答:
それは何ですか?
霊人:
言葉では言い尽くせないが、「精神」というものや!
生きようともがく、何としてでも生きようともがく精神があるではないか?
応答:
その通りです。
霊人:
何としてでも「世界のために生きよう」「最善を尽くそう」という、そのようなものがあると思うんや。
応答:
すばらしい気概ですね。
霊人:
それは、ほかの国にはないと思うんやけど。
応答:
そうでしょう。
霊人:
日本が持っているのは、「共に一緒に生きよう」という心や!
応答:
大和精神のようですね。
皆で一緒に、大きな輪、すなわち「和」をつくろうということですね。
霊人:
そのような精神は、ほかの国にはないではないか?
応答:
はい。
日本が最も強く持っているでしょう。
霊人:
そうやろう。
応答:
日本人のDNAですね。
霊人:
そうやろ?
応答:
はい、その通りです。
霊人:
おお、よくは分からないが、そうやろう。
おそらく、ほかの国にはない。
応答:
はい。
神様が与えてくださった、日本だけの特典ですね。
霊人:
わしは、日本が気に入っている。
応答:
それを、よく生かさなければなりませんね。
霊人:
日本が気に入っているか?
応答:
はい、もちろんです。
霊人:
そうやろ。
ひな様の国やからな!
応答:
もちろんです。
神様も喜ばれるでしょう。
「私に似ている」と、喜ばれるでしょう。
霊人:
そうや。
応答:
皆さんに、その精神を思う存分発揮してほしいですね。
霊人:
そうすれば、すべてがうまくいくのではないか?
応答:
神様も喜ばれるでしょう。
後押ししてくださるでしょう。
霊人:
そうすれば、日本は立派な国になる!
応答:
はい、そのようになるでしょう。
霊人:
誰からも讒訴されることのない、世界一の国になるやろう。
応答:
そのようになるでしょう。
霊人:
わしはな、世界一の国をつくりたいんや。
応答:
はい。
皆、そのようになりたいでしょう。
それで、その方法を教えてくださったのですね?
霊人:
だから、頼むよ!
応答:
よく分かりました。
世界一の「日本」、すなわち「一本」になりましょう!
霊人:
ああ、そうや、そうや。
日本は一等国や!
応答:
そのような誇りと大胆さと決意を持ち、新しく生まれ変わりましょう!
おお〜、神様が喜んでおられます。
天運が下ってきます!
神武天皇
↓
鈴木姓
↓
雑賀衆
↓
沙也加
『日本書紀』によれば、天孫・瓊瓊杵尊の曾孫である神武天皇は、天下を治めるのにふさわしい場所を探すため、北九州から瀬戸内海を経て大阪湾へ上陸しました。
しかし、豪族・長髄彦の激しい抵抗に遭い、大敗してしまいます。
そこで一行は、海路を迂回して和歌山県熊野に上陸した後、天照大神が遣わした「三足烏」の導きに従い、次々と豪族たちを討伐しました。
長髄彦との再戦においても、どこからか飛んで来た金色のトビが、稲妻のような強烈な光を放つと、敵たちは目がくらみました。
この戦いに勝利した神武天皇は、初代天皇として即位することになります。
熊野本宮大社
10月2日
今日、日本全国に約175万人いる鈴木姓は、和歌山県熊野に由来します。
紀伊半島では、稲束を乾かすために積み上げたものを「スズキ」と読み、これが鈴木姓の由来となりました。
鈴木一族は熊野の神社に仕える神官となりましたが、そのルーツをさかのぼれば、神武天皇の子孫であるといいます。
(栄進様に確認)
熊野速玉大社
10月2日
鈴木一族の著名な人物としては、戦国時代に鉄砲傭兵軍団を率いた雑賀孫市、すなわち鈴木重秀が挙げられます。
この鉄砲軍団は、当時、圧倒的な力を誇り、
「味方にすれば必ず勝ち、敵にすれば必ず負ける」
といわれたそうです。
彼らの旗印は、三足烏でした。
今日、三足烏の旗は、日本サッカー協会のシンボルマークであり、日本代表チームのエンブレムにも使用されています。
鈴木一族の中で忘れてはならない人物としては、第二次世界大戦を終戦へと導いた鈴木貫太郎元総理、メジャーリーグのイチロー選手、そしてオートバイで親しまれているスズキなどがあります。
文禄・慶長の役の際、加藤清正の部下として朝鮮へ渡り、朝鮮軍に投降して日本軍と戦ったとされる沙也加、朝鮮名・金忠善と呼ばれる人物は、雑賀衆の一員であった鈴木一族だったといいます。
(栄進様に確認)
映画『ハンサン―龍の出現―』の登場人物である俊沙は、文禄・慶長の役の際、加藤清正の部隊の先鋒将として参戦し、朝鮮へ帰順した「沙也可(1571~1642年)」をモデルにした人物です。
沙也可は、500人の火縄銃部隊と共に帰順し、火縄銃や火薬の製造法を伝え、李舜臣将軍と書簡を交わしたこともありました。
(おわり)





