【霊界解放シリーズ217】栄進様との対話 「霊界解放=血統統一! 天照大神=正見母主!」 白鬚神社(2022.09.24)


2022年09月24日

【霊界解放シリーズ217】

栄進様との対話

「霊界解放=血統統一! 天照大神=正見母主!」

白鬚神社

(滋賀県/9月13日)

霊界解放=血統統一!

栄進様:

ここは、人々が逃げて来た所だ。

応答:

ああ、船に乗って来たのですか?

栄進様:

そうだ。船で来た。

応答:

なぜ逃げて来たのですか?

国を奪われて逃げて来たのですか?

栄進様:

追い出されたんだ。

王は死に、日本までは来ることができなかった。

応答:

新羅の人々ですか?

高句麗の人々ですか?

栄進様:

この場所に神社を建てた理由は、何だろうか?

応答:

自分たちの領域であることを示すためでしょう。

栄進様:

自分たちの国を守るためだ。

(神社の最上部にある「岩戸社」は、国を守ってほしいと祈った場所だという)

応答:

ああ、神社とは、ここが私たちの領域であると知らせる、一種の結界のようなものなのですね。

栄進様:

そのようなものだ。

日本人は、知らない人とは、あまり親しく交わらないが、なぜだろう?

応答:

他人に奪われるのではないかという不安が、潜在意識の中にあるからではないでしょうか?

栄進様:

血統が違うからだ。

応答:

ああ、さまざまな氏族が入って来たので、それぞれが、

「ここは私たちの土地だから、入って来るな」

と結界、すなわち柵を設けたようなものなのですね。

それで、政治も多くの派閥に分かれたのですね。

栄進様:

だから私は、彼らを一つに統一しようとしているんだ。

応答:

日本を一つにすることができれば、世界統一も可能でしょうね。

栄進様:

そうだろう。

応答:

皆さんには、もう少し大きな国を考えてほしいですね。

狭い土地に閉じこもって、奪われるのではないかと不安に思うよりも、一致団結して、さらに大きな国をつくり、子孫たちがどこへでも自由に行き来しながら、幸せに暮らせるようにしてほしいですね。

栄進様:

おお、それはよい考えだな。

岩戸社が「壱与」の墓ではないかと推測してみます。

彼女が、

「その石をどけてください」

「知らない人とは一緒に行きません」

と言ったことや、

「日本人は知らない人とは、あまり親しく交わらない」

「よい人は封印される」

という栄進様の発言などから推測することができます。

また当時、男性の王が戦争を好んだため、一日も心安らかな日がありませんでした。そのため、平和主義者であった壱与は、「王を替え、国を根本からひっくり返そう」としましたが、好戦派の人々から憎まれ、口を封じられてしまったのでしょう。

これは、鈴木貫太郎総理が終戦を宣言した後、襲撃された事実からも推測することができます。

二千社の猿田彦神社の総本宮「椿大神社」
(三重県、9月16日)

天照大神=正見母主!

応答:

猿田彦神は、実在した人物ですか?

栄進様:

そうだ。

応答:

朝鮮半島から来たのですか?

栄進様:

はあ〜。

応答:

実際の名前は、猿田ではないでしょう?

栄進様:

違うかもしれない。

応答:

「サル」は米、すなわち「サ+ル」という意味でしょうから、水田の神なのでしょう。

栄進様:

あの人は、実在した人物だ。

応答:

大臣のような、優れた手腕を持つ人物だったのでしょう?

栄進様:

そのような人だ。

応答:

天孫降臨神話において、天照大神の命令を受け、猿田彦が実際に瓊瓊杵尊の道案内をしたのですか?

栄進様:

うなずく。

 

瓊瓊杵尊:日本の天皇家の始祖神で、誕生地は九州の宮崎県。金首露王の誕生神話と類似している。

応答:

二人は、どのような関係なのですか?

栄進様:

瓊瓊杵尊の弟子のような人だ!

応答:

猿田彦と天鈿女命、すなわち芸能の神が結婚したといわれていますが、実際には結婚していないのですね?

栄進様:

うん。結婚していない。

応答:

天照大神が、金首露王の母親だという話もあります。

栄進様:

そうだ!

応答:

伽倻山の女神・正見母主!

その人物が、まさに天照大神だという説がありますが、金官伽耶の金首露王(42~199年)を産んだ母親なのですか?

栄進様:

うなずく。

卑弥呼の墓「八倉比売神社」

(徳島県/9月21日)

卑弥呼おばあさんが腰を曲げ、階段を上る

神と呼ばれる方々は苦しんでいる!

栄進様:

ここには、何があると思う?

応答:

卑弥呼の墓があるのでしょう。

栄進様:

それが正しいと思うか?

応答:

正しいと思いますが……。

ただ、お祀りしているだけなのですか?

栄進様:

いや、正しい。

応答:

卑弥呼は、どのようにしてここへ来たのですか?

栄進様:

自分で探したんだ。

応答:

霊的に引かれて来たのですか?

探し出すのは、簡単ではなかったでしょう。

栄進様:

そうだろう。

応答:

この場所には、特別な霊的基準のようなものがあるのですか?

栄進様:

もちろん、あるだろう。

多くの人々が神になった。

彼らは皆、自分を神だと名乗っているではないか?

応答:

そうですね。

栄進様:

ここはな、自分が行くべき所が分からず、さまよっている人々、すなわち神々が集まる所だ!

応答:

ああ、行く所がないのですね。

それでは、道に迷った迷子ですね。

栄進様:

そのようなものだ。

応答:

神々の孤児院のような所なのですね。

わあ〜、卑弥呼が孤児院の院長なのですね!

それで、皆さんが立派な神になれるように磨き、育ててくださる場所なのですね。

やはり、卑弥呼らしいですね。

栄進様:

多くの神々が、ここへ集まって来るんだ。

応答:

それほど卑弥呼を信じ、従い、頼り、慰めを受けるのでしょうね。

栄進様:

卑弥呼は、立派な人だった。

応答:

「卑弥呼賞」をつくるとよいですね。

模範的な母親たちに、卑弥呼の認定印を押して差し上げるのです。

栄進様:

そのような人を探さなければならないな。

応答:

そうしなければなりません。

栄進様:

人々は、あちらこちらに数多くの神をつくった。

応答:

そうでしたね。

栄進様:

数多くの神々がおられると思うだろう?

応答:

そうでしょう。

栄進様:

神という名を持つ神々が、あふれているんだ。

応答:

その通りです。

栄進様:

神という名前だけを与えられ、自分の役割を果たせなければ、神になることはできないんだ。

応答:

そうでしょうね。

栄進様:

だから、人々から神と呼ばれる者たちは、非常に苦しいはずだ。

応答:

そうでしょう。

栄進様:

その名にふさわしい実績というものを、持って行かなければならないではないか?

応答:

そうでなければ、かえって重荷になってしまうでしょう。

栄進様:

そうなんだ。

数多くの神々がおられるが、その役割を正しく果たせないため、神々には行く所がないんだ。

応答:

むしろ、どこかに隠れている方が、心は楽でしょうね。

栄進様:

今は、あちらこちらに隠れている神々を、引っ張り出しているんだ。

応答:

皆さん、私たちが助けますから、出て来てください!

栄進様:

「霊界へ行きましょう」と言いながら、引っ張ってあげなければならない。

それで、あちらこちらから集めているんだ。

応答:

神々に資格証を与えなければなりませんね。

栄進様:

そうしてこそ、堂々と霊界へ行き、立派な顔ができるではないか?

応答:

その通りです。

人々の前に堂々と出ることができるでしょう。

栄進様:

立派な顔ができるようにしてあげよう、ということだ。

応答:

はい。

神の認定証を差し上げましょう!

ありがとうございます!

(おわり)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA