【霊界解放シリーズ205】 神々の故郷・出雲大社を訪ねて(1/3) 「日本建国の神・大国主命! 大国主命の盟友・少彦名命!」(2022.08.31)

2022年08月31日
【霊界解放シリーズ205】
神々の故郷・出雲大社を訪ねて(1/3)
「日本建国の神・大国主命! 大国主命の盟友・少彦名命!」
去る8月28日、神々の故郷として有名な島根県の出雲大社を訪れた時、日本建国の神・大国主命をはじめ、数多くの神々が現れました。
彼らは一様に、非常に苦しんでいる姿で現れました。
苦しむ神々!
霊人:
ううううううう……ううううううう……。
(しばらく続く)
応答:
会いに来ました。
これから連れて行きますから、一緒に行きましょう。一緒に行きましょう!
霊人:
ううううううう……ううううううう……。
(しばらく続く)
応答:
行きたい所へ連れて行きましょう。
霊人:
いいいいいいい……。
応答:
一人で寂しかったでしょう?
さあ、もう一人ではありませんから、神様がおられる所へ連れて行きましょう。
霊人:
ううううううう……。
(しばらく続く)
応答:
新しい時代が来ましたから、新しい国をつくりましょう!
霊人:
ううううううう……。
(1時間ほど続く)
日本最大規模の神社である出雲大社には、須佐之男命の子孫である大国主命が祭神として祀られています。
浦項とほぼ同じ緯度に位置する島根県出雲に、日本で最初の王都を建設した須佐之男命は、慶尚北道延日から渡って来た延烏郎、すなわち延日の「烏」氏と同一人物だといわれています。
大国主命とは文字どおり、「大きな国の主である尊い方」という意味です。
『三国遺事』によれば、延烏郎は新羅157年に日本へ渡り、小国の王となりました。
出雲の稲佐の浜にある岩山には、須佐之男命を祀る神社があります。
大国主命が治めた出雲国は、後に大阪地方を拠点とする金氏の大和政権と覇権を争うようになりましたが、大和軍による海岸からの奇襲上陸作戦に虚を突かれ、ついに交渉に乗り出しました。
交渉の結果は、大国主命が国を譲る代わりに、大和政権が大国主命のために日本一の王宮を新築する、という条件でした。
これが、出雲大社の建設神話です。
建国の神・大国主命
霊人:
ううううううう……。
応答:
新しい国をつくりましょう!
皆が感謝しています。
一緒に行きましょう。一緒に行きましょう!
霊人:
あああああああ……。
応答:
楽になれ、楽になれ!
(繰り返す)
霊人:
ううううううう……。
応答:
楽になれ、楽になれ!
(繰り返す)
霊人:
ううううううう……。
応答:
楽になれ、楽になれ!
(繰り返す)
霊人:
ううううううう……。
応答:
楽になれ、楽になれ!
(繰り返す)
霊人:
嫌だ、嫌だ、嫌だ!
おお……やめろ、やめろと言っているだろう!
やめろと言っているんだ!
応答:
あなたと一緒に行きたいのです。
霊人:
君のせいではないか?
やめろと言っているだろう!
応答:
大丈夫です、大丈夫です。
霊人:
私に触るな、私に触るな!
何をしているんだ、何をしているんだ?
応答:
一緒に行きましょう。一緒に行きましょう!
霊人:
君は、何をしているんだ?
応答:
あなたを助けようとしているのです。
霊人:
私に触るな!
応答:
心配しないでください。
霊人:
私に触るな、触るな!
君、あっちへ行け、あっちへ行け!
あっちへ行けと言っているんだ!
応答:
一緒に行きましょう。行きましょう!
霊人:
君、来るな!
君、来るな!
応答:
あなたの友人です。
あなたの味方です。
助けに来ました。
霊人:
来るな、来るな、来るな!
来るなと言っているだろう!
応答:
あなたの友人ですから、心配しないでください!
霊人:
うるさい奴だな!
頼むから来るな!
応答:
楽になれ、楽になれ!
(繰り返す)
霊人:
私を苦しめているのは、君ではないか?
君が苦しめているではないか?
応答:
申し訳ありません。
すぐに楽になるでしょう。
霊人:
ここには、二度と来るな!
応答:
あなたを自由にしてあげましょう。
霊人:
嫌だ!
応答:
もう少しだけ我慢してください!
霊人:
私に触るな!
応答:
あなたを自由にしてあげましょう。
霊人:
私に触るな!
応答:
格好いい、格好いい!
霊人:
君、あっちへ行けと言っているんだ!
応答:
あなたが好きだから来たのです。
霊人:
苦しい、苦しい!
応答:
苦痛よ、消えなさい。苦痛よ、消えなさい!
霊人:
あっちへ行け!
応答:
苦痛よ、消えなさい。苦痛よ、消えなさい!
霊人:
うううううううううう……。
応答:
苦痛よ、消えなさい。苦痛よ、消えなさい!
霊人:
ああ……やめろ!
応答:
すぐに楽になるでしょう。
霊人:
嫌だ!
応答:
痛くありません。
苦しくありません。
霊人:
おい?
応答:
はい!
霊人:
君か?
応答:
ここにいます。
霊人:
いつから私の所へ来たのだ?
応答:
今、来たところです。
霊人:
今から君をやっつけてやる!
応答:
それは面白いですね。
あなたの実力を一度見せてください!
世界で一番強い男ではありませんか。
皆を震え上がらせてください。
あなたは正義の味方ですから、悪い奴らをやっつけなければなりません。
霊人:
ううううううう……。
おい?
応答:
はい、はい!
霊人:
私に触るなと言っただろう?
おい、下がれ!
応答:
あなたが好きだからです。
かわいい、かわいい!
霊人:
下がれ!
応答:
格好いい、格好いい!
霊人:
下がれ!
私は君が嫌いだ!
(おそらく金氏だから)
応答:
ああ、そうですか?
霊人:
君、あっちへ行け!
応答:
かわいい、かわいい!
霊人:
君?
応答:
格好いい人です!
霊人:
君?
応答:
はい、はい!
霊人:
もう、あっちへ行け!
応答:
格好いい!
男らしい!
霊人:
もう来るな!
応答:
あなたのような男が気に入ったのです。
霊人:
あっちへ行け!
応答:
天下一強い男ですから。
霊人:
来るな!
応答:
あなたのような格好いい男に会わなければ、誰に会うというのですか?
霊人:
君、二度と来るな!
応答:
あなたが格好いいからではありませんか?
霊人:
君は来なくてよい。
応答:
なぜですか?
霊人:
君は必要ない!
応答:
わあ〜、寂しいですね!
霊人:
嫌だと言っているだろう!
応答:
そのように言われると、寂しいですよ。
霊人:
君、二度と来るな!
応答:
あなたがよい人だということを、私は知っています。
霊人:
君は、もう必要ない。
応答:
他人を助けることのできる、よい人です。
大国主命と共に出雲国を治めた少彦名命は、海を渡って来て、さまざまな文化を伝えた神として祀られています。
数年間にわたり大国主命を助けた少彦名命が九州へ去ると、大国主命は、
「これから、どうやって一人で国を治めることができるだろうか。どこかに、私と共によい国をつくってくれる神はいないだろうか」
と悲しんだといわれています。
少彦名命は、新羅第4代王・昔脱解の子孫として、356年ごろに出雲へ渡りました。
『三国史記』と『三国遺事』によれば、昔脱解は多婆那国、すなわち出雲の人です。
昔脱解と少彦名命は、いずれも「昔氏の国の優れた男」という意味です。
大国主命の盟友・少彦名命
霊人:
ううううううう……。
応答:
楽になれ、楽になれ!
霊人:
ううううううう……。
応答:
楽になれ、楽になれ!
(繰り返す)
霊人:
あああああああ……。
応答:
治れ、治れ!
(繰り返す)
霊人:
君は誰だ?
応答:
あなたの友人です。
霊人:
君は、どこから来たのだ?
応答:
神様が遣わされました。
あなたを連れて来るようにと、神様がおっしゃいました。
霊人:
聞こえるか聞こえないかほどの声で、謝りたいのだが……。
応答:
あなたは、神様の息子です。
霊人:
謝りたいのだが……。
応答:
誰にですか?
霊人:
あの方、大国主命です……。
私に……一度だけ会ってほしいと……お願いしてほしい……。
応答:
分かりました。
霊人:
会いたい……。
あの方に会いたい……。
あの方に、会いたい……。
応答:
会いに行きましょう!
霊人:
赦してください……。
あの方に会いたい……。
応答:
会えるようにしてあげますから、心配しないでください!
霊人:
どうか、お願いします……。
応答:
あなたの願いを聞いてあげましょう。
霊人:
あの方に会いたいと……。
赦してほしいと……。
お願いいたします……。
応答:
あなたを赦してくださるよう、お願いしましょう。
霊人:
どうか、お願いします……。
会いたい……会いたい……。
お願いします……。
一度だけ会いたい……。
会いたい……。
応答:
これから、ずっと一緒に暮らしましょう。
霊人:
お願いします……お願いします……。
応答:
これから連れて行ってあげましょう。
私もあなたと一緒に、「赦してください」とお願いしますから、一緒に行きましょう。一緒に行きましょう!
苦しむ神々!
霊人:
ううううううう……。
応答:
楽になれ、楽になれ!
霊人:
ううううううう……。
応答:
新しい世界へ行きましょう!
霊人:
ううううううう……。
応答:
楽になれ、楽になれ!
霊人:
ううううううう……。
(苦しむ声が1時間ほど続く)
(おわり)




