【霊界解放シリーズ201】 東日本大震災 「責任者が悔い改めなければならない! 沈みゆく日本を支える覚悟を示すために来た!」福島第一原発所長・吉田昌郎氏(2022.07.19)


2022年07月19日

【霊界解放シリーズ201】

東日本大震災

「責任者が悔い改めなければならない! 沈みゆく日本を支える覚悟を示すために来た!」
福島第一原発所長・吉田昌郎氏

(東京、7月15日)

福島第一原発所長を務めた吉田昌郎氏は、2011年の東日本大震災によって福島原発事故が発生した際、事故現場で収束作業の陣頭指揮を執った人物として知られています。

大地震発生翌日の3月12日、東京電力の武黒一郎副社長は、吉田所長に海水注入作業を中断するよう指示しました。

すると吉田氏は、直ちに防災担当者を呼び、耳元で「私が中断命令を出しても、絶対に中断してはならない」と指示しました。その後、テレビ会議を通じて「海水注入作業を中断する」と東京電力本社に報告しました。

左から、吉田昌郎所長、武黒一郎元副社長。

7月13日、東京地方裁判所は、武黒氏ら東京電力の旧経営陣5人に対し、13兆3210億円を賠償するよう命じる判決を下しました。

その後、防災担当者は吉田氏の指示に従い、秘密裏に注水作業を継続しました。

1号機への海水注入をめぐる一連の経緯については、吉田氏が政府と東京電力本社の指示に反して海水注入を続けた結果、1号機の事態悪化を防いだとして、英雄視されることもありました。

当時、事故現場の指揮官として吉田氏が下した判断は極めて的確であり、称賛されて当然のことでもありました。

ところが、最近の日本原子力学会の分析によれば、当時注入された海水は壊れた隙間から流れ出し、実際に原子炉へ到達した海水は「ほぼゼロ」だったといいます。

結局、吉田氏の英断は、1号機の冷却にはほとんど貢献できなかったという結論です。

霊人:

なぜ、そのようなことを何一つ知らないのだ?

なぜ、そのようにしないのだ?

頼むから、そのようなことはしないでくれ!

そのようなことは、しなくてもよいのだ。

そのようなことをするとは、あまりにもひどいではないか?

そのようなことが起きるとは、あまりにもひどすぎるではないか?

応答:

その通りです。

霊人:

君に、どうして私の心が分かるのだ?

応答:

誰にも分からないでしょう。

霊人:

おそらく、そうだろう。

応答:

あなたがいなければ、誰がこの国に責任を持つことができるでしょうか?

霊人:

私とは関係のないことだ。

応答:

なぜ、関係がないのですか?

霊人:

私のものではないからだ。

応答:

それでは、誰のものですか?

霊人:

私のものではない。

応答:

それでは、神様のものですか?

霊人:

それは、どういう意味だ?

応答:

それでは、誰のものなのですか?

霊人:

知らない!

君は誰だ?

ここで何をしているのだ?

応答:

あなたに会いに来ました。

あなたと話をしたくて来ました。

霊人:

知らない人とは話さない。

知らない人には何も言わない。

君は誰だ?

もう、ここへ来るな!

応答:

一人でいたのですか?

霊人:

しかし、それが君と何の関係があるのだ?

応答:

それでは、あなたを知っている人が来ればよいのですか?

霊人:

誰も必要ない!

応答:

本当に、ひどく怒っているのですね。

霊人:

何も話したくない。

だから、同じことを何度も言わせないでくれ!

応答:

人々が、煩わしく訪ねて来たのですか?

霊人:

もう話したくないと言っている!

応答:

非常に腹立たしいことがあったのですね。

霊人:

静かにしていられるよう、放っておいてくれないか?

応答:

あなたが、かわいそうだからです。

霊人:

私の心配などしないでくれ!

応答:

なぜですか?

霊人:

君とは関係のないことだからだ。

応答:

かわいそうだからです。

霊人:

必要ない。

君とは関係のないことだ。

応答:

なぜ、関係がないのですか?

霊人:

知らない人ではないか?

応答:

知らない人でも、関係がある場合はあります。

霊人:

知らない人とは話さないと言ったではないか?

応答:

あなたには、知っている人がいるのですか?

霊人:

だから、もう話すなと言っている!

別の所へ行ってくれ。

必要ないから、もう別の所へ行ってくれ。

ここにいても、何の意味もない。

応答:

そうなのですね。

霊人:

だから申し訳ないが、行ってくれ。

私に話しかけず、あちらへ行ってくれ。

同じことを何度も繰り返しているようで申し訳ないが、頼むから私を放っておいてくれ。

このようにお願いするから、どうか行ってくれないか?

私を放っておいてくれないか?

応答:

礼儀正しい方ですね。

霊人:

お願いだから、立ち去ってくれないか?

申し訳ないが、行ってください。

申し訳なく、申し訳なく、本当に申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

立ち去ってくれませんか?

お願いですから、離れてください。

私から離れてください。

申し訳ありませんが、どうか私のことを気にしないでください。

静かに放っておいてください。

お願いです、お願いです。

このようにお願いしていますから、私から離れてくれませんか?

よろしくお願いいたします。

申し訳ありませんが、どうか離れてくれませんか?

お願いですから、どうか離れてください。

申し訳なく、本当に申し訳ありませんが、どうか離れてください。

どうかお願いです。

お願いですから、立ち去ってください。

どうかお願いいたします。

私から遠く離れてください。

お願いです、お願いです、お願いです。

本当にお願いですから、立ち去ってください。

どうかお願いいたします。

このように、このようにお願いしていますので、申し訳ありませんが……。

これ以上、どのように申し上げれば、私の言葉を聞いてくださるのですか?

本当に申し訳ありませんが、私から遠く離れてくれませんか?

あなたがどなたなのかは分かりませんが、私を放っておいてください。

本当に申し訳ありません。

今すぐ、立ち去ってください。

(しばらくして)

霊人:

うううううううううううううううううう……。

その手を放してください。

その手を放してください!

ありがとうございます!

吉田氏は、福島原発事故の現場へ投入される部下たちを見ながら、「地中から湧き出る地涌の菩薩の姿が、凄惨な地獄のような状況の中で感じられた」と語りました。

原発事故の現場こそ、菩薩たちが地中から湧き出て、決死の不撓不屈の精神で惨事に立ち向かう姿のように見えたためです。

福島原発作業員

(宮城県仙台市、7月16日午前)

霊人:

会いたいです……。

応答:

ああ、誰に会いたいのですか?

家族に会いたいのですか?

霊人:

はい。

会いたいです、会いたいです……。

応答:

そうでしょうね。

家族に会うことができなかったのでしょう。

皆がどのように暮らしているのか、とても心配していたのでしょう?

霊人:

はい、会いたかったです……。

応答:

人々に会いたかったのでしょう?

霊人:

はい、会いたいです。

応答:

誰もいないから……。

霊人:

はい、会いたいです、会いたいです。

応答:

人々が大勢集まっている所へ、連れて行ってあげましょう。

霊人:

ああ、そうですか?

応答:

そのために来ました。

霊人:

とてもうれしいです!

応答:

あなたは本当に、人を愛していたのですね。

霊人:

はい。

会いたい人が大勢います。

応答:

本当に心の通じ合う仲間が、大勢いたのですね。

霊人:

はい、会いたい人が大勢います。

応答:

ああ、本当に悲しく、悲しく、悲しく、悲しいことですね。

あなたの願いをかなえてあげましょう。

私もうれしいです。

霊人:

はい、うれしいです。

応答:

それほどまでに、仲間や家族に会いたかったのですね。

霊人:

はい、うれしいです、うれしいです!

応答:

ついに、その時が来ました!

霊人:

ああ、そうですか?

応答:

ずっと、あなたを捜し回っていました。

あちらこちらを捜し歩き、ようやくこうして会えたのです。

霊人:

ああ、そうですか?

応答:

どこにいるのだろうと、ずっと気をもんでいました。

霊人:

おお、そうですか?

応答:

はい。

霊人:

ああ、そうですか?

応答:

はい、そうです。

霊人:

そうなのですか?

応答:

会えてうれしいです、会えてうれしいです!

霊人:

はい、うれしいです!

応答:

もう一度、皆で一緒に暮らしましょう!

霊人:

はい、そうです!

もう一度、一緒に暮らしたいです!

応答:

体は痛くありませんか?

霊人:

ああ、痛いです、痛いです。

あちらこちらが痛いです。

応答:

私が全部治してあげましょう。

霊人:

本当に治るでしょうか?

応答:

そのために来たのですから。

霊人:

わあ〜……。

応答:

治らない病気なのでしょう?

霊人:

はい。

応答:

それを治す人です。

霊人:

ああ、はい。

応答:

皆が健康で長生きできるよう、助けてあげましょう。

霊人:

ああ、そうですか?

応答:

そうです。

霊人:

あなたは、どこから来たのですか?

応答:

あなたの友人です。

霊人:

おお、あなたもいたのですか?

応答:

はい、何度も歩き回りました。

霊人:

ああ、あなたも一緒にいたのですね!

応答:

そうです。

私一人だけ生き残って、申し訳ありません。

霊人:

いいえ……。

私たちも生きていればよかったのですが、誰でもよいのです。

あなたでもよいのです。

皆さんが生きているなら、それでよいです。

応答:

あなたは、国のため、人々のために命を懸けたのでしょう?

尊敬します。

霊人:

いいえ、そういうことではありませんが……。

応答:

本当に謙虚ですね。

霊人:

そういうことではありませんが……。

応答:

痛い所を、すべてきれいに治してあげましょう。

もう一度、町を再建しましょう!

霊人:

はい。

応答:

清らかで美しい町に再建してあげましょう。

一緒に再建しましょう!

霊人:

はい。

応答:

もう一度、皆さんに命が与えられるでしょう。

霊人:

ああ、はい。

応答:

皆で一緒に、新しい人生を始めましょう!

霊人:

はい、その通りです。

今は、このような……このような……。

応答:

このような姿だからですか?

すべて治してあげますから、心配しないでください。

健康に歩き回れるようにしてあげましょう。

霊人:

ああ、はい。

応答:

家族と一緒に、幸せに暮らすことを願っています。

霊人:

うまくは言えませんが、あなたがどこへ行くのかも分かりませんが、私たちが生きていた時のことを忘れないでください。

応答:

分かりました。

失ったものを、すべて取り戻してあげましょう。

すべて流されてしまったのですね。

霊人:

はい、そうでした。

応答:

それらを、すべて再建しましょう!

霊人:

再建できるでしょうか?

応答:

もちろんです、もちろんです。

霊人:

本当ですか?

応答:

そうです、そうです。

霊人:

ああ、そうですか?

応答:

はい。

人間の精神力は偉大です。

霊人:

そうです。

応答:

神様に懇願しましょう。

「神様、この国をもう一度愛してください!

この国を再建してください!

この国の民に、もう一度命を与えてください!」

治れ、治れ!

(繰り返す)

皆が力を合わせ、この国を再建しましょう!

私と共に力を合わせ、挑戦しましょう!

皆で集まり、国を築きましょう!

健康になれ、健康になれ!

(繰り返す)

霊人:

霊界へ去る。

吉田昌郎所長

霊人:

ううううううううううううううううううううう……。

応答:

もう大丈夫です。

本当に苦労しました。

霊人:

あああああああ……。

応答:

おお、苦しかったのですね、苦しかったのですね!

霊人:

ううううううううううううううううううううう……。

応答:

さあ、ここから出ましょう!

霊人:

ああああああああ……。

応答:

痛くないようにしてあげましょう。

これ以上、苦しまないようにしてあげましょう。

霊人:

ああああああああ……。

応答:

楽になれ、楽になれ!

(繰り返す)

霊人:

ああああああああ……。

応答:

楽になれ、楽になれ!

(繰り返す)

霊人:

ううううううううううう……ううううううううううう……ああああああああ……うううう……。

応答:

楽になれ、楽になれ!

(繰り返す)

霊人:

ううううううううううううううううううううう……。

吉田昌郎所長

(仙台・荒浜海岸、7月16日午後)

霊人:

申し訳ありません……。

応答:

遅くなって、申し訳ありません。

遅くなって、申し訳ありません!

霊人:

申し訳ありません……。

応答:

苦しかったのですね。

もう大丈夫です。

霊人:

ああ、申し訳ありません、申し訳ありません、申し訳ありません……。

応答:

悲しかったのですね。

もう大丈夫です。

霊人:

ああ、苦しい……。

応答:

これから出られるようにしてあげましょう。

あなたを守ってあげましょう。

霊人:

少し助けてください……。

応答:

助けるために来ました。

もう一度、命を吹き込んであげましょう。

皆で一緒に、新しい世界へ行きましょう。

霊人:

ううううううううううううううううううううう……。

応答:

行きましょう、行きましょう。

新しい世界へ行きましょう!

神様は、あなたたちを忘れず、覚えておられます。

霊人:

ううううううううううううううううううううう……。

応答:

楽になれ、楽になれ!

(繰り返す)

霊人:

あああああああ……。

応答:

ここから出ましょう、出ましょう!

(繰り返す)

皆で一緒に出ましょう!

明るい希望と喜びの世界へ旅立ちましょう!

仲間や家族と、もう一度会うことができるでしょう。

神様が、あなたたちを救ってくださいました。

ありがとうございます、ありがとうございます!

霊人:

ありがとうございます!

ありがとうございます!

応答:

お会いできて、うれしかったです。

一緒に行きましょう、一緒に行きましょう!

(繰り返す)

光の世界へ旅立ちましょう!

もう怖くありません。

もう怖くありません!

霊人:

霊界へ去る。

栄進様との対話

(仙台・荒浜海岸、7月16日午後)

栄進様:

まだまだだ。

まだまだだ。

あれほど多くの人々が亡くなったではないか。

応答:

そうですね。

栄進様:

あれほど多くの人々が亡くなった。

本当に悲しいことだ。

応答:

はい。

神様の懲罰なのでしょう。

栄進様:

さあ……。

そのように言われると、何も言えないな。

応答:

なぜ、そのようなことが起きたのでしょうか?

栄進様:

なぜだと思う?

応答:

何かの警告だったのでしょう。

栄進様:

ああ、本当にそうだろう。

本当にそうだが、誰が気づいただろうか?

応答:

誰が悟らなければならなかったのでしょう?

宗教指導者ですか?

栄進様:

人には、それぞれ責任というものがあるではないか?

それぞれの分野に、責任者がいるではないか?

応答:

そうですね。

栄進様:

自分の考えは正しかったのだろうか?

この国をこのような状況にしておいて、正しかったのだろうか?

それに、誰が気づかなければならなかったのか?

人々の中には、責任者と呼ばれる者がいるではないか?

応答:

そうですね。

栄進様:

果たして、それが正しかったのだろうかと、考えなければならないではないか?

応答:

そうすべきでしょう。

栄進様:

地震は、本当に非常に恐ろしいものだ。

応答:

その通りです。

栄進様:

当然、恐ろしいものだが、それを誰が起こすと思う?

応答:

さあ……。

霊界と関係があるのでしょうか?

栄進様:

神様だ。

そのことを考えなければならない。

応答:

その通りです。

栄進様:

何を語ろうとしておられるのか。

何を間違えたのか。

本当に悔い改めなければならない。

応答:

それに気づかなかったのですね。

栄進様:

なぜ分からなかったのだろう?

この国でそのようなことが起きたのに、なぜ誰も気づかなかったのだろう?

応答:

今もまだ、気づいていないのでしょう。

栄進様:

今度は気づくだろう。

もう悟るべき時ではないか?

応答:

あまりにも遅いですね。

栄進様:

遅い。

応答:

何かが起きる前に悟ることができればよいのですが……。

栄進様:

もっともな話だが、痛い目に遭って初めて分かる場合もあるではないか?

応答:

ああ、人間の頑固さや……霊的無知などですね……。

栄進様:

痛い目に遭って初めて分かるのだ!

だから、痛い目に遭ったではないか?

応答:

そうでしょうね。

それでも分からない人がいるでしょう。

栄進様:

それでも分からなければ、神様の摂理をどうすればよいというのだ?

応答:

日本全体が沈没するかもしれませんね。

栄進様:

大きな声で、そうなる可能性もある!

本当に、そうなる可能性もあるんだ!

応答:

その時に気づいても、すでに……。

栄進様:

すでに遅い。

命は取り戻すことができないんだ。

そうではないか?

取り戻すことはできない。

応答:

深刻な思いで、神様に懇願しなければなりませんね。

栄進様:

そうではあるが、自分の過ちを悔い改めることは、本人の責任ではないか?

応答:

その通りです。

栄進様:

それは責任だ。

本人の責任なんだ。

そうではないか?

応答:

その通りです。

栄進様:

あれほど警告しても気づかないなら、救いようがないではないか!

そうではないか?

応答:

失敗者という名が、歴史に刻まれるでしょう。

栄進様:

何を見れば、悟ることができるのか?

どうすれば悟ることができるだろう?

本当に、多くの人々が悟らなければならないんだ。

応答:

恨みの積もった日本の霊界ですね。

それを解放しなければなりませんね。

栄進様:

それは、日本が悪いからではない。

日本が悪いからではない!

日本で起きたことだから、日本が悪いと思うのか?

応答:

ああ、日本が代わりに打たれたのですね?

栄進様:

そのようなものだ!

応答:

エバ国家だからですか。

栄進様:

そうかもしれない。

君が誰の過ちだと思うかは分からないが、日本がこのように犠牲になったんだ。

応答:

そうですね。

供え物になってしまったのですね。

かわいそうです。

栄進様:

誰の過ちなのか、考えなければならないんだ。

応答:

エバの使命というものは、本当に険しいですね。

栄進様:

そうなんだ。

応答:

世界的な供え物にもならなければならず、歴史的な供え物にもならなければならないとは、本当に険しい路程ですね。

栄進様:

そうだ。

本当にその通りだ。

今、日本は沈みつつあるのに……。

応答:

そうですね。

栄進様:

今、沈んでいるではないか?

応答:

その通りです。

栄進様:

「あの人」は気づくだろうか?

応答:

ああ、それに気づけば、少しは機会があるでしょう。

栄進様:

気づいてほしい。

本当に気づいてほしい。

応答:

神様の切迫した叫びなのですね。

栄進様:

本当にそうなんだ。

応答:

霊界の切迫した叫びであり、犠牲になった人々の叫びなのですね。

栄進様:

うん、そうだろう。

応答:

その声が聞こえなければ、どれほど讒訴されるでしょうか?

栄進様:

日本は変わらなければならない。

変わらなければならないんだ。

応答:

人々の犠牲を無駄にしてはならないからですね。

栄進様:

当然だ。

誰が変えることができるだろう?

誰がこの国に責任を持たなければならないのだ?

応答:

やはり、変わらなければなりませんね。

栄進様:

本当に、誰がこの国を支えることができるのか?

そのような心を持つ人が、どこにいる?

そのような覚悟を持つ人が、どこにいると思う?

応答:

さあ……。

栄進様:

誰もいないだろう。

だから、「私がやる!」という思いで来たんだ。

「私がやる!」という覚悟を示したくて来たんだ。

応答:

「私がやります!」

栄進様:

そうだ!

そのような心を持つ人が来なければならない!

(海で泳いでいる人を指しながら)

あの人だ。

まさに、あの人だ!

応答:

はい、そうですか?

栄進様:

波に乗ろうとしているではないか?

荒波に立ち向かい、挑戦しようとしているではないか?

応答:

そうですね。

栄進様:

そのような人が必要ではないか?

そのような人が現れることを願っているんだ。

応答:

そうなのですね。

それが日本の魂なのでしょう。

人々は、それを忘れてしまったのではないでしょうか?

栄進様:

さあ……。

本当に気分がよいな!

ここまで来ることができたからだ。

苦労して、ここまで来たではないか。

応答:

「日本の魂よ、目覚めよ!」

日本の魂を目覚めさせるために来たのですね。

栄進様:

そうだ。

さあ、一度やってみよう!

このまま終わらせることはできないから。

応答:

仙台が基台になるとよいですね。

日本を再建する基台になるとよいですね。

栄進様:

行こう!

よい所へ来ると、気分がよいな。

応答:

はい、うれしいですね。

栄進様:

せっかく来たのだから、写真でも撮ろうか?

応答:

はい、はい!

(おわり)

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