【霊界解放シリーズ200】故・安倍晋三元総理② 「彼が本当にやりたかったことは、日本を『神様の国』にすること!」(2020.07.13)

2022年07月13日
【霊界解放シリーズ200】
故・安倍晋三元総理②
「彼が本当にやりたかったことは、日本を『神様の国』にすること!」
12日午前、安倍晋三元総理の葬儀会場である東京・増上寺で、安倍元総理を弔問した後、栄進様と交わした対話です。
栄進様:
あの人は、本当に一生懸命やったんだよ。
日本にとって、よくないこともあったかもしれないけれど、彼は本当に一生懸命やったと思う。
あの人がいなくなるということは、中心がなくなるということではないか?
応答:
そうですね。
栄進様:
これから、誰が中心に立つのだ?
いったい誰が、中心に立つことができるというのだ?
応答:
いないでしょうね。
栄進様:
もう、いないだろう。
そうではないか?
あの人がどれほど一生懸命やったのかも分からずに、批判する人が多かった。
何をしても批判したではないか?
応答:
そうでしたね。
栄進様:
あの人は、本当にこの国を守りたかったんだよ。
本当に一生懸命やろうとした。
しかし、それが思いどおりにうまくいかなかった。
なぜ、うまくいかなかったと思う?
それは誰の責任だ?
家庭連合だよ。
彼を正しい道へ導かなければならなかったんだ。
応答:
そうでしょうね。
栄進様:
本当に痛恨の極みだ。
彼ができることを、させなければならなかったんだ。
応答:
どのようなことを、すべきだったのですか?
栄進様:
家庭連合と一つになることだ!
応答:
ああ、一つになることですね!
栄進様:
そうだ。
応答:
一つになって、どのようなことをすればよかったのでしょうか?
栄進様:
何だと思う?
「国教」にすることを、しなければならなかったんだ。
応答:
ああ、そうなのですね!
それを、誰が妨げたのですか?
栄進様:
家庭連合だよ!
自分たちに有利な方向へだけ、導こうとしたではないか?
応答:
そうですね。
教派や宗教という枠を、越えられなかったのですね?
栄進様:
そうだ。
彼が本当にやりたかったことは、日本を「神様の国」にすることだったんだ。
応答:
そうだったのですね。
しかし、自分たちの教会の国をつくろうとしたのですね。
家庭連合の国にしようとしたのですね。
栄進様:
家庭連合は、自分たちを守ってくれる人を求めていたんだ。
応答:
ああ、防波堤のような人ということですね?
栄進様:
そうだ。
応答:
利用しようとしたのですね。
栄進様:
大きな枠組みで考えることができなかったんだ。
応答:
それは、真の愛ではありませんね。
栄進様:
そうだ。
応答:
それで、打撃を受けたのですね。
栄進様:
そうだ。
応答:
これまでずっと、精誠を積み重ねてきたのに、それが一朝にして水の泡になったようなものですね。
栄進様:
ああ、あまりにも悲しいことだ!
応答:
天地が崩れ落ちるような心情ですね。
栄進様:
本当だ。
まさに、そうなんだ。
応答:
日本が沈没するような感じですね。
栄進様:
とても難しくなるだろう。
応答:
そうでしょうね。
栄進様:
誰がやっても難しいんだ。
応答:
今朝、12日午前2時ごろに訪ねて来た霊人は、安倍氏ですか?
栄進様:
そうだ。
応答:
とても苦しんでいましたが……。
栄進様:
まだ、さまよっているからだ。
応答:
しかし、銃で撃たれたので、苦しかったのではないでしょうか?
栄進様:
さあ……。
痛みは感じなかっただろう。
応答:
ああ、その瞬間には感じなかったのですね。
栄進様:
一瞬のうちに起こったことだから。
応答:
しかし、ものすごく苦しそうに見えました。
それは精神的な苦痛だったのですか?
栄進様:
ああ、そうだ。
痛いとか、そのような苦痛ではない。
もがき苦しむような苦痛はある。
どこへ行けばよいのか、分からないではないか?
応答:
誰か導いてくれる人を、待っているのですか?
栄進様:
まだ、さまよっているからだ。
応答:
「ここはどこなのだろう?」
まだ、事情が分かっていないのですね?
栄進様:
そうだ。
今は、まだ分かっていない。
私が変えて、変えて、変えて、変えて、変えて、変えて、変えて、変えてあげなければならないんだ。
日本は、本当にどうすることもできないように見える。
今は、安倍氏には黙っているように言っておいた。
応答:
ああ、黙っているようにと……。
栄進様:
そうだ。
沈黙していた方がよい時もあるではないか!
応答:
そうですね。
そのような時もあるでしょう。
栄進様:
本当に、これからどうなるか分からないから、私がこの国を守らなければならないと思っているんだ。
応答:
はい。
どうなるか分かりませんね。
栄進様:
そうだ。
応答:
自民党も柱を失ったので、分裂するかもしれません。
栄進様:
そうかもしれない。
弱いではないか?
応答:
はい、弱いですね。
栄進様:
崩れる時も、一瞬だから。
応答:
人、つまり議員は多いですが、分裂しやすいですね。
栄進様:
あの人が中心だったのに……。
どうすればよいのだろう?
君は、日本へ入って来る考えはないのか?
応答:
日本へですか?
栄進様:
そうだ。
応答:
ああ、日本をもう一度立て直さなければなりませんからね。
食口たちの積もった恨みが、多くあります。
特に二世たちです!
栄進様:
そうだ。
本当は、もっと早く入って来なければならなかったんだ。
応答:
ああ、日本の霊界を整理しなければ、また別のことが起きるでしょうね。
栄進様:
そうだ。

