【霊界解放シリーズ179】 栄進様との対話「韓国は一度駄目になる。今は王の時代ではない!多くの霊人が地上へ降りて行ったが……」 韓国は一度駄目になる!(2022.01.14)

2022年01月14日
【霊界解放シリーズ179】
栄進様との対話
「韓国は一度駄目になる。今は王の時代ではない! 多くの霊人が地上へ降りて行ったが……」
韓国は一度駄目になる!
栄進様:
尹○○は大統領になっては駄目だ。絶対に駄目だ。
大統領になれるような人物ではない。
応答:
ああ、そのような器ではないのですね?
栄進様:
本当に、人を見る目がないようだ。
応答:
霊界を知らないので、見抜くことができないのでしょう。
栄進様:
今回は、なりそうにない人が大統領になるだろう。
応答:
すべての予想が外れ、人間の傲慢さを打ち砕く選挙になればよいですね。
栄進様:
そうだ、その通りだ。
あの人たち、候補者たちのやっていることは、昔と何一つ変わらない。
韓国は、一度駄目になるだろう。
そうなれば、何かを悟ることもあるだろう。
応答:
そうでなければ、悟ることができないでしょうから。
今は王の時代ではない!
栄進様:
今、出ている人たちは、何もできない人ばかりだ。
だから韓国は、一度駄目になるだろう。
国民は、昔の人のような王のような人物を望んでいるではないか?
応答:
メシアのような人物を望んでいますね。
栄進様:
そうだ。
王のような人物が現れ、何かを見せてくれると思っているではないか?
応答:
そのような人が、どこにいるでしょうか?
栄進様:
次の大統領には、力のない人がなるだろう。
力のない人だ!
応答:
それなら、国民一人一人が主人意識を持って努力しなければなりませんね。
栄進様:
自分たちが本当に望んでいるものが何なのか、深く考えてみる時なのだ。
応答:
人々は他人に頼り、甘えているようですね。
栄進様:
他人に任せきりにするところがあるのだ。
他人に頼ろうとするから、政治がこのようになってしまったのではないか?
応答:
人々がそのような人物を望むので、「私が英雄だ、救世主だ」と叫ぶ人々が現れるのでしょう。
栄進様:
そうだ。
国のことを考える人なら、何かが少し違うはずだ。
今は王の時代ではない。それを知らなければならない。
ところが、人々は王に頼ろうとする。
応答:
その通りです。
栄進様:
それが問題なのだ。
自分自身が立派な人にならなければならないのに、他人に依存しようとするではないか?
応答:
他人に依存しようとする奴隷根性なのでしょうか?
まだ、そこから抜け出せていないようですね。
栄進様:
だから、このような有様になったのだ。
応答:
依存しようとする人がいるので、「私に依存しなさい」と叫ぶ人も現れるのでしょう。
人々が甘い言葉を聞きたがっているからです。
国のことを考える人物が見えない!
栄進様:
もう少し大人になってほしいのだが。
国のことを先に考えなければならないのに、自分たちのことを先に考えるだろう?
だから、国がこのような姿になったのだ。
応答:
ああ、真の愛国者が少ないのですね。
栄進様:
そう言えるだろう。
自分たちが暮らしやすく、楽に暮らせることばかりを考えるからだ。
どのような国をつくらなければならないのかは考えない。
それが問題なのだ。
応答:
皆、自分中心なのですね。
栄進様:
今は、国のことを考える人物が見えない。
本当に国のことを考えているなら、もう少しよい人物が現れるはずなのに……。
皆が、このような候補者たちを生み出したのだと思うが、そうではないか?
応答:
その通りです。
世界を見ることのできる人が現れますように!
栄進様:
自分の考えどおりにしてくれる人を望むではないか?
だから、このようになるしかない。
世界を見ながら、私たちに何ができるのかを考える人がいないではないか?
そのような大統領が現れればよいのだが。
応答:
その通りですね。
今は、そのような人が見えません。
栄進様:
見えないのだ。
次の大統領は、世界を見ることのできない人になるかもしれない。
韓国は、しっかり目を覚まさなければならない。
もう少し世界を見ることのできる人が現れるまで、待たなければならないだろう。
応答:
本来、宗教には国民を啓蒙する責任があります。
それを正しく果たせなかったために、このような結果になったのではないでしょうか?
栄進様:
そうだ。
応答:
ところが、人々を集めて勢力を大きくすることばかりに、気を取られているようですね。
栄進様:
そうして、滅びたのだ。
応答:
アベル宗教の責任は、さらに大きいのではありませんか?
栄進様:
そうだ。
お父様のような方がおられないので、このようになってしまったのだ。
応答:
お父様の代身となろうとする人々が現れることを、待ち望んでいます。
栄進様:
まさに、そこからだ。
よい人が現れるまで、待ってみよう!
応答:
はい、その通りです。
ありがとうございます!
動こうとしない霊人が多い!
栄進様:
霊人に霊界へ行くように言っても、嫌だと言えば、また待たなければならない。
応答:
そうなのですね。
栄進様:
もう、行きたい人たちは行ったので、今からは行きたくない人々を探している。
行きたくない人々は、なぜ行こうとしないのだろうか?
応答:
さあ、犯した罪が多いからでしょうか?
心に引っかかることが多いからでしょうか?
栄進様:
行きたくない人は、動きたくないからだ。
何もしたくない人が多いのだ。
応答:
なぜ、そのようになるのでしょう?
栄進様:
生きてみても、あまり面白くなかったからだ。
生きることに、あまり意味がないと思っているのだ。
何も面白くないのに、なぜ行こうと思うだろうか?
生きる価値を感じられないのだ。
今は、そのような人がとても多い。
応答:
堕落世界で喜びを感じる人は、それほど多くないでしょう。
挫折感や失望感のためだと思います。
栄進様:
そうだ。
応答:
もし神様の国、天国ができて、生きる喜びと感動を味わった人なら、話は違うでしょう?
栄進様:
そうだろう。
そのような人は、すぐに霊界へ行くのだ。
しかし、そのような人を探すのは難しい。
応答:
圧倒的に、苦しい思いの方が多いのでしょう。
それが、まさに地獄ですね。
栄進様:
後悔している人は多い。
もう一度やりたいとは思っても、すでに嫌になっているので、再び行くのは嫌だという人が多い。
だから、困るのだ。
応答:
それはそうですが、霊界では、どのように言葉が通じるのですか?
栄進様:
必要ないと言わなければならない!
応答:
心で通じるのですか?
面白い話で心を動かさなければならない!
栄進様:
言葉は、ほとんど必要ない。
心というものは、それほど複雑ではない。
言語の問題ではなく、心が固まってしまっている人がいるではないか?
何を言っても聞かない頑固者というか、何も受け入れない閉鎖的な人がいるではないか?
そのような人々が難しいのだ。
皆、「もっともらしい」と言うだろう?
それは、私が面白い話をしてあげるからだ。
話が面白くなければ、心は少しも動かない。
それで、いろいろな話を聞かせるのだ。
人々がどの分野に関心を持っているのか分かるので、「この人には、このような話をしてあげればよい」と考えて話しかけるのだ。
そうすると、「もっともらしい! 上手だ!」と言いながら喜ぶのだ。
応答:
やはり人間は、喜びを追求する存在だからですね。
栄進様:
ああ、そのような面がある。
応答:
喜びを感じれば、動きたいという力が生まれるでしょう。
栄進様:
そうだ。
そこまで行くのが難しいのだ。
応答:
まず自分自身が、「人生には生きてみる価値がある。うれしい」と言えなければ、相手を説得することもできないでしょう。
栄進様:
もちろん、そうだ。
応答:
その波動が相手に伝わってこそ、悟ることができるでしょう。
栄進様:
そうだ。
「楽しく、面白いことが待っていますよ」と言いながら、そのような気持ちにしてあげなければ、動かないのだ。
応答:
そうなのですね。
死んだ人を生き返らせることなのですね。
心が死んでいるではありませんか?
栄進様:
そうだ。
本当に死んでいるのだ。
応答:
それが、まさに復活ですね。
多くの霊人が地上へ降りて行ったが……
栄進様:
今、多くの霊人が、霊界から地上へ降りて行った。
もう一度やってみようという人々が、降りて行ったのだ。
応答:
ああ、それはよかったですね。
栄進様:
そのような人々は、よい人を探さなければならないではないか?
応答:
当然、そうしなければなりません。
栄進様:
よい人を探すことは、簡単ではない。
よい人、同じ心を持った人を探さなければならないではないか?
応答:
はい、相対基準の合う人でしょう。
栄進様:
どこにいるのかを探すのが難しい。
それが大変なことなのだ。
応答:
そのようなことを、宗教が教えなければならないのではありませんか?
栄進様:
そうだ。
応答:
霊界が協助するために、せっかく地上へ降りて来たのに、ふさわしい相手がいないため、幸運が去ってしまうと教えなければならないでしょう?
栄進様:
そうしなければならないだろう。
応答:
その仕事を急がなければなりませんね?
そのようなことのできる王になってほしいと思います。
世界を見ることのできる王になりますように!
栄進様:
ああ、王か!
少し考えを変えてほしいのだが。
応答:
天宙を動かすことのできる、天宙の王になってほしいです。
栄進様:
もう少し世の中へ目を向けてほしいのだが、世の中に対して、あまりにも関心がないではないか?
応答:
その通りです。
大局的に霊界を意識するとよいですね。
天宙の王にならなければならないでしょう?
霊界と地上界の間に橋を架け、和合させる人こそ、真の王ではありませんか?
栄進様:
そうだ。
応答:
霊界から地上へ降りたいのに、行く所がなくて困っている時、それをつないでくださる方が現れたなら、どれほどうれしいでしょうか。
「この方こそ、私たちの王です!」と霊界から認められる王になってほしいですね。
栄進様:
そうだ、その通りだ。
応答:
そのような方が現れたなら、どれほどありがたいでしょうか。
人類が救われるでしょう。
栄進様:
そうだ。
あの人たちに会わなければならない。
応答:
誰のことですか?
栄進様:
家庭連合の人々のことだ。
応答:
ああ、ありがとうございました。


