【霊界解放シリーズ178】 後継者選びを誤り、財政を破綻させて国を滅ぼした日本の古代天皇!(2022.01.07)


2022年01月07日

【霊界解放シリーズ178】

後継者選びを誤り、財政を破綻させて国を滅ぼした日本の古代天皇!

この霊人は、古代日本の天皇です。

彼の後継者は、ぜいたくと享楽に溺れ、ついには国を滅ぼしてしまった天皇でした。しかし実際には、彼自身も豪華な生活を楽しんでいた天皇でした。

仕事や事業を通して苦労に苦労を重ね、金を稼いだ経験がなく、金銭感覚に欠け、湯水のように金を使う人は、ついには国家財政を破綻させ、国を滅ぼしてしまう危険性があることを警告する事例です。

「申し訳ない」と言うのは簡単ではない!

霊人:

申し訳ありません。

応答:

ああ、それほど申し訳なく思っていたのですか?

霊人:

申し訳ありません。

応答:

もう、あなたの気持ちがよく分かりました。

霊人:

本当に分かったのですか?

応答:

少しは分かりました。

霊人:

そうでしょう。

応答:

謝罪の言葉を聞いて、気持ちがよいですね。

霊人:

以前から言おうとはしていたのですが、「申し訳ない」と言うのは、それほど簡単ではありませんね。

応答:

勇気がなければ、そのような言葉も言えないでしょう。

霊人:

その通りです。

応答:

勇気を出してくださり、ありがとうございます。

霊人:

これまで、さまざまなことをたくさん考えました。

応答:

ああ、そうだったのですね。

霊人:

その中で、自分には十分できることだったのに、しなかったことがあったと思うようになりました。

応答:

ああ、あの時にしていれば、よかったのですが。

霊人:

あの時、自分の考えを話していたなら、実現できたかもしれないと思います。

応答:

ああ、ためらったのですね。

霊人:

人々の考えは、それぞれ違うではありませんか?

自分が話すことがよいのか悪いのか、分からない場合もあるでしょう?

応答:

はい、そうですね。

霊人:

それで、話せない場合もあります。

応答:

間違ったことを言えば、ひどい目に遭わされそうだからでしょう。

霊人:

自分一人の考えだけでは、できないこともあるではありませんか?

応答:

もちろんです。

霊人:

人々に頼まなければならないのですが、関心を持たない人々に伝えるには、どうすればよいのでしょうか?

私は人に話すことが苦手なので、自分の考えを話してよいのか、ためらっていました。

応答:

まず、自分のことを理解してくれそうな人を探すことが先だと思います。

霊人:

はい、その通りです。

応答:

一人の力だけでは、力不足ですから。

霊人:

そうですね。

応答:

そのような人があなたを擁護し、代弁してくれれば、はるかにやりやすいでしょう。

代弁してくれる人がいれば、よいでしょうね。

霊人:

自分の考えを伝えるのが難しい時、誰が代わりに伝えてくれるのでしょうか?

応答:

仲間がいるとよいですね。

霊人:

問題は、私の考えを理解できる人がいないということです。

応答:

まず、それから始めなければなりません。

すべてのことは、二人から始まるではありませんか?

霊人:

その通りです。

応答:

まず、自分の考えに共感してくれる分身のような人をつくることが重要です。

霊人:

そのような人がいればよいと、考えたこともあります。

応答:

それなら、私がそのような人になりましょうか?

霊人:

はい?

応答:

まだ終わったわけではないでしょう。

今、私たち二人が対話しているということは、まだ希望が残っているという意味です。

正しいことを言っていればよかった!

霊人:

ああ、そうなのですか?

私が申し訳なく思っているのは、あの時、正しいことをきちんと言えなかったからです。

時が過ぎれば、結局、人々は正しい道を選ぶではありませんか?

応答:

はい、その通りです。

時間がたてば、どちらが正しいのかが、はっきりと明らかになります。

霊人:

あの時に私が言えなかったことが、後になって正しかったと分かったのです。

応答:

ああ、あの時、はっきりと言っていればよかったのですが……。

あなたには、未来を見通す先見の明があるのですね。

預言者は特別な使命を持つ人ですから、進むべき方向を教えなければなりません。

霊人:

はい、その通りです。

応答:

近づいてくる未来に備え、人々があらかじめ心の準備をするよう教えなければなりません。

霊人:

そうしなければならないでしょう。

応答:

その役割を正しく果たさなければ、多くの人々が迷うことになるでしょう。

後継者を誤って選んだ!

霊人:

過ぎ去った日々を振り返ると、正しいことを言えなかったことが悔やまれます。

私が正しいことを言っていたなら、立派な後継者を立てることができたと思います。

後継者というものは、自分の思いどおりに選べるものではなかったのですね。

応答:

はい、その通りです。

霊人:

もし私が後継者を選んでいたなら、今とは大きく違っていたでしょう。

私がそのようなことに、あまりにも関心を持たなかったため、過ちを犯したようです。

応答:

ああ、それで別の人を立てたのですね。

霊人:

はい、その通りです。

応答:

なぜ、判断を誤ったのですか?

霊人:

周囲の人々が、いろいろと言ったからです。

人々が繰り返し話すので、「それなら、その人がよいだろう」と言ったのです。

応答:

周囲の人々に振り回されたのですね。

霊人:

ああ、そのようなものです。

応答:

もともと、あなたが考えていた人の、どのような点が気に入っていたのですか?

霊人:

おとなしい人ではありましたが、話すことはあまり上手ではありませんでした。

応答:

ああ、話すのが苦手だったのですね。

霊人:

そうです。

応答:

周囲の人々は、話の上手な人がよいと言ったのですか?

霊人:

そうです。

応答:

ああ、かなり人気があったのですね。

霊人:

そうです。

ぜいたくを好まない後継者がよい!

応答:

しかし、そのおとなしい人には、後継者としてどのような長所があったのですか?

霊人:

ぜいたくを好まない性格でした。

応答:

ああ、質素な人だったのですね。

霊人:

おとなしく正直な人だったため、人々もあまり関心を持ちませんでした。

応答:

ああ、僧侶のように質素だったので、あまり関心を持たれなかったのでしょう。

霊人:

そうです。

応答:

人々は普通、金持ちの人について行きやすいではありませんか?

霊人:

そのような面があるようです。

応答:

誰でも、華やかな所を好みます。

それは理解できます。

霊人:

それで、皆がその人のもとへ集まりました。

応答:

世俗的な栄光を追い求めたのですね。

霊人:

それで、自分は失敗したと後悔しているのです。

応答:

ああ、皆が好んでいたからですね。

民主主義でも、人数によって人を選びますから。

霊人:

はい。大勢の人がいるではありませんか?

恐ろしい人々、すなわち貴族勢力が、その人を立てようと主張したので、「皆さんの考えが本当にそうなら、それがよいだろう」と言ったのです。

応答:

やはり、未来を見て選ばなければなりません。

指導者は、内的な幸福を追求する人でなければならないと思います。

再教育しましょう!

霊人:

しかし、もう遅いではありませんか?

応答:

私たちが出会ったのですから、もう一度やってみましょう!

霊人:

ああ〜、それをどうやってするというのですか?

応答:

もう一度、教育しましょう!

霊人:

もう一度教育するのですか?

どのような人々のことですか?

ところで、私はどうしてここにいるのですか?

応答:

あなたに、もう一度機会が与えられたという意味です。

指導者たちが誤った選択をしてはならないので、正しい道を選ぶよう教育する使命を持っているからです。

霊人:

ああ、そうなのですか?

応答:

国を動かす人々が、大勢いるではありませんか?

その指導者たちを教育しなければなりません。

霊人:

はい?

そのような人々を教育できるのでしょうか?

応答:

世界を動かすことのできる人が選択を誤れば、困難が訪れるのではありませんか?

霊人:

そうでしょう。

応答:

多くの人々を正しい道へ導くなら、過去の失敗を挽回することができるでしょう。

霊人:

おお、そうなのですか?

今から始めるのですか?

応答:

私がそばで助けますから、孤独ではありません。

後悔している指導者は多い!

霊人:

ああ、そうなのですか?

私のような人が、大勢いるのですか?

応答:

大勢いますとも。

霊人:

その方々も、やはり後悔しているのですか?

応答:

皆、後悔しているでしょう。

霊人:

ああ、そうかもしれませんね。

応答:

あなただけではありません。

霊人:

その方々も、もう一度新しくやり直したいのですね。

応答:

そうです。

あなたが叫び、旗を振れば、再び集まって来るでしょう。

霊人:

それでは、私はどこへ行けばよいのでしょうか?

応答:

私が案内しましょう。

霊人:

ああ、そうなのですか?

応答:

もちろんです。

私は、あなたを助ける人ではありませんか?

霊人:

そこへ行けばよいのですか?

応答:

そうです。

霊人:

もう一度、自分の言いたいことを言えるようになればよいと思います。

応答:

そうです。

良心の声に、正直に従えばよいのです。

霊人:

はい、そうですね。

応答:

あなたは、本心の声を聞くことのできる人です。

それは、あなたの魂が美しいからです。

そのまま従えば、間違うことはないでしょう。

霊人:

そうなのですか?

ところで、私はどのようなことをすればよいのでしょうか?

応答:

これから、するべきことが与えられますから、心配しないでください。

霊人:

はい、そうなのですね。

応答:

国を立て直し、世界を立て直すのです!

霊人:

そうしなければならないでしょう。

応答:

誤った選択をして苦しんでいる指導者が、大勢います。

霊人:

ああ、そうなのですか?

応答:

その人々の心を解放し、力を合わせて国を立て直し、世界を立て直す仕事をしましょう。

最も高い所へ行きましょう!

霊人:

それでは、私が一番上へ行ってもよいでしょうか?

応答:

もちろん、そうしなければなりません。

霊人:

そこへ行けば、多くの人々に会えるでしょう?

応答:

そこへ案内して差し上げましょう。

霊人:

皆さんから、多くのことを学ぶことができますね。

応答:

はい、そうでしょう。

霊人:

それは本当に、うれしいことです。

応答:

あなたに最もよく似合う所です。

自分自身を振り返り、反省する心があったので、このような機会も与えられたのです。

霊人:

それでは、行きましょう!

応答:

はい、歓迎します。

今日の出会いを忘れず、これから国を建て、世界を正しく立て直すという使命感を持って、奮い立ちましょう!

復活する一年にしましょう!

霊人:

霊界へ去る。

(おわり)

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