【霊界解放シリーズ162】 祝福家庭・崔柱完会長 「ここにいる理由を知りたい! おかげで生き返った! 私を助けてくれ!」(2021.11.22)


2021年11月22日

【霊界解放シリーズ162】

祝福家庭・崔柱完会長

「ここにいる理由を知りたい! おかげで生き返った! 私を助けてくれ!」

この霊人は、去る10月24日に現れた祝福家庭の崔柱完会長です。

参考👉【南北統一と北東アジアの平和】崔柱完会長「韓半島が進むべき道――韓民族統一のための使命と責任」

霊人:

自分がここにいる理由を知りたい!

応答:

誰も教えてくれなかったのですか?

生きている間に自分の使命を果たせなければ、何のために生きたのか分からなくなるでしょう。

霊人:

理由を知りたい!

応答:

よい先生に出会えていれば、よかったのですが。

霊人:

ああ、そうだろう。

応答:

今から、もう一度やってみましょうか?

霊人:

えっ?

応答:

もう一度、やってみたくありませんか?

霊人:

やるべきことは、すべてやったように思うのだが。

応答:

しかし、このようになるとは思わなかったのでしょう?

霊人:

そうだ!

応答:

予想していた結果ではありませんね?

霊人:

うん!

応答:

なぜ、そうならなかったのでしょう?

霊人:

その理由を知りたい。私は、やるべきことをすべてやったように思うのだが。

応答:

ああ、確かに、やることはやったのですね。

霊人:

しかし、なぜこのようになったのか、その理由を知りたい!

応答:

よい人に出会わなければなりませんでした。

霊人:

おお〜、そのような人はいなかった。

応答:

自分の使命を受け継いでくれる、若い人のことです。

霊人:

ああ、いない、いない、いない!

応答:

自分が死んでしまえば、それですべて終わってしまうではありませんか?

霊人:

それでは困る。

応答:

一代ですべてを成し遂げることはできませんから、二代、三代と続かなければならないでしょう。

霊人:

私には子どもがいないのだが。

応答:

後輩や若い人でも立てて、自分の夢を共に実現していかなければなりません。

霊人:

若い人ということか?

応答:

はい。そうしなければ、長く続きません。

霊人:

その通りだ!

応答:

一代で夢が終わってしまうでしょう。

霊人:

ああ……。

応答:

種をまき、育て、刈り取る。

人には、それぞれの役割があるではありませんか?

霊人:

ああ、そのような人がいないのだが……。

応答:

刈り取ってこそ、初めて自分のもとへ返って来るのです。

後輩たちが、「種をまいてくださった先輩、ありがとうございます」と感謝するでしょう。

霊人:

そのような人がいないのだが……。

応答:

それが、最も大きな過ちだったのではないでしょうか?

自分一人で完成させることはできません。

地盤を固める人、基礎を築く人、柱を立てる人、屋根を載せる人、仕上げをする人がいるでしょう?

そのようにして、完成するのです。

霊人:

その通りだ。

応答:

最善を尽くしましたが、それは基礎を築く仕事でした。

ですから、その上に花を咲かせる人が必要なのです。

霊人:

それは、私にはできない仕事だな。

応答:

花を咲かせる運を持った人がいるのです。春の気運があり、夏の気運があるように……。

霊人:

ああ!

応答:

収穫するためには、秋の気運が訪れなければならないでしょう。

霊人:

それは、私にはできない仕事だ。

応答:

その通りです。一人の人が、すべての運を持つことはできません。

ですから、やはりチームワークを組み、役割を分担するのがよいでしょう。

霊人:

私は、もう何もできないのか?

応答:

これまでは、一人でやってきたのでしょう?

仕事を手際よくこなす、腕のよい人ですから。頭もよく、何でもよく知っているので、あまり仲間を必要としなかったのでしょう。

霊人:

その通りだ。必要なかったのかもしれない。

応答:

はい、必要なかったのでしょう。

霊人:

今は必要ないが、そのような人がいたなら、よかったのかもしれない。

応答:

成功を分かち合える人がいれば、よいことです。

霊人:

それはそうとして、これから、どこへ行けばよいのだろうか?

応答:

そのような若い人を探しに行きましょう!

あなたの使命を受け継ぐ人のことです。

霊人:

そのような人が、どこにいるのだ?

応答:

一緒に行って、探してみましょうか? あちらこちらをご案内しますから……。

霊人:

おお〜、そのような人がいるだろうか?

応答:

もちろんです。そこへ行って、自分で選べばよいのです。

人を見る目はあるでしょう? 人の運命をよく知る方ですから、自分と似た人、自分と同じ夢を持つ人を探してください。

霊人:

そうしなければならないな。

応答:

そのように継続していけば、必ず実を結ぶでしょう。

霊人:

ああ、そうかもしれないが、私がやるには難しいように思う。

応答:

私がお手伝いしなければなりませんね。

やるべきことは、すべてやったので、これ以上は無理だということですか?

霊人:

今は、できる状況ではないので……。

応答:

今すぐできることではありませんから、心配しないでください。

しかし、ここではなく、別の所へ行きたいのでしょう?

霊人:

ああ、そうかもしれない、そうかもしれない!

私にはできそうにないから、できる人を探してみよう!

応答:

はい! 私がお手伝いしますから、一緒に行きましょう!

霊人:

君には、できるのか?

応答:

その人を探せるよう、お手伝いしましょう。

霊人:

ああ、そこにいる君の友人、栄進様は、どなたなのだ?

応答:

ああ、あなたが生きる道を案内してくださる方です。

霊人:

ああ〜。

応答:

あなたを助けるため、特別に来てくださった、とても立派な方です。

霊人:

そうなのか?

応答:

はい。運がよいですね。

霊人:

そうなのか?

応答:

これまで一生懸命生きてきた甲斐がありましたね。

このような方に出会えたということは、あなたには今も天運があるという意味ではありませんか?

霊人:

それでは、一度やってみよう!

応答:

あのように立派な方に出会えたことは、大きな幸運です。この機会を、しっかりつかんでください!

霊人:

ああ、そうしなければならないな。

応答:

しっかりつかんでください!

霊人:

ああ、そうしなければならないな。一度やってみよう。

応答:

はい、よかったですね。素晴らしいです。

(しばらくして)

霊人:

君のおかげで生き返った!

応答:

ああ、そうですか?

霊人:

ああ、助けてくれてありがとう!

応答:

私がお役に立てたのですね。

霊人:

君のおかげで、一緒に行くことにした!

応答:

これから、あなたの味方となり、仲間になりましょう。

霊人:

ああ、私を助けてくれ!

応答:

はい、分かりました。

霊人:

よろしく頼む!

応答:

責任を持って、お手伝いしましょう。

霊人:

それでは、行こう!

応答:

よき友よ、一緒に行きましょう!

霊人:

霊界へ去る。

(おわり)

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