【霊界解放シリーズ160】 車智澈警護室長 「私が間違っていた! 人々を苦しめた! この苦痛は当然です!」(2021.11.10)

2021年11月10日
【霊界解放シリーズ160】
車智澈警護室長
「私が間違っていた! 人々を苦しめた! この苦痛は当然です!」
「私が朴正煕大統領暗殺事件の3日前に韓国へ来たのです。じっと情勢を見てみると、よくありませんでした。それで特使を送りました。車智澈を訪ねて行き、大統領が危険だと知らせたのです。ところが彼は、その場で特使を足で蹴りながら、『この野郎、レバレンド・ムーンが何者だというのだ。ここへ来て門前を汚すな!』と言ったそうです。その出来事から3日後に、あの事件が起きたのです」
―『御言選集』―
朴正煕(中央)、車智澈(右)
霊人:
ああ……申し訳ありません。
応答:
それほど気にしなくても大丈夫です。
霊人:
あなたは誰ですか?
応答:
あなたを好いている人、とでもいいましょうか。
いつも、そのように申し訳ないという気持ちを持って生きてきたのですか?
霊人:
はい、そうです。
応答:
本当に良心的な人ですね。
霊人:
ありがとうございます。
応答:
あなたは本来、善良な性質の人です。
霊人:
ありがとうございます。ご恩に報いる意味で、お教えしましょう。
応答:
はい、お話しください。
霊人:
真実については、事情を知らない人々には話さないでください!
応答:
分かりました。
(しばらくして)
霊人:
事情をよく知らない人には理解しにくいでしょうが、あの人たちは正義のために生きた人々です。
応答:
そうなのでしょうね。
霊人:
しかし、方法の選択を誤ったのです。正しい方法を知らなかったため、事態がここまで悪化してしまったのです。
応答:
皆さんは、正義感の強い人々だったのでしょう。
霊人:
はい、その通りです。
応答:
最も立派な人々だったのだと思います。
霊人:
はい、その通りです。
応答:
もう一度、機会が与えられればよいですね。
霊人:
ああ、もう一度やることができるなら、もう一度やってみたいです。
応答:
もう一度機会が与えられるよう、祈りましょう。
新しい人生を出発しましょう! あなたたちの本当の姿を見せてください!
霊人:
ありがとうございます。
応答:
あなたの心が天に通じたので、道が開かれるでしょう。
(しばらくして)
霊人:
心が喜んでいます。会いたかった人たちが、あそこへ来ています。
応答:
さあ、皆さんに手を振ってみましょう!
霊人:
会いたかった人たちが、あそこで「行ってらっしゃい」と言っています。
応答:
皆さんから尊敬されていたのですね。
霊人:
そのようなことは難しくて、よく分かりませんが、そのように思ってくださることに感謝いたします。
応答:
あなたの願いが天に届き、皆さんに会えるよう導かれたのです。
これからも、神様がお導きくださいますように……。
(しばらくして)
霊人:
うううううううう〜。
応答:
大丈夫です、大丈夫です。
霊人:
あの、お知らせしなければならないことがあるのですが……。
応答:
はい、教えてください!
霊人:
しかし、知らせるべき人がいません。
応答:
そうなのですか?
霊人:
はい!
応答:
皆、どこへ行ったのでしょう? 皆さんの所へ道案内しますから、そこで知らせてください。
霊人:
うなずく。
応答:
さあ、一緒に行きましょう! 何を知らせたいのですか?
霊人:
それは、事情を知らない人には話せません。
応答:
ああ、秘密なのですか?
霊人:
うなずく。
応答:
口の堅い方ですね。
霊人:
知らせるべき人々には話してもよいのですが、今は話すことができません。
応答:
その秘密を、これまで胸の中にしまってきたのですね?
霊人:
はい、そうです。
応答:
素晴らしいですね! あなたは、必ず約束を守る人なのですね。
霊人:
そのようにしてきました。
応答:
本当に信頼できる人ですね。
霊人:
そうでしょうか?
応答:
はい、そうです。
霊人:
ありがとう。
応答:
死んでも約束を守る人ではありませんか?
霊人:
はい、その通りです。
応答:
皆さんに、必ず会うことができますように……。
霊人:
ぜひ会いたいです。
応答:
伝えるべき人にきちんと伝えてこそ、約束を守ることができるのでしょう?
霊人:
はい!
応答:
必ず、その時が来るでしょう。
霊人:
ありがとう。
応答:
私の方こそ、お会いできてうれしいです。
(しばらくして)
霊人:
小さな声で、
事情を知らない人は、知らないままにしておいた方がよいと思います。
応答:
その通りです。事情を知らない人には秘密にしておく方が、その人のためにもよいでしょう。
霊人:
ところで、人々は皆、どこへ行ったのだろう?
応答:
私が、そこまで道案内しましょうか?
霊人:
ああ、そうしていただけますか? 会うことができればよいのですが。
応答:
あの人たちに、必ず伝えなければなりませんね。
霊人:
変更されました!
応答:
ああ、そうですか? 何が変更されたのですか?
霊人:
明日に変更されました!
応答:
ああ、重要な知らせですね。さあ、皆さんの所へ行きましょう!
霊人:
うううう……。
応答:
何も心配しないでください! 重要な使命を帯びた方ですから、必ず守ります。
霊人:
ううう……これからも、ここにいてくださいますか?
応答:
もちろんです。あなたと一緒にいます。
霊人:
おお! 必ず、ここへ来てください!
応答:
はい、あなたと一緒にいられて、うれしいです。
霊人:
ここへ来れば、あなたは高い地位の人になることができます。
応答:
ありがとうございます。必ず来ます。
霊人:
おお……。
応答:
高い地位の人になりましょう!
霊人:
ああ……う……う……うううううううう……。
応答:
大丈夫です。楽になれ、楽になれ!
霊人:
お願いです! 私をここから出してください!
応答:
出してあげるために来ましたから、私に任せてください。
霊人:
あああ……。
応答:
出て来なさい、出て来なさい!
繰り返し。
軽くなれ、軽くなれ!
繰り返し。
苦痛よ、消え去れ! 苦痛よ、消え去れ!
繰り返し。
霊人:
おおお……!?
応答:
もうすぐ、ここから出られるでしょう。
生まれ変わろう、生まれ変わろう!
霊人:
あああ……。君に、私を助けることができるのですか?
応答:
はい、助けますから、信じて任せてください! あなたを助けることのできる人は、私しかいません。
霊人:
おい!
応答:
ここにいます!
霊人:
君!
応答:
ここにいます!
霊人:
ううううう……ううううう……。
応答:
もうすぐ楽になるでしょう。
霊人:
うううううううう……。
応答:
楽になれ、楽になれ!
霊人:
動け、動け!
応答:
動け、動け!
繰り返し。
霊人:
おお……!
応答:
私を信じなければ、生きることはできません。
霊人:
私は、なぜこのような所へ来ているのですか?
応答:
人々が、あなたを恨んでいるのでしょう?
霊人:
私を恨んでいるでしょう。
応答:
そうでしょう?
霊人:
はい!
応答:
それで、ここへ来たのです。もっとよい所へ行きたかったのでしょう?
霊人:
はい!
応答:
皆さんがあなたを恨んでいる限り、行くことはできないでしょう。
霊人:
ああ、そういうことだったのですか?
応答:
皆さんに許しを請わなければなりません。
「申し訳ありません! 許してください」と言わなければ、ここから出ることはできないでしょう。
謝罪する気持ちがあるなら、私が皆さんを説得しましょう。
霊人:
お願いします! 「もうやめてくれ」と言ってください!
応答:
「この人を自由にしてあげてください」と、皆さんにお願いしましょう。
あなたも、ずいぶん苦しんだでしょう? これ以上、苦しみたくはないでしょう?
霊人:
うなずく。
応答:
「この人を解放してください! 仏様のような慈悲の心で許してください」と、お願いしましょう。
本来、あなたも善良な人ではありませんか?
霊人:
うなずく。
応答:
人のため、世の中のために生きたいと思っていたのでしょう? だから、一生懸命働いたではありませんか。
霊人:
はい。私が生きてきた人生は、なぜこのようになってしまったのでしょうか?
応答:
誰にでも、よいこともあれば、よくないこともあるものです。
霊人:
ああ、嫌だ!
応答:
すべてをきれいに清算し、生まれ変わりましょう! もう行きましょう!
霊人:
はい!
応答:
さあ、行きましょう!
霊人:
なぜ、このようになったのでしょう?
応答:
行きましょう、行きましょう!
繰り返し。
霊人:
重いです!
応答:
軽くなれ、軽くなれ!
重い荷物をすべて下ろし、軽やかに飛んで行きましょう。
霊人:
あなたのようには、できません。
応答:
私があなたのそばを守っていますから、心配しないでください! あなたが行けないのなら、私も行きません。
霊人:
ううううううううう……。
応答:
軽くなれ、軽くなれ!
繰り返し。
霊人:
ううううううううう……。
応答:
軽くなれ、軽くなれ!
繰り返し。
この人を許してください! 大きな心で、この人を自由にしてください!
霊人:
「申し訳ありません」と……。
応答:
「申し訳ない」という言葉を、皆さんに伝えましょう。
霊人:
「私が間違っていた」と……。
応答:
あなたが自分の過ちを謝罪していると、皆さんに伝えましょう。
霊人:
私が苦しむのは当然です!
応答:
あなたが悔い改めていること、後悔していることを、皆さんにきちんと伝えましょう。
霊人:
ああ、私は人々を苦しめました!
応答:
もう、あなたを許してほしいと、皆さんにお願いしましょう。
霊人:
私は、自分自身のために生きたのでしょうか?
応答:
いいえ。あなたは国のため、人々のため、正義のために生きました。
しかし、世の中のことは、すべて自分の考えどおりになるわけではありません。
霊人:
あああ……。
応答:
もう一度、国のため、祖国統一のために、最善を尽くしましょう!
霊人:
ああ、私は……。
応答:
あなたほどの愛国者も、そうはいないでしょう。さあ、一緒に行きましょう!
霊人:
お願いします!
応答:
大声で、
さあ、私が助けましょう!
霊人:
ああ、やり遂げた!
応答:
ついに、やり遂げましたね!
霊人:
ああ、ありがとう!
応答:
祖国のために、一緒に一生懸命働きましょう!
神様、ありがとうございます。皆さん、ありがとうございます!
霊人:
霊界へ去る。








