【霊界解放シリーズ143】天一国維新 「霊界と共に生きる時代の幕開け! 井の中の蛙、霊界を知らず!」(2021.08.11)


【霊界解放シリーズ143】天一国維新

「霊界と共に生きる時代の幕開け! 井の中の蛙、霊界を知らず!」

2021年8月11日
天一国通信使 CIG TIMES


ヨンジン氏との対話

霊界と共に生きる時代の幕開け!


ヨンジン: 霊的な働きというものは、自分がやりたいからといって、できるものではないんだ。そうだろう?

応答者: そのとおりです。

ヨンジン: 言ってみれば、人にはそれぞれ役割というものがあるではないか。

応答者: それが、まさに役割分担ですね。

ヨンジン: 一人一人に、「私の役割はこれです」というものがあることを、知らなければならないと思う。

だから、「それは自分がやらなければならない」と言って、他人の役割を奪ってはいけないということだ。

ほかの人が行っているから、自分もやってみたいと思って、その人の役割を奪ってはならないという意味だ。

応答者: そのとおりです。

ヨンジン: もし、そのようなことになれば、すべてがめちゃくちゃになってしまうではないか。

応答者: おっしゃるとおりです。

ヨンジン: ところが、そのようにしようとする人々がいるんだ。

応答者: それが、まさに自分の位置を離れる堕落性ですね。

ヨンジン: そうだ。そのような人が非常に多い。

応答者: 99.99999パーセントがそうでしょう。

ヨンジン: そうだ。

応答者: 自分の位置を守らず、欲を出して、独占したいと思うのでしょう。

ヨンジン: それは、世の中のためにはよくない。

応答者: 人間の体の構造を見ても、数多くの器官があります。

それぞれの器官が自分の役割を果たす時に、体は正常に働きます。一か所でも故障すれば、体全体が痛くなります。

ヨンジン: 役割を分担するということは、一人一人に、その人なりの能力があるという意味ではないか。

応答者: そのとおりです。

ヨンジン: どうして自分の能力を使わずに、他人をうらやみながら、そのように生きるのかということだ。

応答者: そのとおりです。

ヨンジン: だから、自分自身について、もう少し知ってほしいんだ。

「私は何ができますか。私はどのような能力を使えばよいのでしょうか」と祈らなければならないと思う。

応答者: そのとおりです。

ヨンジン: 今はな、祈りさえすれば、多くの人々、つまり霊人たちが待っているから、すぐに降りてくるんだ。

応答者: そうでしょうね。

ヨンジン: 「あなたは、私にどのような能力があるか、よく知っているでしょう」と祈れば、

「ああ、私の出番だ」と言って、霊が降りてくるんだ。そのような人が必要なんだ。

応答者: ああ、祈る人ですね。

ヨンジン: そうだ。

「私の役割は何ですか。教えてください。懸命に努力しますから、教えてください」と祈れば、

「おお、待っていたよ」と言って、霊が降りてくるんだ。

応答者: それが、その人の使命でもあり、個性でもあるのでしょう。

それを完成すれば、まさに個性完成であり、使命完遂ではありませんか。

ヨンジン: そうだ。

私、ヨンジンは、それを知らせるために、多くの人々を解放して連れてきている。

だから、そのようなことを少し考えながら、霊界解放を見てほしいということなんだ。

応答者: それが自分の使命であり、個性であるなら、最も熱心に取り組むことができるでしょう。自分の心に合うからです。

それを発見するということは、ある意味では悟りのようなものです。

霊界の協助によって、それを知ることができるなら、それ以上にうれしいことがあるでしょうか。

ヨンジン: そうだ。

応答者: 自分の使命すら知らないまま、死んでいく人も非常に多いですから。

ヨンジン: そうだ。

応答者: それを教えてくれるなら、どれほどありがたいことでしょうか。

ヨンジン: それは、すごいことなんだ!

応答者: それを完遂して霊界へ行けば、神様も喜ばれるでしょう。

ヨンジン: そうだ。

応答者: 「立派だ」と言われるでしょうね。

ヨンジン: 今、この時代に生まれておきながら、霊界を活用しないということが、あり得るだろうか。

これは「維新」と同じようなものだ。

新しい時代、霊界と共に生きる時代が幕を開けたという事実を知らせたいんだ。

応答者: すばらしいことです。

日本の明治維新のように、新しい時代を開く主人公になろうという意味ですね。

ヨンジン: まさに、その意味だ。

応答者: 「そこに参加したい人は、手を挙げてください!」

ヨンジン: そうだ。そのような意味だ。


「井の中の蛙、霊界を知らず!」


ヨンジン: 「井の中の蛙、霊界を知らず」とでも言おうか。

霊界を知らないんだ。神様を見つめていないんだ。

君が少し教えてやってはどうだ。霊界をどのように動かすことができるのかを。

どうして霊界を活用しないのかということだ。

応答者: 皆、霊界を活用したいという思いはあるでしょうが、

「お金を稼ぐのに、少しは役立つだろうか」と考えているのではないでしょうか。

ヨンジン: 霊界は、そのようなことのためには働かない。

何の利益にもならないからだ。

応答者: 皆、お金に関心がありますから。

ヨンジン: 霊界では、そのようなものは役に立たない。だから働かないんだ。

応答者: それでも地上では、お金があれば何でもできると思われています。

だから、お金を握りたいのでしょう。

そのために霊界が役立つなら、「どうぞ、いらっしゃい」と歓迎するでしょうが、霊界が働いてもお金にならなければ、あまり関心を持たないのでしょう。

ヨンジン: そうなのか。

だから霊人たちは、「行く所がない」と言って失望していたんだな。

応答者: そのとおりです。正直に言えば、そのような人は多いでしょう。

霊界へ行けば、お金は必要ないでしょう。しかし地上では、食べて生きていくために、お金のほうを好むのではないでしょうか。

だから、そのようなことには、あまり関心がないのです。

ヨンジン: そうだ。本当に残念なことだ。

応答者: 自分の使命や摂理、そのような永遠の価値に関心を持つ人は、極めて少ないです。

ヨンジン: そうだ。

応答者: そのような人は、とても特別な人でしょう。

摂理的中心人物ですから、先祖の功績が非常に大きい人か、厳しい修行をした人か、偉人や聖人の水準にある人なのでしょう。

ヨンジン: だから、君が皆によく分かるように、文章をしっかり書いてほしいんだ。

応答者: はい、はい!

聖人になりたい人、数千年が過ぎても聖人として名前を残したい人なら、霊界をしっかりとつかまなければなりませんね。

ヨンジン: そうだ。

応答者: ところが、聖人になりたいと思う人が、果たして何人いるでしょうか。

ヨンジン: いや、いないだろう!

自分がなれるとは考えないからだ。

応答者: これまで6000年の歴史の中で、聖人になった人は、わずか5、6人しかいないではありませんか。

それほど、ほとんど関心がないということでしょう。

ヨンジン: そうだ。

応答者: 金持ちは、歴史に名前が残りませんね。

ヨンジン: そうだ。

応答者: ところが、金銭主義の世の中になってしまったため、

「金持ちになれる」と言えば、皆、そちらへ集まるようになります。

真に信念を貫く人は、極めて少ないと思います。そのような義人が現れることを願います。

ヨンジン: そうしなければならないだろう。

応答者: やはり韓国が先頭に立って模範を示さなければならないのに、恥ずかしいことではありませんか。

ヨンジン: そうだ。

応答者: むしろ、日本人のほうが優れているかもしれません。

韓国人は、お金に非常に敏感ですから。

ヨンジン: そうだ。

応答者: 日本人は、あまりお金を使わないではありませんか。

ヨンジン: そうだな。

応答者: 日本人が韓国人を追い越すかもしれません。

日本人、韓国人という区別もなくなるでしょう。

日本人の中から多くの義人が現れ、多くの聖人が現れて、韓国を追い越すなら、神様も喜ばれるでしょう。

ヨンジン: それがよいだろう。

応答者: いずれにしても、誰であっても、摂理を導いていく人を望まれるのではないでしょうか。

国籍は関係ありません。機会は平等ですから。

先頭に立って、誰よりも先に摂理を導く人が、神様の息子、娘であり、孝子・孝女ではないでしょうか。

ヨンジン: それはそうだ。

誰が行うかが重要なのだ。

応答者: 韓国人だから、統一教会員だからといって、特権のようなものはありません。

ヨンジン: そうだ。

応答者: 誰であっても、摂理を先につかみ、霊界を先につかみたいと思う人のところへ、霊界も行くでしょう。

ヨンジン: それはそうだ。

応答者: ですから、傲慢になってはいけません。

祝福家庭だからといって、特権があるわけではありませんから。

ヨンジン: そうだ。

応答者: 今は、誰でもお父様のみ言葉に触れることができる時代ではありませんか。

誰であっても自覚し、

「これを自分のものにしよう」

と決意する人が、主人公となる時代になりました。

霊界もそれと同じです。

門を大きく開いて、

「どうぞ、いらっしゃい! 大歓迎です!」

と言いながら、そのような人を迎えるでしょう。

今日は、よい内容を教えてくださり、ありがとうございました。

(おわり)

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