【霊界解放シリーズ135】 「誠」の旗の下に集まった最強の武士たち 「新選組」から「天一国新選組」へ! 栄進様との対話(2021.08.01)


2021年08月01日

【霊界解放シリーズ135】

「誠」の旗の下に集まった最強の武士たち

「新選組」から「天一国新選組」へ!

栄進様との対話

栄進様:

これまで立派に生きてこられた方々なので、これからも立派な仕事をしてくださると思います。

応答:

わあ、素晴らしいですね! 新選組、天一国新選組だ!

栄進様:

うん、そうだ。

応答:

素晴らしいですね!

栄進様:

実力を一度見てみよう!

応答:

新選組のおかげで、日本が新しく生まれ変わるのですね。

栄進様:

そうだ。本当に良い方々だ。だから、もう一度、立派な人生を生きることができるよう、教育しようと思っているんだ。

応答:

わあ、それは本当に素晴らしいですね。

栄進様:

そうだ! そのためにお願いしたんだ。

応答:

ああ、そうだったのですね。

新選組は、日本の江戸時代末期にあたる1863年、幕府に反対する勢力と戦うために結成された、幕府傘下の武士集団であった。

天然理心流武術の達人である近藤勇、土方歳三、沖田総司の3人を中心として、一般の家柄に生まれた浪人、総勢234人を集めて結成された。

彼らは「誠」という旗の下に集まった、熱血の男たちであった。

「誠」とは、『中庸』において天の道理を示す言葉であり、儒教が目指す人間本性の最高の境地である。また、「誠」は武士道における最高の美徳でもある。

「言」と「成」から成る「誠」という文字は、「言葉を成し遂げる」という意味を持つ。ここから、「武士に二言はない」という言葉が生まれた。

当時の朝鮮人は、壬辰倭乱、すなわち文禄・慶長の役以後、約300年にわたって朝鮮と良好な関係を維持してきた幕府に忠誠を尽くす新選組を好意的に見て、「忠義の志士」と呼んだ。

一方、日本帝国は、新選組を時代の流れに逆らい、近代化に反対した守旧勢力として敵視した。

私の能力を使いたいということではないか?

霊人:

おい、与えられた役割というものがあるではないか? だから言うのだが、それは私のする仕事ではないと思う。

応答:

先生にお願いしたかったのですが、残念です。

霊人:

ここは、私が来るべき所でもないようだ。これから私は、どこへ行けばよいのだ?

応答:

あなたの実力にふさわしい、適切な場所を紹介してあげましょう。

霊人:

おお! そうしてくれるのか?

応答:

そうしてこそ、あなたが実力を思う存分発揮できるではありませんか?

霊人:

実力を発揮できるというのは、本当によいことだ。結局、私の能力を使いたいということではないか?

応答:

そうです。人の心を見抜いていますね。あなたには、指導者の地位が似合いそうです。

霊人:

おお!

応答:

部下の心を見抜くことができるではありませんか?

霊人:

それは、そうだ!

応答:

本当に素晴らしい才能ですね。

霊人:

それは、そうだ。

応答:

一人ひとりの心を見守り、士気が落ちた時には「頑張れ」と部下を励ますことが、上に立つ人の役割ではありませんか?

霊人:

その言葉は正しい。

応答:

あなたは、それが上手な人だと思います。その役割を果たせる地位を紹介しましょうか?

霊人:

そのようにしてくれるのか?

応答:

もちろんです。あなたのような人材を紹介できることは、光栄です。

霊人:

わあ! 本当か?

応答:

もちろんです。「これほど素晴らしい人を連れて来てくださり、ありがとうございます」と、私も褒められるかもしれません。

霊人:

おお! それなら、君にとってもよいことだな。

応答:

あなたのおかげで、私の評価も上がるでしょう。私は、そのような所へあなたを連れて行きたいのです。そうすれば、世の中がもっと明るくなるでしょう?

霊人:

おお、それはよい! 気分のよいことを言うな!

応答:

部下たちも、「立派な方を送ってくださり、ありがとうございます」と感謝するでしょう。

霊人:

ああ、本当によい言葉だ! 君は、よいことを言う人なのだな。

応答:

ああ、そうですか?

霊人:

将来、どのような人になりたいのだ?

応答:

ああ、私にもよい所があれば紹介してください!

霊人:

ああ、そうなのか?

応答:

その時には、私もあなたのお世話にならなければなりませんね。

霊人:

それなら、私が先によい所へ行かなければならないな。

応答:

そうです。私のためにも、よい所を準備していただければ、ありがたいです。

霊人:

そうしよう。

応答:

それでは、よろしくお願いします! このように、互いに助け合って生きなければなりませんね。

霊人:

霊界へ去る。

今、この世界を変えよう!

霊人:

まさに、それだったのだ。そのようなことだったのだ。

応答:

はい、その通りです。

霊人:

わあ〜、君はどうして、それをすべて分かったのだ?

応答:

はい、あなたのおかげです。

霊人:

おお! 私がやりたかったことは、まさにそれだったのだ。

応答:

本当によいことですね! とてもよい考えです。

霊人:

おお! そのような仕事をしたかったのだが、縁がなく、結局は何もできなかった。

応答:

これからは、私が後押ししてあげましょう。

霊人:

わあ! それは本当にうれしい話だ!

応答:

私があなたの代弁者になりましょう。あなたのことをよく知らない人々に、あなたの心を伝える役割です。どうですか?

霊人:

おお! それは気分がよい。私が言いたいことはな、「今、この世界を変えよう」ということだ。

応答:

ああ、まさに改革ですね!

霊人:

言ってみれば、そのようなことだ。これから世界は大きく変わるだろうから、私もそのような仕事に加わりたいということだ。面白そうではないか?

応答:

そのような仕事は、未来を見通す先見の明がなければ、できないことでしょう。

霊人:

もちろん、そうだ。これからますます変わっていくではないか。よい時代に生まれて、うれしいものだ。

応答:

船長になるのですね。どこへ行けばよいか分からない時、船長が羅針盤のように、正しい道を教えなければなりません。

霊人:

そのようなものだな。これから大きく変わるだろう?

応答:

海が変化することにも似ています。潮流が変わるように、世の中もしだいに変わっていくでしょう。

霊人:

そうだろう。

応答:

今は、変化に素早く対応できる鋭い感覚を持つ、あなたのような人が非常に重要です。

霊人:

そうなら、よいのだが。

応答:

そのような人材が、切実に必要とされています。

霊人:

ああ、そのような面では、するべきことがたくさんありそうだ。

応答:

はい。あなたが、この時代の主人公にならなければなりません。ついに時を得ましたね。

霊人:

それはよいことだ。

応答:

時代が、あなたを呼んでいます。

霊人:

ああ、そうなのか?

応答:

そうです。あなたがいてこそ、この時代も光を放つのではありませんか?

霊人:

ああ、そうなのだな。

応答:

あなたは時代を担う人物です。私は本当に運がよく、このような時代の人物にお会いすることができました。心から感謝します。

霊人:

霊界へ去る。

やると言えば、やる人間だが!

霊人:

おお〜〜〜い!

応答:

おお〜〜〜い!

霊人:

う〜〜〜ん!

応答:

う〜〜〜ん!

霊人:

あれ? 誰かいるのか?

応答:

さあ、誰でしょう?

霊人:

おや、そこに誰かいるのか?

応答:

はい、います。

霊人:

あれ? おかしいな?

応答:

何がですか?

霊人:

おかしいではないか!

応答:

ああ、これまでは誰もいなかったのですか?

霊人:

私は一人でいたからな。ああ〜、一人でいたかったのに、もう一人ではないのだな。

応答:

一人でいる方がよいのですか?

霊人:

「行きましょう」という声は聞いたことがある。

応答:

しかし、ついて行かなかったのですか?

霊人:

うん。まだ行きたい気持ちがなかったので、断ったのだ。私は一人だと思っていたが、いったい、あなたは誰なのだ?

応答:

私は、あなたの代弁者とでも言いましょうか。

霊人:

そうか。それで、私はどうすればよいのだ?

応答:

私は、あなたの才能を発揮させる人です。

霊人:

何をしようというのだ?

応答:

世界に革命を起こそうと思っています。

霊人:

実に大それたことを言うものだな!

応答:

あなたこそ、その適任者です。

霊人:

えっ? 私がか?

応答:

革命的な指導力、決断力、勇気、そして判断力です!

霊人:

あまりにも身に余るではないか? 私は、そのような器ではないように思うが、本当にやり遂げることができるだろうか?

応答:

前へ出ようともせず、大声で騒ぐこともなく、沈黙を守る、その謙虚な姿勢が本当に立派です。

霊人:

それは、物事がそのようになってしまったからだ。

応答:

大革命が必要です。そのためには、あなたの力が必要です。

霊人:

役に立てるだろうか? 少し考える時間をくれ!

応答:

この時代が、あなたを呼んでいます。

霊人:

えっ? そうなのか?

応答:

時代の流れに乗ることが、最も重要です。

霊人:

もう一度、仕事をするというのか?

応答:

仕事をするというより、時代の流れに乗って楽しむのです。あなたは、それができる人ではありませんか?

霊人:

さあな。やると言えば、やる人間だが。

応答:

その通りです。流れを読み、流れに乗ることのできる人、そのようなことを上手にできる方です。

霊人:

そうかもしれない。

応答:

あなたには貫禄があります。それは、特別な人だけが持っているものです。

霊人:

そうだろうか?

応答:

あなたでなければ、難しいでしょう。

霊人:

ああ〜。

応答:

ほかの人々なら、滑って落ちてしまうでしょう。流れは、常に変化するものではありませんか? 左へ、右へ、後ろへ、止まったかと思えば、突然動き出すこともあります。

霊人:

その通りだ。

応答:

あなたは、その流れを読むことのできる人です。ですから、人々に「前へ! 止まれ! 右! 左!」と指示することができるのです。

霊人:

そのような仕事だというのだな?

応答:

交通整理をする人です! 今、そのような指導者が必要です。

霊人:

それでは、もう一度、何か仕事をしなければならないということだな。私は、すべて終わったと思っていたのだが。

応答:

これまで鍛え、磨いてきたのですから、これからが実戦です。

霊人:

ああ、そうなのか?

応答:

神様が、あなたを指名されました。

霊人:

おお! 君は、とてつもないことを言うな!

応答:

あなたにしかできる人がいないので、「その人を必ず連れて来なさい」と言われたのです。

霊人:

私を呼ばれたというのか?

応答:

神様からのご指名です!

霊人:

君は、実に大した人物だな!

応答:

あなたが大した人物ですから、むしろ私の方が光栄です。

霊人:

霊界へ去る。

(おわり)

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