【霊界解放シリーズ133】 天皇を動かす女傑 「もう動けないと思って諦めていたのに、歩けるようになるなんて!」(2021.07.29)

2021年07月29日
【霊界解放シリーズ133】
天皇を動かす女傑
「もう動けないと思って諦めていたのに、歩けるようになるなんて!」
この霊人は、日本の天皇のそばにいた日本人女性で、人を動かす手腕に優れ、天皇たちを動かすために大いに活躍しているといいます。
霊人:
こちらの脚です! こちらの脚が重いのです! 動かないのです! こちらです!
ああ、嫌だ、嫌だ! 嫌だ、嫌だ、嫌だ! 嫌だ、嫌だ! 嫌だ、嫌だ!
応答:
ああ、かわいそうですね!
霊人:
嫌だ、嫌だ、嫌だ! ああ、嫌だ、嫌だ! ああ、嫌だ、嫌だ! ああ、嫌だ、嫌だ、嫌だ! 脚が痛いのです、痛い! 脚が痛い、痛い!
応答:
治療してあげましょう。
霊人:
治らない!
応答:
私は医者ですから。
霊人:
強い口調で、
それなら、治してみなさい! 治してみなさいよ! 治してみなさいと言っているのです!
応答:
私を信じてくださり、ありがとうございます!
霊人:
嘘つき! 脚を治してみなさいと言っているのです!
応答:
治療するために来ました。かわいい人ですから。
霊人:
嘘をついてはいけない!
応答:
もちろんです。嘘をついてはいけませんね!
霊人:
絶対に、絶対に駄目! 治してみなさい! 私の脚を治してみなさい! 脚を治してください!
応答:
かわいい人ですから、治してあげなければなりませんね。
霊人:
さあ、動かしてみなさい!
応答:
わあ〜、かわいい人ですね!
霊人:
脚を動かしてみなさい!
応答:
あなたのようにかわいい人が動かなければ、この世で誰が動くのですか?
霊人:
私の脚、私の脚を動かしてください!
応答:
かわいい人よ、自分の脚で歩きなさい!
霊人:
脚よ、動きなさい!
応答:
かわいい脚で歩く姿を見たいですね。
霊人:
涙ぐみながら、
脚よ!
応答:
歩き方も、きっとかわいいでしょうね。
霊人:
涙ぐみながら、
歩いてみたいのです!
応答:
そうしなければなりませんね。そうしなければ!
霊人:
涙ぐみながら、
歩いてみたいのです!
応答:
もちろんです。かわいい人が歩かなくて、誰が歩くのですか?
霊人:
涙ぐみながら、
脚を動かしてください!
応答:
動け! 脚よ、動け!
霊人:
半信半疑で、
本当に動くのだろうか?
応答:
動け!
霊人:
おお? おお? おお? 本当に動くのだろうか?
応答:
動きます! 自分で歩けるようになります!
霊人:
本当に? 動くのだろうか?
応答:
動かしてみてください!
霊人:
えっ、えっ、えっ? 本当に? 動かしてみようか?
応答:
動け! 脚よ、動いてみなさい!
霊人:
まあ、動いてみなさい!
応答:
脚よ、脚よ、脚よ、動け!
霊人:
えっ? 動くだろうか?
応答:
動きます。
霊人:
本当に?
応答:
やってみてください! やってみてください!
霊人:
ああ〜、動いてみなさい!
応答:
動いてみなさい! 動いてみなさい!
霊人:
えっ? 動くだろうか?
応答:
脚よ、動け、動け、動け!
霊人:
まあ、動かしてみようか?
応答:
力いっぱい力を入れてみてください!
霊人:
本当に? 動かしてみようか?
応答:
一度やってみてください!
霊人:
えい! 動いてみなさい!
応答:
力いっぱい力を入れてみてください!
霊人:
まあまあ、動きそうだ!
応答:
皆が、かわいい人の歩く姿を見たいと思っています。
霊人:
ああ、動かしてみましょう。
応答:
皆が待っています。
霊人:
えい! 動かしてみましょう。
応答:
お願いします!
霊人:
動け! わあ〜、少し動く!
応答:
そうですか? 皆が驚くでしょう!
霊人:
わあ〜、動いた、動いた!
応答:
皆をびっくりさせてください!
霊人:
わあ〜、動いた!
応答:
すごい、すごい!
霊人:
まあまあ!
応答:
まあまあまあまあまあまあまあ!
霊人:
まあまあまあ! わあ〜、治った!
応答:
おお! おお! おお!
霊人:
わあ〜、本当に動く!
応答:
皆が驚いて拍手していますね。拍手〜!
霊人:
わあ〜、私が歩けるようになるなんて!?
応答:
わあ〜、どうやったのですか?
霊人:
少し待ってください! 私は、もっとたくさん動きたいのです!
応答:
よいでしょう。
霊人:
本当に? 動かしてくれるのですか?
応答:
はい、動かしてあげましょう!
霊人:
ちょっと待って、私を起こしてくれますか?
応答:
起こしてあげましょう。
霊人:
わあわあ〜〜!
応答:
起きなさい、起きなさい!
霊人:
起き上がれそうな気がする!
応答:
すくっと、すくっと起き上がれるでしょう!
霊人:
わあ〜、本当に動く! 動く!
応答:
皆がびっくりするでしょう!
霊人:
まあ〜〜〜!
応答:
まあ〜〜〜!
霊人:
本当に動く! ああ、なんとありがたいことでしょう!
応答:
仏様もびっくりして、すくっと立ち上がるでしょう。
霊人:
本当だ! わあ〜、動けるようになるなんて!
応答:
わあ〜、あまりにも驚いて、お墓の中の人たちも目を覚ましそうですね。
霊人:
わあ〜、本当に驚いた!
応答:
人を驚かせるのが上手な性格なのですね!
霊人:
それはそうです!
応答:
もともと、そのような人だったのですか?
霊人:
そうでした! わあ〜、私はもう二度と動けないと思って、諦めていたのに!
応答:
そうだったのですか? あなたのような人に会えて、うれしいです。
霊人:
こちらの方こそ、もっとうれしいです! 本当にうれしい!
応答:
あなたと一緒にいると、まるで魔法のようなことが、たびたび起こりそうですね!
霊人:
そのように思いますか?
応答:
とても驚くような話が、たくさんあるのでしょうね。
霊人:
そのように思いますか?
応答:
あなたのそばに一緒にいたいです! びっくりするような話を、たくさん聞きたいですから!
霊人:
本当に面白い人ですね!
応答:
褒めていただき、気分がよいです!
霊人:
私は、少し行かなければならない所があるのです!
応答:
どこへ行きたいのですか?
霊人:
あそこ、あそこが見えるでしょう?
応答:
はい、見えます。
霊人:
あそこへ行かなければならないのです!
応答:
それでは、一緒に行きましょう!
霊人:
本当に? それなら、もっとよいです!
応答:
手をつないで行きましょう!
霊人:
本当に? 行きましょうか?
応答:
そうしましょう!
霊人:
それでは、行きましょう!
応答:
一、二、三、四! 手をつないで歩きましょう! 一、二、三、四! 楽しく、うれしく!
鳥も蝶も飛んで来て、喜んでいます。子犬もついて来ますね。ワンワン! 牛も鳴いています。モー〜〜、モー〜〜!
わあ〜、面白い! 本当に楽しかったですね!
霊人:
霊界へ去る。
(おわり)



