【霊界解放シリーズ87】 中絶・堕胎 「お父さんが生まれて来るなと言います/お父さんが僕をいじめます」(2021.04.26)


2021年04月26日

【霊界解放シリーズ87】

中絶・堕胎

「お父さんが生まれて来るなと言います/お父さんが僕をいじめます」


胎児記憶

現在の喜びと痛み、そして人生の苦痛までも、すべて子宮から始まる。
これまでは知覚があまりにも未熟で、何も分からない存在だとばかり考えられていた胎児が、最近の研究によれば、すでに胎内で触覚・聴覚・嗅覚など五感が働き、知覚と意志も持っているという事実が明らかになりつつある。


お父さんが生まれて来るなと言います!

霊人:苦しいです! お願いします!

応答:なぜこんなに苦しい所にいるの?

霊人:分かりません!

応答:自分でも分からないうちに、ここにいるの?

霊人:はい。

応答:なぜ一人でいるの?

霊人:お母さんが消えました。

応答:突然消えたの?

霊人:はい。消えてしまいました。

応答:何歳なの? 二歳か三歳?

霊人:幼稚園!

応答:ああ、五歳くらいなんだね!

霊人:はい、そうです。お母さんがいません。

応答:では、お父さんと二人で暮らしているの?

霊人:うううううううう〜、うううううううう〜。

応答:では、お母さんのところへ連れて行ってあげる。

霊人:うううううううう〜、うううううううう〜。
ありがとうございます! 少し楽になりました!


応答:そう、よかった。

霊人:うれしいです! うれしいです! うれしいです!

応答:かわいい子だね。とてもかわいい年頃なのに、お母さんはどこへ行ってしまったの?

霊人:生まれていません!

応答:何? 生まれていないのに、どうして幼稚園児なの?

霊人:人々がそう言いました。
妊娠五、六か月くらいという意味。

応答:では、お母さんのところへ行って、もう一度生まれなければならないね!

霊人:私にはお母さんがいません。

応答:私がお母さんを探してあげる。

霊人:はい。

応答:もう一度生まれるんだよ。

霊人:お父さんが必要です。

応答:お父さんはいるの?

霊人:はい。お父さんはいると言われました。

応答:お母さんはどんな人がいい?

霊人:え?

応答:生まれたい?

霊人:はい、生まれたいです。

応答:どんなお母さんがいいの?

霊人:誰でもいいです!

応答:そう?

霊人:お父さんになる人は知っています。

応答:たくましい男性?

霊人:怖い人!

応答:怖い人なの?

霊人:僕を苦しめます!

応答:なぜ苦しめるの?

霊人:生まれて来るなと言います! 生まれて来るなと言います!


応答:ああ、そうだったの?

霊人:お母さんに、産むなと言います!

応答:お母さんに、君を産むなと言って苦しめているんだね!

霊人:はい。

応答:君をおろせと言っているんだね。

霊人:はい。

応答:私が守ってあげる。生まれる時まで君を守ってあげる。私がお父さんを懲らしめてあげなければならないね。

霊人:生まれて来るなと言うでしょう。

応答:「神様、この子が健康に生まれるように守ってください!」

霊人:ううううう〜。

応答:「お父さんの心を変えてください!」

霊人:お父さんは要りません! 本当に要りません! お父さんは要りません!

応答:いない方がいいの?

霊人:はい! はい! はい! お父さんがいた方がいいですか?

応答:君が健康に生まれれば、お父さんも喜ぶよ! よく生まれてくれたと喜ぶよ!

霊人:本当ですか?

応答:今は生まれて来るなと言っているけれど、健康な赤ちゃんが生まれたら、
「わあ〜、生まれてくれてうれしい」
と言うよ!
そして「ごめんね」と君に謝り、
「こんなに元気な赤ちゃんをくださってありがとうございます」
と神様に祈るよ。

霊人:本当ですか?

応答:もちろん。君は健康で賢い子じゃないか? それなのに生まれなければ、神様が悲しまれるよ。皆が君が生まれることだけを待っているのに、お父さんだけが分からないんだね。

霊人:お父さんは怖い人です!

応答:優しいお父さんになるように教えてあげる。良い人になりなさいと、きちんと教えてあげる。

霊人:はい。

応答:お父さんをきちんと教育するから、私に任せればいい。

霊人:本当ですか?

応答:そうだよ。君は無事に生まれるよ。

霊人:それ、生まれることがいいのですか?

応答:そうだよ。君が生まれれば、皆が喜ぶよ。お母さんも喜び、お父さんも喜んで、優しい人になるよ。

霊人:お父さんがいる方がいいですか?

応答:お父さんも優しい人にがらりと変わるよ。君を見ると、
「わあ〜、かわいいね! かわいいね! 生まれてくれてありがとう! 生まれてくれてありがとう! 私も優しいお父さんになるよ」
と言うよ。


霊人:本当ですか? 僕は生まれるのですか?

応答:もちろん。生まれるよ。

霊人:お願いします!

応答:私が君を守ってあげる!

霊人:僕も少しずつ良い子になります。

応答:神様が君を守ってくださる。皆が君を待っているんだ。君を捨てては絶対にいけない。

霊人:今度は生まれるんだ!

応答:そう、今度は必ず生まれなさい。必ず生まれなさい。
ああ、君が生まれる日が待ち遠しい! 皆が拍手しながら君を待っているよ。

霊人:(霊界へ去る。)


お父さんが苦しめます!

霊人:僕、男、男を連れて来てください!

応答:男を? どこへ行ってしまったの?

霊人:よく分かりませんが、連れて来てください!

応答:どこで見失ったの?

霊人:男ですか? よく分かりませんが、どこかへ行ってしまいました。

応答:ああ、待っても待っても帰って来ないんだね!

霊人:ずっと待っていましたが、来ません。

応答:迷子になったの?

霊人:はい! はい! はい! はい!

応答:どこかへ一緒に行く途中で消えたの?

霊人:はい! はい! はい! はい!

応答:どこへ行っていたの?

霊人:その人が行こうと言ったので、ついて来ました。

応答:一緒について来たの?

霊人:はい! はい! はい! はい!

応答:それなのに、一人でどこかへ行ってしまったの?

霊人:はい! はい! はい! はい!

応答:君を置いて、そのまま行ったの?

霊人:そうみたいです。

応答:ああ、迷子になってしまったんだね。


霊人:そうです。

応答:その人はお父さんなの? 友だちなの? 誰なの?

霊人:男ですか?

応答:うん、誰なの?

霊人:男は僕のお父さんです!

応答:それなのに、君を捨てて行ったの?

霊人:はい! はい! はい! はい! 消えました。

応答:では、私が君を連れて行ってあげる!

霊人:ああ、それは少し困ります!

応答:ここで待つと約束したの?

霊人:僕を見つけられないじゃないですか。

応答:お父さんが戻って来て、君がいなかったら困るんだね。

霊人:はい! はい! はい! はい!

応答:では、お父さんを連れて来るしかないね!

霊人:お父さんが来ますか? 待っていたのに来ませんでした!

応答:そうだったね?

霊人:僕はどこへ行けばいいですか?

応答:お父さんを探してくれる所へ行ってみようか?

霊人:はい! はい! はい! はい! お父さんを探してくださるのですか?

応答:そうだよ。君の顔をあちこちに送って、お父さんを探さなければならないね。

霊人:お父さんは、僕がお父さんの子だということを知らないから、僕のことが分からないと思います。

応答:お父さんが道に迷ったのかもしれないから、迷子を探す所へ行って、「あなたの子供がここにいます」と知らせなければならないね。


霊人:それがいいかもしれません。

応答:そこへ行って待つのがよいと思う。

霊人:そこはどこにあるのですか?

応答:私が連れて行ってあげる。他の子供たちもたくさんいるよ。

霊人:わあ〜、そうですか?

応答:そこでお父さんに会って、家へ帰るんだよ。

霊人:家へ帰るのですか?

応答:そうだよ。そこでお父さんに会って、一緒に行くんだ。

霊人:お父さんが来ますか?

応答:そうだよ。他の子供たちがたくさんいるから、お父さんが戻って来るまで一緒に待てばいい。

霊人:お父さんはどこへ行ってしまったのでしょう?

応答:大人なのに迷子になってしまったのかな? 君は何歳なの?

霊人:よく分かりませんが、小さいです。

応答:一歳くらい?

霊人:それは小さすぎます。

応答:二歳?

霊人:保育園に通っていたから、たぶんそのくらいです。


応答:ああ、二、三歳くらいなんだね。
妊娠二、三か月くらい。

霊人:そうです!

応答:迷子になったから、君を世話してくれる看護師のところへ連れて行ってあげる。

霊人:そうですか?

応答:何か少し食べないとね? お腹が空いているでしょう?

霊人:はい! はい! 家へ帰るのですか?

応答:そうだよ。保育園へ行くには、牛乳を飲んで力を出さないとね。

霊人:はい! 家へ帰りたいです! ああ、苦しいです! うう〜。

応答:楽になれ!

霊人:ああ、苦しいです!

応答:少しだけ我慢すればよくなるよ。楽になれ!

霊人:うわあ〜、つらいです〜。

応答:どこが痛いの?

霊人:いいえ、ただ苦しいです〜。

応答:全部治してあげる。

霊人:うわあ〜、そんなすごいことをするのですか?

応答:治してあげる。全部治って、元気になるようにしてあげる。

霊人:はい! はい!

応答:お母さんはいないの?

霊人:いません! 家に僕の部屋があるのですが、その部屋へ行きたいです。

応答:では、そこへ行こうか? それが一番よいね。兄弟はいないの?

霊人:はい、いません!

応答:一人で寂しかったんだね。

霊人:こんなに苦しいのに、どうしたらいいですか?

応答:どこか痛い所があるの?

霊人:いいえ、ただ苦しいです。お願いします! 僕を起こしてください!

応答:そうだね、起こしてあげる。

霊人:起こしてください!

応答:起きなさい!
(繰り返し。)

霊人:ひどいです! ひどいです! これは全部お父さんのせいです! お父さんのせいです!

応答:お父さんが何を悪いことをしたの? お母さんはなぜいないの?

霊人:ああ、とても苦しいです! ああ、うう! お父さんが僕を苦しめます!


応答:君を虐待したんだね!

霊人:はい、苦しめます!

応答:君を苦しめない所へ連れて行ってあげる。

霊人:わあ〜、怖いです!

応答:大丈夫。君の友だちがいる所へ行くから大丈夫だよ。

霊人:怖いです! 怖いです!

応答:これからは、お父さんのような人が君を虐待することはないから大丈夫だよ。

霊人:ああ、つらいです!

応答:楽にしてあげる。

霊人:僕を楽にしてください!

応答:楽にしてあげる。

霊人:僕はどこへ行けばいいのですか?

応答:君の部屋へ行くよ!

霊人:お父さん、ごめんなさい!

応答:お父さんは後でついて来るから、心配しないで。お父さんを探して、後で連れて行ってあげる。

霊人:はい! はい!

応答:もう二度と、お父さんが君を虐待することはないよ。

霊人:ああ、ううううう! つらくて苦しいです! 僕を何とかしてください。ああ、苦しいです! うううう! お願いします! 助けてください!

応答:苦しみがなくなるから大丈夫だよ。

霊人:お願いします! 重いです! 助けてください!

応答:軽くしてあげる。

霊人:重いです!

応答:すぐ軽くなるよ。軽くなれ。

霊人:ううううううう〜。

応答:軽くなれ。苦痛はすべて消え去れ。

霊人:(霊界へ去る。)


胎児記憶を語る驚くべき証言!

私はですね、赤ちゃんたちがたくさんいる、赤ちゃんの国にいました。
ところが、誰かがお母さんを選んでもいいと言いました。それで、お母さんを探しました。

私は空の上から、お父さんとお母さんを見ていました。弟も一緒にいましたが、神様が「お兄ちゃんが先にお母さんのお腹の中へ行く」と言いました。弟は後からついて行くと言いました。空の上で、神様と小さな子たちが一緒にご飯を食べたりもしました。

空の上で、どのお父さん、お母さんがよいかを選びました。優しそうに見えたので選びました。

ジャングルのような森の中にいましたが、歩いて行くと、一つの扉が出てきました。その扉を開けると、お母さんのお腹の中でした。ジャングルは広くて暑かったです。そこで、後から生まれる弟と一緒に遊んでいました。

(おわり)

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