【霊界解放シリーズ85】 人種差別 「黄色人種迫害/黒人虐待/人種差別で捨てられた女性」(2021.04.24)


2021年04月24日

【霊界解放シリーズ85】

人種差別

「黄色人種迫害/黒人虐待/人種差別で捨てられた女性」


黄色人種迫害

霊人:ううううう〜。嫌だ! 嫌だ! 嫌だ! 嫌だ!

応答:楽にしてあげる。
楽になれ! 楽になれ!
(繰り返し。)

霊人:ううううう〜。嫌です! 嫌です!

応答:心配しないで。苦しめに来たのではなく、楽にしてあげようと思って来たんだ。

霊人:え?

応答:苦痛をなくしてあげようと思って来たんだ。

霊人:本当に、もうこれ以上苦しまなくてもいいの?

応答:そうだよ。

霊人:あの人たちが僕を苦しめながら、面白いと言うんです。

応答:楽しんでいるんだね。

霊人:そうみたいです。

応答:悪いやつらだね。全部追い払ってあげる。君を虐待しているんだね。苦しむ姿を見て楽しんでいるんだ。

霊人:そうです。

応答:あいつらは、自分たちが何をしているのかさえ分かっていないようだ。私がしっかり教育しなければならない。

霊人:僕は、そういうのは怖いです。

応答:君が言ったとは言わないから大丈夫だよ。人を虐待してはいけないと、しっかり言っておかなければならない。

霊人:本当ですか?

応答:もちろん。問題児たちなのかもしれないから。

霊人:そうです。

応答:だから人を苦しめるのを楽しんでいるのだろう。

霊人:ひどすぎます。僕が苦しむ姿が面白いと言うんです。

応答:君に何をしたの?

霊人:僕をめちゃくちゃに刺して苦しめます。

応答:どこを刺すの?

霊人:足とかです。痛いと叫んでも、刺し続けます。

応答:何で刺すの? 刀で?

霊人:棘のようなもので刺します。

応答:ああ、拷問しているんだね。

霊人:僕が痛いと言うと、「面白い、面白い」と言います。

応答:殴られたりもしたの?

霊人:はい。本当に僕が悪いのですか?

応答:なぜ?

霊人:あの人たちが僕を苦しめる理由があるはずじゃないですか?

応答:差別をしているのかな? 人種が違うからなのかな?

霊人:そうでしょうか?

応答:ご両親はどこから来たの?

霊人:変な人ですね。なぜ僕にそんなことを聞くのですか?

応答:なぜ差別されているのか知りたいからだよ。ご両親が別の所から来たなら、異邦人扱いされて差別を受ける場合もあるから。

霊人:そうでしょうね。

応答:だから、どこから来たのか知りたいんだ。あの人たちが君を虐待する理由を知りたいから。

霊人:ああ、そうなのですね。

応答:そして、あの人たちに差別してはいけないと言ってあげなければならない。

霊人:はい、そうです。

応答:二度と君を差別できないように、私がしっかり教育するよ。

霊人:本当ですか? 他の人たちがまた来ると思います。

応答:私がずっと君を守っているから、もう来ないよ。私と一緒にいれば大丈夫だ。

霊人:本当ですか? 僕がここに住む人たちと違うから、そうするのだと思っていました。

応答:どこが違うの?

霊人:人々と違う所が多いです。

応答:どこが違うの? 目が三つあるの? 頭が二つあるの? 足が三本あるわけでもないでしょう?

霊人:そういうことではありません。

応答:では、普通なのに何が違うの?

霊人:色です!

応答:ああ、黄色? 黒色?

霊人:黄色です!

応答:ああ、それで差別するんだね。そこは白人が多く住む所なんだね。理由が分かった。
肌の色は、ご両親がどこで暮らしていたかによって違うけれど、人間の価値は皆同じだ。暑い所に住めば日光に焼けて黒くなり、寒い所に住めば白くなるんだ。暑くも寒くもない所で暮らせば黄色になる。


霊人:そうですか? やはりそうなのですね。

応答:それでも人間の価値は皆同じだよ。気候のために肌の色が違うだけなんだ。
たとえば夏に海辺へ行って日光浴をすれば、肌が黒く焼けるでしょう。だからといって、その人を差別してはいけないでしょう?

霊人:そうですね。

応答:それだけだよ。何の違いもない。

霊人:それだけですか? 本当にそうですか? 人々は僕を変な奴だと言っていました。

応答:肌の色が違うからだろう。

霊人:人々は僕をあまり好きではないようです。

応答:今から好きになるようにしてあげる。

霊人:本当ですか?

応答:黒と白は正反対でしょう? 黄色はその中間くらいだ。中間にあたる人がいなければ、白人と黒人の間で戦争が起こるだろう。中間の人がいるから、戦争を避けられるんだよ。


霊人:はい、そうかもしれません。

応答:黄色人種には、均衡を取る重要な役割がある。もしその均衡を取る役割がなくなれば、すぐにでも一方へ傾くだろう。

霊人:ああ、そうでしょうね!

応答:アジア人は皆、黄色でしょう? アフリカには黒人、アメリカには白人がいて、その間にアジアがある。これが均衡を取っているんだよ。
これから黄色人種たちがだんだん出世していくだろう。だから、もっと希望を持って生きなさい。君のような人が必要だ。黒人と白人がもっと仲良く暮らせるようにしてあげなければならないでしょう?
これから君が有名なリーダーにならなければならない! グローバルリーダーだよ!

霊人:わあ〜。

応答:差別をなくすリーダー! 世界を平和にし、人種を一つに結び合わせなければならない任務が君にあるんだ。黄色人種にはそういう使命がある。


霊人:わあ〜、すごい!

応答:君は、差別の痛みをよく知っているでしょう? だから人種差別をなくす運動をするんだ。そうして、すべての人種が仲良く暮らせるようにしてあげなければならない。

霊人:そうです!

応答:君にそのような大きな使命があるから、そんな苦痛も経験したんだよ。他の人たちに同じ苦痛を与えてはいけないでしょう? 子孫に残してはいけないでしょう? だからなくさなければならない。

霊人:でも、僕がそんなことをできると思うのですか?

応答:私も黄色人種だから、君の側に立って応援するよ。君は大きな人物になる。人々がだんだんついて来るだろう。

霊人:本当ですか?

応答:そういう夢と希望を持ってみなさい! そして一生懸命努力しなければならない! 負けずに、挫折せずに、強く大胆に、たくましく立ち上がるんだ!

霊人:人々は僕を変に思わないでしょうか? 僕のような人たちがまたいますか?

応答:君のように苦しんでいる人がたくさんいるはずだ。かわいそうでしょう? だから早く差別をなくさなければならないでしょう?

霊人:僕も同感です。

応答:君のような痛みを経験した人たちと友だちになるといい。同じ黄色人種同士で友だちになり、互いに守り合うんだ。一人でいるから虐待されるじゃないか。仲間たちと共に互いに励まし、勇気を与えるんだ。君がリーダーになるんだよ。
「私は皆さんの心をよく知っています。私たちが互いに力を合わせて立ち上がりましょう!」


霊人:わあ〜、すごいですね!

応答:勇気を与えるんだ!
「人間は皆平等です。私たちは皆、神様によって創造された存在です。ですから、それぞれの命は大切です。」
さあ、友だちのところへ一緒に行こうか? 私が連れて行ってあげる。

霊人:わあ〜、お願いします! 僕はもう一人でいたくありません!

応答:君はかわいい子だよ。もう苦しまなくてもいい。
二度とこの子を苦しめるな!!

霊人:(霊界へ去る。)


黒人虐待!

霊人:足が苦しいです。足が重いです。足が動きません。足がありません。

応答:足をつけてあげるから、もう大丈夫だよ。

霊人:足が欲しいです!

応答:さあ、つけてあげる。

霊人:お願いします!

応答:足よ、つけ! 足よ、戻って来い!
(繰り返し。)

霊人:お願いします!
しばらく苦しいうめき声。
私は何も知らないってば! 何も言わない!

応答:ああ、拷問を受けたんだね! なぜ拷問を受けたの?

霊人:分かりません。

応答:虐待を受けたんだね! 足を切られたの?

霊人:切りました。私の足を切ってしまいました。

応答:足を治してあげるから大丈夫。
足よ、治れ! 治れ!
(繰り返し。)

霊人:こんなのは生まれて初めてです! こんな人もいたのですね!

応答:そう? 足も治り、元気になるよ。

霊人:ありがとうございます! 私は不可能だと思っていました。私は何もできません。

応答:全部治療してあげるから大丈夫だよ。

霊人:お願いします!

応答:痛い所よ、治れ! 心の苦痛もすべて消え去れ!
(繰り返し。)
苦しみもすべて飛んで行け!

霊人:うまくいきましたか?

応答:うん、うまくいったよ! なぜ人々は君をそんなふうに苦しめたの?

霊人:私は分かりません。

応答:何の理由もなく連れて来られたの?

霊人:うん。

応答:どこから来たのかも分からないの?

霊人:それは分かります。黒い人たちが多い所。

応答:ああ、ひどく酷使されたんだね。一日中こき使い、食べ物も与えず、言うことを聞かないと殴り、逃げられないように足を切ってしまったんだね。本当にひどいやつらだ。


霊人:そうです! そうです! そうです! そうです! そうです! そうです!

応答:何も知らないのに、君のせいだと言って君を拷問したんだね。
さあ、今から君を良い人たちが住む所へ連れて行くよ。ここで縛られて暮らす必要はない。君はもう自由だ。行きたい所へはどこでも自由に行ける。友だちと一緒に遊ぶんだ。ここでは何もできないでしょう?
さあ、力を吹き込んであげる。
力を出せ!
(繰り返し。)

霊人:はい!

応答:では、友だちがいる所へ一緒に行こうか? そこへ行けば、二度といじめられることもないよ。一緒に行こうか?

霊人:もっともらしい言葉! もっともらしい言葉をうまく言う人がいました。それでその人について来ました。

応答:ああ、そうだったんだね!

霊人:ところが、その人がどこかへ行ってしまったのです。

応答:ああ、だまされたんだね!

霊人:はい、そうだったのですね。

応答:その人が悪いやつだね。君を利用して捨てたんだ。さあ、私と一緒に新しい所へ行こう!

霊人:お願いします!

応答:良い所へ送ってあげる。君の友だちがいる所へ行くんだよ。

霊人:え? 本当ですか?

応答:仲良く一緒に遊んでくれる友だちのところへ行くんだ。

霊人:そうですか?

応答:元気にしてあげる。そこで家族に会えるかもしれない。

霊人:はい!

応答:家族に会えますように! 家族のところへ連れて行ってください!

霊人:(霊界へ去る。)


人種差別で捨てられた女性!

霊人:お願いします! そこへ行かせてください!

応答:そうしましょう。どこへ行きたいのですか?

霊人:あの人のところへです。

応答:恋人だったのですか?

霊人:あの人が別の人のところへ行ってしまいました。

応答:別の女性のところへ行ったのですか?

霊人:はい。

応答:なぜ行ってしまったのですか?

霊人:あの人が、お前はもう必要ないと言って……!

応答:ああ、振られたのですね!

霊人:あの人には別の妻ができたので、あの人と結婚するのはだめになりました。あそこにいる人が「こちらへおいで」と言っています。

応答:そうです。あなたのようにきれいな人がここで苦しんでいるから、かわいそうでそう言っているのでしょう。

霊人:お願いします! まだ私は生きられるでしょうか?

応答:生きられますとも。だから私がここへ来たのです。

霊人:そうですか?

応答:全部治してあげます。

霊人:こんなに汚くなってしまったのに……。


応答:もう一度生きなければなりません。悔しいではありませんか。このまま死ぬには、あまりにも悔しいでしょう。

霊人:そうです。

応答:もう一度、自分の人生の花を咲かせなければなりません。

霊人:私がこんなに醜い姿になったのに、またきれいになれるでしょうか?

応答:きれいにしてあげます。私は世界最高の美容師ですから。

霊人:わあ〜!

応答:きれいになれ! きれいになれ!

霊人:私がこんなふうになってしまったのに。

応答:あそこへ行けば、すぐにきれいになるでしょう。

霊人:まあ! 本当ですか? 本当にまた昔の姿に戻れるのですか?

応答:もちろん。あなたを捨てた男が、驚いてひっくり返るほどきれいになるでしょう。

霊人:まあ〜。

応答:地団駄を踏んで後悔するでしょう!

霊人:本当にそうなりそうですね!

応答:「私の目が節穴で、あなたのようにきれいな人を捨ててしまい、申し訳ありません。許してください」
と泣きながら、あなたに謝罪するでしょう。

霊人:はい、そうあるべきでしょう。そんなに愛し合っていた仲ですから。

応答:きれいになって返してあげるのです。

霊人:お願いします!

応答:かわいい人だから、きれいにしてあげます。

霊人:ああ、苦しいです! あなたに私が何もして差し上げられないことが、とても、とても苦しいです。

応答:大丈夫です。何もしてくれなくてもいいです。あなたがきれいになることが、一番うれしいことですから。

霊人:ありがとうございます!

応答:もう一度生かしてください!
(繰り返し。)
悔しく無念な心は、すべて飛んで行け!
(繰り返し。)

霊人:(霊界へ去る。)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA