【霊界解放シリーズ71】 身体障害者から医師へ「かわいそうな子供たちを治療する世界最高の医師になろう!」(2021.04.10)


2021年04月10日

【霊界解放シリーズ71】

身体障害者から医師へ

「かわいそうな子供たちを治療する世界最高の医師になろう!」


神様のようなことを言いますね!

霊人:もしもし! こちらへ来て、私と一緒に遊んでください!

応答:いやあ、それは楽しそうですね!

霊人:私に遊びを少し教えてください!

応答:どんな遊びがよいでしょうか?

霊人:何でもいいです。私は遊べなかったので、よく分かりません!

応答:遊んだことがないのですか? 何をしたいですか? 何か知っている遊びでもありますか?

霊人:走ったり、投げたり、蹴ったり、いろいろな遊びがあるでしょう? 私はやってみたことがないので分かりません。

応答:なぜしなかったのですか?

霊人:ただ見物するしかありませんでした! いつも眺めているだけでした。私と一緒に遊んでください!

応答:体を動かすのが嫌で、そうしていたのですか?

霊人:遊んだことがありません。

応答:じっと座って、ただ見ていただけですか?

霊人:はい、見ているだけでした。

応答:一緒に遊べばよかったのに。

霊人:遊べないからです。

応答:なぜ遊べないのですか?

霊人:動けないからです。

応答:体を全部動かせないのですか?

霊人:足が動きません。

応答:手は?

霊人:片方の手は動きますが、片方の手はありません。

応答:では、私が付けてあげます。まず手から付けてあげましょうか?

霊人:え? 本当に私の手があるのですか?

応答:あります。あなたの手を持って来ました。

霊人:どこからですか? 私の手をどこから持って来るのですか?

応答:私が作って持って来たのです。

霊人:神様のようなことを言いますね。

応答:私は医者ですから。

霊人:お医者様でも、そんなことはできません。

応答:私はできる人です。

霊人:それは誰にもできません。

応答:私は整形手術の世界第一人者です。

霊人:え? それは知りませんでした!

応答:あなたの手とまったく同じものを持って来ました。

霊人:本当に私の手があるのですか?

応答:片方の手がありますね? それと同じ手を作って来ました。


自分で治療する!

霊人:そうですか? いったい何の話なのか分かりません! 言葉はもっともらしいですが、本当に私の手を付けてくれるのですか?

応答:さあ、付けてあげます。
手よ、くっつけ!
持って来た手がくっついて、動けるようにしてください!
(繰り返し。)

霊人:本当に動くでしょうか? これは重いようですが!

応答:動くかどうか、一度試してみてください。羽のように軽く上がるでしょう。

霊人:動かないような気がします!

応答:まず指から動かしてみたらどうですか? 急に腕まで上げるのは難しいですから、指から動かしてみてください!

霊人:動くでしょうか? おおおおおおおお!

応答:動け! 動け!
(繰り返し。)

霊人:動くでしょうか?

応答:指よ、動け!
(繰り返し。)

霊人:動くでしょうか? あまり動きませんが……。

応答:指よ、動け!
(繰り返し。)

霊人:えいっ! えいっ!

応答:えいっ! 動け!

霊人:動きません! 動きません!

応答:まだ慣れていないだけです。少し時間がかかるでしょう。

霊人:ああ、そうか! もう一方の手と同じだと思えばよいのですね!

応答:まさにそれです!

霊人:同じだと思って動かしてみよう!
(動け!)

応答:わあ〜、すごい! 上手です!

霊人:動け! あ、動く!

応答:そうです。自分で自分を治療するのです!

霊人:わあ〜、重いと思ったのに動きます。

応答:自分で自分を治療するのです!

霊人:ああ〜、少し動かせるようになりました。

応答:もう、医者になりましたね。自分で自分を治療したでしょう?

霊人:でも、あなたが持って来てくれたのではありませんか?

応答:動かしたのは、まさにあなたです。私は動かせなかったのです。


私が医者になれるなんて!

霊人:私も医者になれるでしょうか?

応答:もちろん、なれます! これほどなら才能は十分です。

霊人:わあ〜、医者になれるなんて夢のようです。

応答:皆、驚くでしょうね?

霊人:本当に夢のようです! 私が医者になれるなんて、そんなことは考えたこともありませんでした。

応答:これから、あなたが手術をするのです。

霊人:え? そんなこともするのですか?

応答:素敵な手をプレゼントされたのですから。

霊人:ああ、そうですね!

応答:「ありがとうございます! この手を、人を生かすために使います!」

霊人:ああ、それがよいです。

応答:そうして恩に報いるのです。

霊人:ああ、私が素敵なことをできるのですね。

応答:あなたの手に報いるのです。
「ありがとう! 今から活躍してほしい」
と言えばよいのです。

霊人:そうですね。

応答:手が本当に喜ぶでしょう!

霊人:喜んでくれるでしょうか?
わあ〜、本当によく動くのですね。こんな所でこんなことをするとは、本当に思いませんでした!

応答:さあ、では試してみましょうか? 手で足を動かしてみてください! 手でなでながら、「足よ、動け」と言ってみてください!

霊人:動け!

応答:もう医者になります。

霊人:えいっ! えいっ!

応答:えいっ! えいっ!

霊人:あ、動くような感じがします。

応答:動け!

霊人:ああ〜、動くかもしれません!

応答:もう少しだけ。

霊人:こっち! こっち! あっち! こっち!
動け! わあ〜、少し動きました!
歩け!

応答:歩け!

霊人:歩け! 転ばないでしょうか?

応答:転んでも起きればよいのです。

霊人:転ばないでしょうか? 転んだら誰が起こしてくれますか?

応答:自分で起きなければなりません。

霊人:そんな力があるでしょうか? ああ〜、私が起き上がれるでしょうか?
動け! 動け!

応答:動け! 動け!

霊人:動け! 動け!
動きました! 歩けます! 歩けるようになりました。こんなことが起こるなんて、嘘のようです。


わあ〜、私が走っている!

応答:ボールを蹴ってみましょうか?

霊人:ええ〜、そんな危ないことはできません。

応答:一度蹴ってみてください。

霊人:え? 怖いです! 怖いです!

応答:大丈夫です。

霊人:少しは動かせるでしょうか?

応答:少し転がしてみてください。

霊人:ああ〜、蹴った! わあ〜、動く。
わあ〜、動いた! 動いた!
ああ〜、あちらへ行ってしまいました。

応答:では、あちらへ走って行ってみてください。

霊人:走るところまではできなくてもいいです。それは少し大変そうですから。

応答:やってみればよいのです!

霊人:できるでしょうか?

応答:さあ、一歩ずつ! 左足! 右足!

霊人:危なくないでしょうか?

応答:危なくありません。転びませんから。
体よ、動け! 動け! 走って行け!

霊人:わあ〜、怖い! 怖いです!

応答:さあ、一歩ずつ歩いて、少しずつ走るのです!

霊人:わあ、走る! 走る! 走る! 走る! 走る! 走る! 走る! 走る! 走る! 走る! 走る! 走る!
すごい! すごい! すごい! すごい!
ああ〜、走っている! 走っている! 私が走っている!
わあ〜、走る。

応答:もう、どんな遊びでも全部できます。

霊人:わあ〜、どこへでも行けるような気がします!


かわいそうな子供たちを治療する医者になりなさい!

応答:世界中を回らなければなりませんね? あなたは医者ですから!

霊人:はい。

応答:そうでしょう? かわいそうな子供たちがたくさんいるではありませんか!

霊人:はい。私のような子供たちがたくさんいるでしょう。

応答:そうです! だから、どこへでも巡って行くのです。

霊人:友だちにもなれそうです。

応答:あなたは有名な医者になるでしょう。

霊人:そうです。私、一生懸命やります!

応答:はい、一生懸命やってください! 世界へ飛んで行くのです!

霊人:一生懸命やります!
(霊界へ去る。)

(おわり)

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