【霊界解放シリーズ621】栄進任「お釈迦様は父と呼ばれるお父様を一番羨ましく思う!」(2024.12.02)
2024年12月02日
【霊界解放シリーズ621】栄進任「お釈迦様は父と呼ばれるお父様を一番羨ましく思う!」
栄進:あの人(お坊さん)がやってきただろう?
応答:そうですね。
栄進:あの人がやろうとしていることは本当にやらなくてはならないんだけどもね、やっていけるかなと思うんだよね。
応答:それはそうでしょうね、仏教の方々に神様の創造目的を教えないといけないんですね?
栄進:はい。
応答:それでは祝福を受けさせないといけないでしょう?
栄進:うん。
応答:仏教とは父がいない、父母がいない、まるで孤児みたいな立場ですね。
栄進:本当にそうだよ。
応答:法や真理はあるけれども父母がいないんですね。それをお釈迦様も悲しんでいるでしょう。
栄進:お釈迦様はね、お父様を見ながら羨ましいと思っていらっしゃるんだ。
応答:そうですね、(人々から)お父さんと呼ばれているので、それが羨ましいですね?
栄進:はい。
応答:霊界ではそれが一番羨ましい言葉でしょう。自分をお父さんと呼んでくれる人がいないことほど寂しいこともないでしょう。
栄進:そうだよ。
応答:あ、悲しい人生ですね。霊界では子孫がいないことほど寂しいことはないんですね。だから(お釈迦様も)仏教の方々を祝福してあげたいでしょうね。
栄進:はい。
応答:世を救う前に仏教徒を先に救わないといけないでしょうね。
栄進:そうだね。
応答:(あのお坊さんに)それをやって欲しいということですけれども余りにも責任が重たいですね。
栄進:本当にね、お父様が願うこと、人を救うことをしようと思ったらね、(先に自分自身が)解放されていなくてはならないだろう?
応答:そうですね。
栄進:あの人、未だ解放されていませんから〜
応答:あ、あのお坊さんですね?どういう意味で解放されていないんですか?
栄進:あの人、幸せを感じていませんから〜
応答:そうですね、人に祝福を与えるためには先ず自分が幸せを経験しないといけないでしょうね。
栄進:そうなんだ。
応答:それはそうでしょう。先ず自分が悟ってこそ人々を悟らせることができるのと同じく、自分が幸せを感じてこそ人々に祝福を勧めることができるでしょうね。それが先決課題ですね。
栄進:幸せを感じませんから祝福はできません!
応答:「幸せを皆さんに分けてあげましょう」と祝祷しないといけないんですけれども、自分自身に分けてあげる幸せがなければ祝祷もできないでしょうね。
栄進:できないね。
応答:あ、それが解放されていないという意味ですね。
栄進:あの人は色んな人から(影響を)受けてしまうところがあるんだよね。
応答:純粋だからね、受けやすいでしょう。
栄進:色んな人から言われて受けやすいというのは、あの人が未だ自由ではないということなんだ。
応答:あ、そうか。さて九州のお寺は見込みがあるでしょうか?(韓国のお坊さんを迎えて日本のお寺を開拓すること)
栄進:ある!でも他の人とやった方が良いと思うんだ!
応答:そうですね、現実的には日本人のお坊さんの方が良いと思いますね。同時通訳で伝えることは大変なことでしょう。
(暫くしてから)栄進:良い人だね!
応答:あのお坊さんですか?凄く良い人ですね。
栄進:その人たちがやろうとしていることは必要なことだと思うんだよね。
応答:そうですね。
栄進:あの人(お坊さん)がやった方が良いと思うんだが、「力強くできたら良い」けどな!さっき「他の人とやったら良い」ということを言ったよね?
応答:そうそう。
栄進:それはそのように思うんだよ、(一緒に)やるべき人は違うと思うんだ。
応答:同時通訳は大変なことでしょう。
栄進:やれるだけやってみたら良いと思うんだ。「私だってやりたいよ!」
応答:そうですね、今まで栄進任もずーっと色んな人の相談をやってきたからね、日本語で話が出来るでしょう。人には其々役割分担があるので、良く考えたら良いでしょう。
栄進:やれるだけやってみたら良いと思うんだ。
(おわり)

