【霊界解放シリーズ622】お父様53「亨進に韓国に帰って来てお母様に謝れと云っといてくれ!」(2024.12.09)
2024年12月09日
【霊界解放シリーズ622】お父様53「亨進に韓国に帰って来てお母様に謝れと云っといてくれ!」
お父様:彼奴に会っただろう?
応答:はい、会いました。
お父様:彼奴がな、何をしに来たんだい?
応答:今日ソウルで会った人ですか、日本から来た人ですか?
お父様:彼奴だよ、家に来ただろうが〜
応答:あ、◯◯◯さんですね?
お父様:あ、其奴だよ!
応答:それは「王様が勝利しました」と自慢するために来たでしょうね。
お父様:彼奴、そんなことを言ったのか?
応答:そうですね。
お父様:彼奴、本当に分かってない奴だな!彼奴、本当に分かってない奴だろう?
応答:そうですね、王様の言うことに無条件に従う人ですね。
お父様:何時からそんな人になったんだ?
応答:(生前に)お父様から(亨進任を)「宜しく頼む」と言われたので、(亨進任の)言う通りにすることがお父様のみ言を守ることだと思い込んでいます。でも、それは違う話でしょうね?
お父様:あ!
応答:亨進任を正しく導いて欲しいという意味だったんですね?
お父様:あ、彼奴は勝手な奴だな!
応答:意味が分からなかったみたいです。お父様の心情については知らないみたいですね。
お父様:彼奴なら言いたいことを言うと思ったんだけどな!
応答:元々周りの目を気にしない度胸と腹を持った人だったけれども、何時の間にか弱気になってしまったんですね。
お父様:本当に彼奴に言いたいことがあったんだけどな!
応答:何を言いたいんでしょうか?私が代わりに伝えてあげますよ。
お父様:彼奴に伝えてくれるのかい?
応答:はい。
お父様:彼奴に伝えることはな、私の言ったことを考えてみろということだよ。
応答:もう一度ですね?その時に何と言われたんですか?
お父様:亨進にはな、言える奴が必要だということだよ。
応答:あ、そういう意味で言われたんですね?
お父様:あ!
応答:意見が合わなくてもハッキリと物を言える人が必要なんだ、お前はそれが出来る人だから頼むぞという意味だったんですね?
お父様:あ、彼奴には言いたいことを言ってやれと言ったんだ!
応答:そうか、全然分かってないんですね。どうして言葉を変えてしまったんだろう?
お父様:それがな、彼奴の困るところだよ!
応答:都合に合わせて変えてしまうんですね、お父様の指示事項だと〜
お父様:本当にな、頼むよと言ったよ!
応答:「頼むぞ」だけ覚えて「言いたいこと言え」は忘れてしまったんですね?
お父様:はははは、気の弱い奴になったんだな!
応答:もう若くないですね。
お父様:言いたいことを言って欲しかったんだけどな!彼奴が言えないのは、、、人がどう考えるかを考えるだろうが、、、
応答:そうか、相手の顔色をうかがうんですね?
お父様:あ!
応答:そうすると、胡麻をするしかないでしょう。
お父様:彼奴な、(私が)言っていることが分からないのかな?
応答:判断できないみたいですね。
お父様:彼奴はな、(私が)言いたいことが分からない。それでな、顔色を見るようになったんだな!
応答:王様は聖書の黙示録の預言通りに歩んでいる素晴らしい方だと褒め称える人になったんですね?
お父様:そうだよね、私の言いたいことが分からないんだよな!
応答:聖書が判断基準ですからお父様の願いは読めないでしょうね。
お父様:彼奴にな、「栄進に聞くように」と言ったら良かったな!
応答:そうですね、「色んなことを栄進と相談しなさい」と言った方が良かったんですね?
お父様:あ!
応答:そうですか、そのように伝えてあげますよ。
お父様:分からない奴だったな!
応答:王様はお父様と一体になって直接話し合いながら歩んでいるからと言って、栄進任の言うことには余り耳を傾けなくなってしまったんですよ。
お父様:そうだな。
応答:それがあの人の信仰観、信念ですので〜
お父様:亨進にな、私のやりたいことをやれと言っといてくれる?
応答:はい、お父様のやりたいことは何でしょうか?
お父様:「こちらにおいで」ということだよ!
応答:栄進任のところにですか?
お父様:今やらなくてはならないことをやれということだよ、韓国に来てやることがあるだろうが。
応答:アメリカよりは韓国の方が危機状態ですね。
お父様:お母さんを何と思っているだろうね?韓国に帰って来いと云っといてくれよ!
応答:亨進任に伝えて欲しいですね?
お父様:うん。
応答:韓国に帰って来てお母様の心を変えないといけないでしょう。そのために何から始めたら良いでしょう?
お父様:先ず「謝れ」って!(*2年前に栄進任も亨進任がお母様に謝るべきだと言われたことがあります。)
応答:あ、お母様を非難したり、やり過ぎたことをちゃんと謝った方が良いですね?
お父様:うん〜
応答:何と謝ったら良いでしょう?
お父様:何時もお母様のことを馬鹿にしてしまったって!(*以前にもお父様はお母様は本当に苦労された方なので軽く見てはならないと注意したことがあります。)
応答:そうですね、お母様はそれを待っているかも知れませんね。
お父様:うん~それからやれって!
応答:はい、分かりました。向こう(聖殿)の人たちは逆にお母様が王様のところに来て謝らないといけないと思っているでしょう?
お父様:うん!
応答:それはとんでもない話ですね?お父様の願いではないんですね?
お父様:あ、何と言っても謝らなくてはならないよ!
応答:そうですか、霊界では皆がそう思っているんですね。
お父様:それから始まらなくては何も始まらないよ。
応答:そうですね、お父様の残したものを全て相続しないといけないでしょう。アメリカで新しく作り直そうとしているけれども、それは相続とは違うんじゃないですか?
お父様:あ!
応答:お父様を慕っている食口が残っているし、兄弟姉妹(ご子女様)も残っているし、氏族も沢山残っているじゃないですか?皆を一つに纒めないといけないでしょう。
お父様:一つに纏めるには亨進は小さ過ぎるんだよ。亨進には未だ難しいと思うんだよ。
応答:それはそうでしょうね、でも持って生まれた純粋さや謙遜な性格で皆の心を慰めて和解させる力はあると思うんですね。
お父様:お母様と一つにならないと難しいということだよ!
応答:あ、先ずお母様と一つにならないといけないですね?
お父様:うん、本当にね、やらなくてはならないことはそれだと云っといてくれ!
応答:はい、分かりました!
お父様:それからだということだよ。
応答:お母様に一番愛されたし、シンジュン任も一番愛されたので心情的に一番近いはずなのに一番遠く離れちゃったんですね。ちゃんと伝えてあげますよ、有難うございます。
(おわり)
