【霊界解放シリーズ620】孝進任「お父様のところに行けない!」(2024.12.10)
2024年12月01日
【霊界解放シリーズ620】孝進任「お父様のところに行けない!」
最初はネロだと思いましたが、後ほど孝進任だと気付きました。
霊人:ううう〜
霊人:彼奴!
応答:彼奴が嫌なの?
霊人:嫌だ!
応答:悪い奴なの?
霊人:(頷く)彼奴、何処に行った?
応答:貴方を虐める悪い奴だから追い出したよ。
霊人:彼奴いなくなったのか?
応答:そうだよ、追い出したよ。
霊人:本当にいなくなったのか?
応答:そうだよ、二度と貴方に近寄れないんだよ。彼奴が貴方に悪いことをしたの?
霊人:(頷く)
応答:嫌なことを言った?(何でお兄さんはそうなの?お兄さんらしくして下さい!)
参照👉️【霊界解放シリーズ606】栄進任「孝進任にお兄さんらしくして下さいと云ったことがある!」霊人:(頷く)
応答:そうか、もう二度と嫌なことは言わないよ。
霊人:彼奴を連れて来てくれ!
応答:一緒にいた時は嫌だったのにいなくなったら寂しくなった?
霊人:(頷く)
応答:あ、良い奴だったね?
霊人:(頷く)
応答:そうか、良い友達だったね。嫌だったけれどもいなくなったら会いたくなったね?
霊人:(頷く)行かないと言ったのに〜
応答:悪い奴だね、約束を守らない悪い奴だね。行かないと約束して守らなかったね。彼奴のところに行って叱ってやろう!
霊人:彼奴を連れて来てくれよ!
応答:分かったよ、貴方を彼奴のところに連れて行ってあげるよ。
霊人:彼奴のところには行けないよ。
応答:そうか、彼奴は高い高いところにいるんだね?
霊人:(頷く)
応答:大丈夫だよ、私が彼奴のところに案内してあげるよ。心配しなくて良いよ。
霊人:彼奴はお前とは違うんだ。
応答:そうだね、彼奴は私よりずーっと素晴らしい素晴らしい方だね?
霊人:(頷く)
応答:貴方は運の良い人だね。運の良い人だからあんなに素晴らしい方が貴方に来てくれたね。
霊人:そうだと思うよ。
応答:貴方はきっと位の高い人だよ。だから彼奴が「神様、もう一度チャンスを与えて下さい」と頼んだでしょう。
霊人:お前はどうしてここにいるんだい?
応答:神様から「貴方を彼奴のところに連れて行きなさい」と言われたよ。彼奴から貴方を「是非私のところに連れてきてくれ」と頼まれたよ。
霊人:彼奴がそんなことを言ったのか?
応答:そうだよ。
霊人:彼奴が何と言った?
応答:貴方には「神様のためにやるべきことが未だ残っているので、私のところに来るように説得してくれ」と何度も何度も頼まれたよ。
霊人:そんなことを言ったのか?
応答:そうだよ。
霊人:彼奴のところには行けないよ。彼奴の隣にお父様がいるだろう?
応答:あ、それが分かったのか?それが分かったならば行けるんだよ。お父様は貴方が来るのをずーっと待っておられるんだよ。
霊人:行けないんだ!
応答:貴方は良心的な方だね、苦しい思いがあったんだね?
霊人:そんなこと言うなよ!
応答:大丈夫だよ、お父様は全てを包んで下さる方だよ。貴方の過ちを全て許して下さる真のお父様だよ。何も心配せずに委ねれば良いんだよ。
霊人:彼奴のところに行きたい思いはあるけど行けないんだ!
応答:「神様、彼奴のところに行きたいので行かせてください」と祈れば良いんだよ。私が道案内するよ。
霊人:行けないと言っただろう?
応答:貴方は生まれ変わるんだよ、彼奴のところに生まれ変わるんだよ。貴方には高いところが相応しいんだよ。
霊人:あ、苦しい、うううううう〜
応答:苦しみなくなれ、苦しみなくなれ!苦しみを全て取ってあげるよ。「神様、苦しみを全て取って下さい!」生まれ変われ、生まれ変われ!(繰り返し)
栄進任と会話
(11月30日、釜山)応答:あの人は孝進任でしょう?
栄進:うん。
応答:どうしてお父様のところに行きたくても行けないんですかね?
栄進:はい、行けません!
応答:行けるようにしてあげることが解放でしょう?
栄進:うん。
応答:地上に何か責任があるんですか?
栄進:ある!
応答:可哀想じゃないですか?
栄進:はい。
応答:早く送ってあげないといけないでしょう?
栄進:うん。その人はね、お兄さんだろう?お兄さんはね、苦しがっていらっしゃるだろう?
応答:そうですね。
栄進:本当はね、自分の責任だと思っていらっしゃることが多いんだ。
応答:その重荷から解放してあげないといけないんですね?
栄進:うん、自分の責任が悪かったと思っている。
応答:全て背負うと思うんだね。長男としての責任感が強いですね。「私たちが責任を果たして行きますから大丈夫ですよ!」
栄進:お父様はね、言いたくても言えないことが沢山あったんだ。何も言えないという、そういうところがあるんだ。
応答:そうでしょうね。
栄進:(私も)言いたいことが沢山あったんだけれども何も言えなかったんだよ。
応答:生きているうちにですか?
栄進:うん。
応答:それで「あの時にもうちょっと云って欲しかった」と言ったんですね?
参照👉️【霊界解放シリーズ605】孝進任「お父様を証すことが出来なくて何もかも失ってしまった!」栄進:うん。
(おわり)