【霊界解放シリーズ28】君、本物の医者だな! わあ〜不思議だ!(2021.02.28)
2026年6月12日
最終更新日時 :
2026年6月12日
bj-admin
2021年02月28日
【霊界解放シリーズ28】
君、本物の医者だな! わあ〜不思議だ!
何かが爆発した!!
霊人:あいたたたたたたたた!
応答:どこが痛いのですか?
霊人:足! 足だ!
応答:何かの下敷きになったのですか?
霊人:足が吹き飛んでしまった……。
応答:誰にやられたのですか?
霊人:ただ、取れてしまった……。
応答:なぜ取れたのですか?
霊人:知らないうちに、どこかへ消えてしまった……。
応答:どこかへ消えた……? 下敷きになったのではないのですか?
霊人:あっ! と思った瞬間になくなった。
応答:何かが爆発したのですか?
霊人:そうなのか? パッ! となったら、なくなっていた。
応答:何があったのでしょう?
霊人:君は面白いことを言うな。
※突然の出来事だったため、本人にも何が起きたのか分からない。
応答:何かが崩れたのですか?
霊人:君は面白いことを言うな。
応答:では、私が治してあげます。
霊人:驚いて、全部、ばらばらになったのに?
応答:また治してあげます。
霊人:(信じられないというように、)完全にずたずたに裂け飛んだのに!
応答:それでも大丈夫です。
君、本物の医者だな! わあ〜不思議だ!
霊人:それをまたくっつけるというのか?
応答:もちろんです。くっつけることができます。私は医者ですから。
霊人:(信じられないというように、)そうなのか? でも、どこかへ吹き飛んでいったのに、どうやって……?
応答:くっつけてあげます。戻ってくっつけ、戻ってくっつけ!
霊人:では、持って来てみなさい!
応答:持って来ます。戻ってこい、戻ってこい!
霊人:え? 確かに吹き飛んだはずなのに、くっついている!
応答:動かしてみてください! 本当かどうか!
霊人:え? これは私の足なのか?
応答:あなたの足です。
霊人:私の足だ!
応答:そうですとも。
霊人:吹き飛んだと思ったのに、どうしてくっついているのだ?
応答:本当に不思議ですね。
霊人:君、本物の医者だな! わあ〜不思議だ!!
応答:褒めてくださってありがとうございます。
霊人:ほかの人たちも助けてくれ!
応答:わあ、あなたは良い人ですね。
霊人:ほかの人たちにも足がないから。
応答:私が助けて差し上げましょう。あなたは良い人ですね。そんなに仲間たちのことを大切に思っているのですから。
霊人:皆一緒にいたのに、ばらばらに散ってしまった。
応答:足をくっつけてあげれば、また集まればいいのです。
霊人:皆、泣いている。
応答:かわいそうですね。
霊人:あの時は、本当に驚いた! 一瞬で消えてしまったのだから。
応答:何かが爆発したのでしょう。
霊人:そうだったのか! ピカッと光ったと思ったら、なくなっていたから。
応答:ドンと爆発した瞬間、すべてが粉々になったのです。
霊人:ああ、そうですか。
みんな集まれ「おい、戻ってくる! 戻ってくるぞ!」
応答:みんなを呼び集めます。
霊人:あまりにもかわいそうだ……。
応答:集まれ! 集まれ!
霊人:おい、みんな! 医者が来たぞ! 医者だ! 医者、医者! この方は医者だ!
応答:みんな集まれ! 医者が来た! みんな集まれ!
霊人:うれしい知らせだ! また治してくれるそうだ!
応答:その通りです! また治してあげます! みんな集まれ!
霊人:君のおかげで、帰れるようになった。
応答:自分の足で歩いて、家へ帰ることができるでしょう。
霊人:おい〜、戻ってくる! 戻ってくるぞ!
応答:みんな、驚きながら喜ぶでしょうね!
霊人:それでは、よろしくお願いします。
応答:分かりました。足をくっつけて、みんなを連れて行きます。みんなが家へ帰れるようにして差し上げます。
霊人:お願いします。
応答:あなたのお願いですから、聞かないわけにはいきません。あなたが仲間たちを私に託したのに、私が聞かないわけにはいきません。
霊人:よろしくお願いします。
応答:ありがとうございます! 心配しないでください。
霊人:(霊界へ去る。)
(おわり)




