【霊界解放シリーズ494】お父様㉗「貴方達の願いが成されて行く時代が訪れた!」(2023.11.14)
2023年11月14日
【霊界解放シリーズ494】お父様㉗「貴方達の願いが成されて行く時代が訪れた!」
食口たちとの対話 (11月4日、釜山)
お父様:今はな、「自分自身がどう生きるか」が重要な時代なのだ。自分自身で責任を感じているだろう?自分の責任というものがあるだろう?御旨を知る者としての責任のことだ。それをやるかやらないか?
応答(霊聯世協会会長):どこかの組織についていくのではなく、各自が御旨を知る者として責任を果たすかどうかが重要だということです。
お父様:「自分が責任を持ってやる」という心があるかないかが重要なのだ。今、そういう責任感を持つ人がいないというのが問題なのだ。
母という方がいらっしゃるだろう?本人が自分の責任を全うしたいという心があるかないかが問題なのだ。自分の責任が何かはわかっているだろう?母の責任のことだ。母の責任が何か、それをどう考えているかということだ。
本人がその責任を果たすか果たさないか?やろうという心さえあれば、家庭連合という組織がなくてもできることなのだ。その責任を果たせるか果たせないか、それは本人の心構えにかかっているのだ。
応答:日本家庭連合が解散するかしないかとは関係がないということです。母として責任を全うしたいという心があるかないかにかかっているということです。
お父様:母として責任を全うしたいなら、最初からやり直す方がいいと思う。そうしてほしいのだ。自分が歩んできた道を一度振り返ってみなさいということだ。母としてやったことが何かということだ。
応答:総裁や独生女としてではなく、母としてやったことが何かということです。
お父様:母としてできなかったことが多いという話だ。今からでもやってほしいのだ。そうする方が、本人がやりたいことをもっとうまくできると思う。今は自分が何をしているのかさえわかっていないから。すべてなくなれば、やるべきことが見えるようになるのだ。だから、なくなる方がいいと思うのだ。これからなくなることもあり得る。
応答:韓国もそうなり得ますね。
お父様:その通りだ。今からでも、それぞれ独立してやるべきことをやる方がいいのだ。
応答:誰かがやってくれるだろうと期待しない方がいいという話です。
お父様:それで、独立してやってみたいという人を探しているのだ。
食口①:一つお尋ねしてもよろしいですか?伝道するにあたって、真のお父様のご功績という武器を活用してこそ勝算があるのではないでしょうか?
お父様:伝道して結局何をしたいのだ?
食口①:再臨主でありメシアだという事実を知らせるために、伝道が必要ではないでしょうか?
お父様:その必要はないのだ。何も残っていないのだから。
応答:お父様が勝利する方法、魚の釣り方を教えてくださったのですから、私たちがそれを受け継いで新たに基盤を作っていかなければなりませんね。
お父様:自分自身がどういう人間かということが、一番重要なのだ。これから本当に厳しい道を歩んでいかなければならない。今こうなってしまったということは、そなたたちがやらなかったという証拠だ。
だからといって、そのまま放っておくわけにはいかないから、改めて始めようというのだ。霊界があるだろう?霊界が働けるようになったということは、やろうという気持ちさえ持てば、できるという意味なのだ。
応答:それが以前と違う点です。
お父様:(ここに)来られる方々がやりたいことをできるようになるという意味なのだ!そうなっているのだ。私がこの場所に来るようになっただろう?今から私が霊界で動くだろう?その言葉は、実質的に成し遂げられるという意味なのだよ。
だから、皆さんがここまで来られたのだから、「あなたの願いは何ですか?」と尋ねているのだ。
応答:お寺に行って祈るでしょう?ここは弥勒像をお祀りした寺ですから、「私の願いは…」と祈りに来たのではありませんかということです。「これをやりたいので助けてください!」と願いを祈りなさいということです。
食口②:私の願いは…種族的メシアの使命を全うできるよう、霊聯世協会会長様と共に事務総長として職分を忠実に遂行いたします。
応答:アーメン!
(おわり)
