【霊界解放シリーズ26】 私にも幸運が訪れたようだ/来るだろうと見当をつけていました(2021.02.27)
2026年6月12日
最終更新日時 :
2026年6月12日
bj-admin
2021年02月27日
【霊界解放シリーズ26】
私にも幸運が訪れたようだ/来るだろうと見当をつけていました
私にも幸運が訪れたようだ!
目から鱗が落ちましたね!
霊人:お願いします!
応答:助けて差し上げましょう。
霊人:わあ、うれしい! ここを引っ張ってくれますか?
応答:さあ、引っ張ります。
霊人:出ましたか? 抜け出せましたか? わあ、うれしい〜。
応答:もう少し強く引っ張ります。
霊人:ありがとうございます。助けてくれてありがとうございます。
応答:助かって本当によかったです。
霊人:あなたも一緒にいたのですね。
応答:もちろんです。
霊人:私は、まったく知らなかったのに……。
応答:なぜ分からなかったのでしょうか?
霊人:見えなかったからです。
応答:本当に見えなかったのですか?
霊人:ところで、どこから来たのですか?
応答:ずっとそばに一緒にいたのですが……。
霊人:私はまったく知りませんでした。
応答:ずっとそばにいたのに、目を閉じていたのですか?
霊人:え? 私は一人だと思っていました……。
応答:こんなに近くにいたのに、気づかなかったのですか?
霊人:うん、見えなかったので……。
応答:今からでも見えるようになってよかったですね。
霊人:私にも幸運が訪れたようだ。
応答:運がいいですね。
霊人:そうです。
応答:目から鱗が落ちましたね。
霊人:え?
応答:目から鱗が落ちたようなものです。目がぱっと開かれたのです。
霊人:本当にそうですね。見えていなかったのに、今はあなたが見えるじゃありませんか。
応答:そうでしょう。
霊人:とても面白い! もう見えるんだな!
応答:運がいいです。幸運が訪れたのです。
自分で自分を救ったのです!
霊人:本当に運がよかったようだ! もう終わりだと思っていたのに……。
応答:そうですか? あきらめてはいけませんね。
霊人:何も見えないから、もう終わりだと思っていました。
応答:それでも、あきらめなかったからです。
霊人:そうなのですね。
応答:最後に何かあるのではないかと思って、あきらめなかったからです。
霊人:そうなのですね。
応答:その通りです。
霊人:「助けてください」と思ったのがよかったのでしょうか?
応答:まさにそれです!
霊人:「助けてください」と思いながら、ずっと待っていましたから。ありがとうございます。
応答:自分で自分を救ったのです。
霊人:ああ、そうなのですか。
応答:そのような心があったから、救われたのです。
霊人:あなたが来てくれたおかげです。
応答:ありがとうございます。
霊人:もう心が楽になりました。
応答:よかったですね。本当によかったです。
霊人:(霊界へ去る。)
来るだろうと見当をつけていました!
もう私の番です、私の番!
霊人:ここです、ここ、ここ!
応答:今、行きます。
霊人:ここです、ここ、ここ!
応答:そちらへ行きます。
霊人:こ〜こ!
応答:来ました!
霊人:来ましたか? もう私の番です、私の番!
応答:そうです。あなたの番です。
霊人:自分の番を待っていました。来るだろうと見当をつけていました。
応答:驚きました。期待していたのですね。
霊人:今のままでは駄目だと思っていたからです。
応答:それで待っていたのですね。
霊人:訪ねて来るだろうと見当をつけていました。
応答:すごいですね! 賢明です!
霊人:それは当然のことではありませんか?
応答:本当に明晰な方ですね。
霊人:このままでは駄目ですから。
応答:素晴らしいです。
霊人:そうでしょう!
応答:本当に知恵深い! 感服しました!
霊人:え?
応答:驚きました!
霊人:ああ、そうですか! 救いというものは、どこにでも必ずあるものですから。
応答:直感力が並外れていますね。
霊人:「助けてください」と祈れば、何とか実現するものです。
応答:すごいですね!
霊人:本当です! だから、ずっと待っていました。
応答:そうだったのですね。
母に会いたいです!
霊人:来るのを待っていました。ところで、どこへ行くつもりですか?
応答:あなたはどこへ行きたいのですか? あなたの好きな所へ。
霊人:母に会いたいです。
応答:では、会いに行きましょうか?
霊人:あなたが連れて行ってくれますか?
応答:もちろん、連れて行きます。
霊人:母は何をしているだろうか……。
応答:お母さんのことが、とても好きなのですね。
霊人:それは当然でしょう。母はどこへ行ったのだろう。
応答:楽しい思い出がたくさんあったのでしょうね。お母さんのどんなところが好きでしたか?
霊人:楽しい思い出といっても、母と一緒に暮らしていた記憶だけです……。
応答:どんな方でしたか?
霊人:甘いものが好きな人でした。
応答:主に何を召し上がっていたのですか?
霊人:飴が好きでした。飴を包んで持って行けばよいでしょうか?
応答:いいですね。飴を包んで持って行きましょう。
霊人:では、持って行きます。
応答:たくさん包んで持って行けば、どれほど喜ばれるでしょうか。
霊人:そうですね。お母さん! お母さん!
応答:「来たの? 来たの? いらっしゃい! よく来たね!」と、喜んで迎えてくださるでしょう。
霊人:私は、母を探しに行きます。
応答:一緒に行きましょう。さあ、行きましょう! お母さん、飴を持って行きますよ〜!
霊人:(霊界へ去る。)
(おわりに)




