【霊界解放シリーズ431】金正日②「俺が苦しむのは悪いことをしたからだ!」(2023.08.07)
2023年08月07日
【霊界解放シリーズ431】金正日②「俺が苦しむのは悪いことをしたからだ!」
(8月2日、釜山)
霊人:ううううううううう…
応答:楽になれ、楽になれ!(繰り返す)
霊人:ああ、辛かった!
応答:そうでしたか?
霊人:うむ…
応答:可哀想に…
霊人:辛いのだ!
応答:楽にして差し上げます。楽になれ、楽になれ!(繰り返す)
霊人:おい、そこで何をしているのだ?
応答:楽にして差し上げたくて、そうしているのです。あまりにも苦しそうに見えるので、苦しくないようにして差し上げようと…
霊人:おい、そなたはそんなこともできるのか?
応答:はい、もうこれ以上苦痛は終わらせなければなりませんね。
霊人:それは、辛い話だ。
応答:ところで、なぜそんなに苦しんでいるのですか?
霊人:私は、苦痛を受けなければならないようなのだ。
応答:何かあったのですか?
霊人:私が苦しんでいるのは、私が悪いことをしたからなのだ。
応答:おお、そうなのですか?
霊人:うむ!
応答:ご自分でよくわかっていらっしゃるのですね。
霊人:うむ、そなたにはわかるまい。
応答:そうですね。
霊人:私は、わかっているのだ。
応答:そうなのですか?
霊人:うむ、私はわかっている。
応答:そうでしょうね。辛かったでしょうね、思い通りにいかないから。
霊人:自分の思う通りにはいかないのだ。
応答:それで辛かったでしょうね。
霊人:その通りだ。
応答:誰でもそういう苦しみを経験するものです。
霊人:うむ?
応答:自分の思い通りにできる人はほとんどいないでしょう。
霊人:そうか、そうかもしれないな!
応答:その通りです。
霊人:そうだとしても、悪いことをしたかどうかは別の問題だろう?
応答:その通りです。
霊人:そなたは、私を楽にしてくれられるだろうか?
応答:もちろんです、少しでも楽にしなければなりませんね。
霊人:私を変えるというのか?
応答:そうです、私が友になります。
霊人:私は変わらないのだ。
応答:はい、そうかもしれませんね。とにかく、あなたとはとても深い縁があるのです。
霊人:おい!
応答:あなたのご先祖様がいらっしゃるところに、私が住んでいますから。
霊人:うむ?
応答:ご先祖様がいらっしゃるところのことです。
霊人:私の先祖?
応答:その通りです。
霊人:それはよくわからないが…
応答:一度も行ったことがないのですか?
霊人:うむ、私の先祖が住むところ?
(参照👉霊界解放シリーズ416/全州金氏・金日成始祖・金台瑞公)
応答:その通りです。
霊人:知らないところだが…
応答:ああ、行ったことがなかったのですね。
霊人:ない、知らないから。
応答:それは、遠く離れていましたからね。それでも一度行ってみたかったでしょう?
霊人:今さらそれが何の役に立つというのだ?
応答:それはそうですが…
霊人:今になってそんなことを言っても、そこへ行けもしないだろう。
応答:その通りです。
霊人:行けないのだ。
応答:そうでしょうね。
霊人:先祖は何をしているのだ?
応答:ご先祖様のおかげで、あなたは立派になられました。
霊人:うむ?
応答:そうなのです。
霊人:先祖が私に何かしてくれたというのか?
応答:もちろんです、ずっと守ってくださっていたのですから。
霊人:おい?先祖が守ってくれたというのか?
応答:その通りです、立派なご先祖様がいらっしゃるからこそ、あなたも立派になられたのです。
霊人:私が立派になったのは、あの人のおかげなのか?
応答:その通りです。
霊人:そうなのか?
応答:ですから、ご先祖様を大切にしなければなりません。
霊人:私はよくわからないが…
応答:そうでしょうね。
霊人:あまり聞いたこともないし…
応答:そうでしょうね、それでもありがとうという挨拶をしなければなりません。そうしなければ苦労します。
霊人:それは、私に言っていることか?
応答:その通りです。
霊人:私が必要なのか?
応答:その通りです、「ご先祖様、ありがとうございます」と思う方がいいです。
霊人:ああ…そうなのか?
応答:そうすれば楽になるでしょう。
霊人:そんなことは考えもしなかった。
応答:そうでしょうね。
霊人:うむ!
応答:難しくありません。
霊人:私が悪いことをしてきたからな。
応答:ご先祖様の前に合わせる顔がないでしょうね。それでもご先祖様はあなたを愛していらっしゃいます。
霊人:私が先祖のために何をすればいいだろうか?
応答:「ありがとうございます、これからもお守りください!」
霊人:おお!
応答:お願いすればいいのです。
霊人:お願いするというのか?
応答:その通りです。
霊人:私がお願いするというのか?
応答:その通りです。
霊人:先祖にお願いしたことなど一度もないが…
応答:そうでしょうね。
霊人:おお!ところで、私の先祖を、どうしてそなたが知っているのだ?
応答:立派な方だから、知っているのです。
霊人:それは、立派な方だっただろうな。
応答:その通りです、あなたはその血統です。
霊人:それで立派なのか?
応答:その通りです、王の血統です。王の血筋です。
霊人:王?
応答:その通りです。
霊人:そうかもしれないな。
応答:その通りです。
霊人:立派な方だったのだろうな。
応答:その通りです。
霊人:私は、立派ではないのだ!
応答:ええ…
霊人:立派ではないのだ!
応答:私がお手伝いします。友がいればいいでしょう。共に喜び共に悩めるような仲間がいればいいですね。
霊人:そなたと?
応答:その通りです、まず友を作ることから始めましょう!そこから始めましょう!
霊人:同志ということか?
応答:その通りです、そうすればだんだん力が湧いてくるでしょう。苦痛も軽くなるでしょう。生きる力が湧いてくるでしょう。
霊人:ああ…生きたくないのだ。
応答:間違ったことは謝罪して、これから人のために生きていけばいいのです。そうすれば挽回できるでしょう。
霊人:ところで、そなたは何のために私のところへ来たのだ?
応答:あなたの同志になって、共に人々のために生きてみようと思って来ました。
(おわり)
