【霊界解放シリーズ323】細菌学者・野口英世「志を得ざれば、二度とこの地を踏まず」(2023.03.26)


2023年03月26日

【霊界解放シリーズ323】

細菌学者・野口英世

「志を得ざれば、二度とこの地を踏まず」

「結果が出なくても、努力することに意味がある。」

細菌学者・野口英世博士の人生を見ると、このような思いが浮かぶかもしれません。

野口博士は幼い頃、左手に大きな火傷を負い、指がくっついてしまいますが、手術によって指を動かせるようになると、その感激のあまり、医師になることを決心したといいます。

1918年、野口はエクアドルへ渡り、黄熱病ワクチンを開発し、集団接種によって南米の黄熱病が下火になると、彼の名はますます全世界に知られるようになります。

この時、三度目となるノーベル医学賞候補にも挙がりました。

野口は「実験マシン」と呼ばれるほど、各種の実験を通じて多様な病原体を発見します。

結局、多くの成果はほとんどが誤りであったことが判明しますが、それでもなお、彼は多くの人々から愛されています。

アメリカの地に葬られた彼の墓碑には、

「科学への献身により、人類のために生き、人類のために死んだ」

と刻まれています。

たとえ研究成果は評価されなかったとしても、医学の発展のために絶えず挑戦し続けた姿勢こそが、今日まで愛される理由なのかもしれません。

(3月10日、福島県)

霊人:

ううう……。

応答:

感謝のご挨拶をしに来ました。

ありがとうございました、ありがとうございました!

あなたのおかげです。

もう、新しい所へ行く時になりました。

霊人:

ああ、そうですか?

応答:

そうです。

霊人:

ああ、そうか……。

応答:

今まで本当に、たくさんお世話になりました!

皆が感謝しています。

これからも、さらに大きく活躍してくださることを願っています。

今までずっと、誰かが訪ねて来るのを待っていたのでしょう?

霊人:

うなずく。

応答:

このようにお会いできてうれしいです。

ありがとうございます、ありがとうございます!

霊人:

もう結構です!

応答:

ありがとうございます。

お疲れさまでした!

霊人:

ああ、そうなのだな!

応答:

お疲れさまでした。

霊人:

はい、はい。

応答:

人々のために生涯を捧げられた方ではありませんか?

霊人:

はい……。

応答:

ありがとうございます。

霊人:

それほどしたこともないのに……。

ああ、そうなったのですね。

応答:

あなたのおかげです。

お会いできてうれしいです。

皆さんが待っておられます。

あなたは私たちの誇りであり、希望です。

大きな希望を与えてくださいました。

これからも、ぜひ助けてください。

力を貸してください!

霊人:

うなずく。

応答:

どうぞよろしくお願いいたします!

霊人:

霊界へ去る。

野口英世の生家にて、2023年3月10日、福島県。

野口博士が19歳の時、東京へ旅立つ前に柱に刻んだ文句。

「志を得ざれば、二度とこの地を踏まず」

(おわり)

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