【霊界解放シリーズ322】高松神社「時を待つということは、神様に委ねるという意味!」(2023.03.25)


2023年03月25日

【霊界解放シリーズ322】

高松神社

「時を待つということは、神様に委ねるという意味!」

栄進様との対話

(3月10日)

 

栄進様:

困っている人が、ここにいるのだな。

応答:

何のために困っているのでしょうか?

栄進様:

とても困っているのだ!

応答:

助けてくれる人がいないからですか?

栄進様:

違う!

応答:

では、なぜですか?

栄進様:

困っているのだ!

応答:

そうですか?

栄進様:

とても困っている。

応答:

そうなのですね。

どこかが塞がっているのでしょうか?

栄進様:

そうだ。

塞がっている。

応答:

どのように助ければよいでしょうか?

栄進様:

助けるだと?

応答:

はい。

できる限り助けてあげたいのですが。

栄進様:

困っている人を?

応答:

はい。

かわいそうではありませんか?

栄進様:

困っている人を、どう助けるのか?

応答:

そうです。

栄進様:

では、困らないようにしてあげなければならない!

応答:

そうですか?

栄進様:

困らないようにしてあげるのだ!

応答:

そうなのですね。

栄進様:

では、どうすれば困らなくなるのかが問題だろう?

応答:

そうでしょう。

栄進様:

困っている人には、困っている理由があるのだ。

応答:

そうでしょう。

栄進様:

一方で、困っていない人は、困る理由がないから困っていないのだ。

当然のことではあるが。

では、困る理由は何かということだろう?

応答:

そうでしょう。

栄進様:

困る理由はただ一つ!

困っていると思うからだ。

応答:

ああ、自分が作ったものなのですね?

栄進様:

そのとおりだ!

応答:

では、そのような思いから解放してあげなければなりませんね?

栄進様:

そうだ。

応答:

大きな声で。

「大丈夫です」

と言ってあげなければなりませんね?

栄進様:

そうだ。

応答:

分かりました。

栄進様:

ただ困っていると思うから、困っているのだ。

応答:

そうなのですね。

思考の習慣かもしれませんね。

栄進様:

そのとおりだ!

応答:

「大丈夫です!」

名前を「大丈夫神社」に変えなければなりませんね。

「皆さん、困っている人はみんな集まれ! ここへ来れば大丈夫です!」

「大丈夫神社」です。

栄進様:

そうだ。

困っていると思うのは、その人なのだ。

困らないようにするということは、委ねるということだ。

応答:

はい、そうなのですね。

栄進様:

そういう意味なのだ。

応答:

はい、神様らしいですね。

神様にすべて委ねる!

栄進様:

困っているという思いを持たず……何も考えずに……。

応答:

何も考えなければ、飛んで行くことができそうですね。

風に乗って飛んで行きましょう!

栄進様:

困っている人は、困っていると思うから困っているのだ。

応答:

はい、そうなのですね。

栄進様:

困ることには、いろいろな理由があるのだ。

応答:

そうでしょう。

栄進様:

大丈夫だ!

あれこれ考えずに待とう!

応答:

あそこの石のように、何も考えず……。

揺らがずに……。

栄進様:

待つことが大きな恩恵になる時があるのだ。

応答:

そうです。

栄進様:

時を待つということは、神様に委ねるという意味なのだ。

応答:

そうですね。

栄進様:

時を待つ!

応答:

ああ、時代の流れに身を任せるという意味でしょうね?

栄進様:

うん、そういう意味だ。

応答:

本当にすてきですね。

すてきです!

栄進様:

そうしましょう!

応答:

はい、分かりました。

(おわり)

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