【霊界解放シリーズ321】四道将軍・大彦命「何よりも信頼できる人にならなければ」(2023.03.23)


【霊界解放シリーズ321】

四道将軍・大彦命

「何よりも信頼できる人にならなければ」

第8代孝元天皇の皇太子である大彦命が、当時、地方に派遣されていた息子と会津、福島県会津の地で再会し、伊弉諾尊・伊弉冉尊を神として祀ったことが、伊佐須美神社の起源だといいます。

大彦は第10代崇神天皇の時、北陸地方へ派遣されましたが、当時、東海へ派遣された武渟川別、西道へ派遣された吉備津彦命、丹波へ派遣された丹波道主命と共に、四道将軍と呼ばれました。

大彦は地方へ派遣される途中、不吉な歌を詠む少女に出会い、それを天皇に報告します。

そして孝霊天皇の皇女である百襲媛命、大彦の叔母の占いを通して、大彦の異母兄弟である武埴安彦命と、その妻・吾田媛が謀反を企てていることを知るようになります。

実際に謀反が起こると、四道将軍らと共にこれを鎮圧します。

大彦命

3月9日、伊佐須美神社

霊人:

ところで、あなたたちは何をしにここへ来たのですか?

応答:

あなたに「ありがとう」とご挨拶をしに来ました。

霊人:

挨拶を?

応答:

そうです。

この国を守ってくださり、ありがとうございますとご挨拶を申し上げようと思いまして。

霊人:

私に言うのか?

応答:

そうです。

霊人:

そのように思うのか?

応答:

そうです。

霊人:

長く待っていたが、まだ守らなければならないのか?

応答:

私たちが引き受けますので、助けてください!

霊人:

では、私はもういなくても大丈夫なのか?

応答:

私たちが一生懸命やりますので、そばで助けてください。

霊人:

そうか?

応答:

そうです。

後援してください!

霊人:

そうか?

応答:

そうです。

霊人:

任せても大丈夫だろうか?

応答:

さあ、後援してください!

霊人:

私がか?

応答:

そうです。

霊人:

それなら、ほかの人を呼んでも大丈夫でしょう?

応答:

よいです。

多ければ多いほどありがたいです。

霊人:

本当か?

応答:

そうです。

ぜひ呼んでください!

霊人:

一緒にしたい人がいるのだ。

応答:

それは本当にありがたいです。

うれしいです。

霊人:

では、また来なさい!

応答:

はい。

この国は、ますます発展するでしょう。

霊人:

その人を呼んでくれるか?

応答:

はい、分かりました。

霊人:

では、待っているから呼んでくれ!

応答:

分かりました。

長い間待ってくださり、ありがとうございます。

霊人:

さあ、それでは!

応答:

はい。

これから、どうぞよろしくお願いいたします!

栄進様との対話

 

栄進様:

待っているだろう?

応答:

そうですね。

栄進様:

これ以上待たせないように、次のことをしなければならないのだ。

応答:

そうしなければなりませんね。

栄進様:

似たような境遇の人々が多いはずだが、そのような人々は皆、何をしているのだろうか?

応答:

待っているのでしょう。

栄進様:

次の人生を待っているのではないか?

応答:

そうなのですね。

あまりにも気の毒ですね。

栄進様:

必要な人が来なければならないから。

自分の力では動けないではないか?

応答:

そうでしょう。

栄進様:

数多くの人々の中で、信頼できる人はほとんどいないではないか?

応答:

そのとおりです。

栄進様:

そのような人を探さなければならないだろう?

応答:

そのとおりです。

栄進様:

必ずそのような人がいるのだ。

応答:

いるでしょう。

栄進様:

そうなのだ。

そのように思いながら待っているのだ。

応答:

はい、必ずいます。

いますとも。

栄進様:

そのとおりだ。

私たちがそのような人にならなければならないのだ。

応答:

そうしなければなりませんね。

手本を示しましょう!

栄進様:

そのとおりだ。

何よりも、信頼できる人にならなければならないのだ!

応答:

そうしなければなりませんね。

栄進様:

同じ方向、同じほうを向かなければならないだろう?

応答:

そうしなければなりませんね。

栄進様:

ところが、今はそれにふさわしい人がいないのだ。

応答:

そうです。

栄進様:

同じ方向でも、違う場合もあるではないか?

応答:

あるでしょう。

栄進様:

ただ神様の方向を見ることのできる人、そのような人を探さなければならないのだ。

応答:

いつも天に焦点を合わせて生活する人でしょうね?

栄進様:

そのとおりだ。

そのような人を探さなければならないのだ。

応答:

そのような人こそ、大人物ですね。

栄進様:

必ずいるのだ。

応答:

間違いなくいるはずです。

栄進様:

宝探し!

応答:

それが金山ですね!

栄進様:

そうだ。

宝を探さなければならない。

応答:

そうしましょう!

栄進様:

私たちがすべきことは、まさにそれなのだ。

応答:

ここ福島にも、間違いなく金山があるはずです。

栄進様:

あるだろうか?

そこに埋まっているだろうか?

応答:

そうです。

栄進様:

さあ、その金を探さなければならない。

応答:

行きましょう!

(おわり)

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