【霊界解放シリーズ295】北朝鮮帰還事業「住みよい北朝鮮になってこそ、人々は解放される」(2023.02.09)


2023年02月09日

【霊界解放シリーズ295】

北朝鮮帰還事業

「住みよい北朝鮮になってこそ、人々は解放される」

北朝鮮帰還事業は、北朝鮮こそが「地上の楽園」であると宣伝し、在日朝鮮・韓国人および日本人配偶者家族の集団移住・定住を推進した事業であり、これに日本政府も協力して、日本国籍者を含め9万3000余名が渡航したといいます。

北朝鮮帰還事業が始まったのは、1959年12月14日、975名の在日朝鮮・韓国人を乗せた船が、日本の新潟港を出発したことに始まります。

その後、1984年までの25年間、180回にわたり、約9万3000名以上の人々が日本を後にしました。

その中には、約1800名の日本人妻を含む6800名の日本国籍者も存在していました。

当時、朝総連などによって「北朝鮮はパラダイス」と宣伝されたことを信じた在日朝鮮人の人々を待っていたのは、階級差別と人権侵害の嵐でした。

多くの人々が政治犯として強制収容所へ送られ、激しい拷問と重労働の果てに死亡、または行方不明になったといいます。

栄進様との対話

(新潟中央埠頭、2月1日)

 

栄進様:

今は、ここ新潟から北朝鮮へ行ったことを後悔しているではないか?

応答:

おそらくそうでしょう。

栄進様:

それは、感謝すべきことだということを知らないからなのだ。

応答:

そうですね。

分からないでしょう。

栄進様:

分からないだろう。

応答:

そうでしょうね。

栄進様:

その人々は、北朝鮮へ行ったではないか?

応答:

そうです。

栄進様:

夢に胸を膨らませて行ったのだ。

応答:

ああ、そうだったのですね。

栄進様:

夢だ!

応答:

そうなのですね。

栄進様:

夢を探して行ったのだ。

応答:

そうだったのですね。

栄進様:

よい所だという夢を……。

応答:

ああ、そうなのですね。

栄進様:

よい所であることを願ったのだ。

応答:

そうなのですね。

その夢だけは、捨てないでほしいですね。

栄進様:

そうしなければならない。

応答:

誰かがバトンを受け継いで、その夢を実現していけばよいですね。

栄進様:

君がやるのか?

応答:

はい。

実現して差し上げましょう!

それこそ、やりがいのあることではありませんか。

栄進様:

そのとおりだ。

その人々が解放されるためには、北朝鮮がよい所にならなければならないのだ。

自分たちの夢を探して行ったのだ。

応答:

そうです。

種を蒔いてくださったのですね。

栄進様:

そうだ。

応答:

その種を大切に育て、大きな材木へと育てましょう!

栄進様:

そうだ。

本当によい所にしなければならないのだ。

応答:

はい、そうしましょう!

栄進様:

本当によい所にすれば、後悔しないかもしれないではないか?

応答:

ある意味では、先駆者ですね。

栄進様:

そのとおりだ。

応答:

何もない荒れ地を、楽園にしましょう!

栄進様:

そうしなければならないだろう?

応答:

楽園へ行くという考えよりも、地獄を楽園へ変えるという精神で、新しく出発してくださいますように……。

希望を捨てないでくださいますように……。

栄進様:

今も、まだ生きているではないか?

応答:

はい。

生きている間に、会いに行きましょう!

栄進様:

本当にそうしなければならない。

北朝鮮へ行かれた方々に、ありがとうと言ってあげたい。

応答:

はい。

ぎゅっと抱きしめてあげたいですね。

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栄進様:

北朝鮮へ行かれた方々へ。

ありがとうございます!!

応答:

一人一人と握手しに行きましょう!

栄進様:

北朝鮮へ行かれた方々へ。

今、行きます!!

応答:

2世、3世は、皆さんが夢見たその国を享受し、全世界の前に誇ることができる時が、必ず来るでしょう。

栄進様:

そのとおりだ。

そのようにして差し上げたい。

応答:

神様が必ずそのようにしてくださるでしょう。

夢は必ず実現しますから、皆さん、どうか希望を失わず、一生懸命生きてください!

待っていてください!

栄進様:

希望を持ちましょう!

応答:

待っていてください!

栄進様:

北朝鮮へ行かれた方々へ。

今、行きます!

応答:

まもなく行きます!

栄進様:

待っていてください!

ここがもう少し活気ある場所になればよいのだが。

応答:

そうならなければなりませんね。

栄進様:

日本と韓国、日本と朝鮮をつなぐ場所になればよい。

応答:

はい。

そうできさえすれば、新潟も国際都市になるでしょう。

栄進様:

そうだろう?

応答:

これから、日本で最も重要な港になるでしょう。

栄進様:

そうなることを願うだろう?

応答:

わあ〜。

北朝鮮を解放した新潟!

今はとても田舎のようですが、もしかすると隠された場所なのかもしれませんね。

栄進様:

そうなのだ。

応答:

そのような希望があるのですね。

栄進様:

そのとおりだ。

応答:

新潟も北朝鮮も、同じ立場なのですね。

栄進様:

だから、解放されなければならないのだ!

応答:

はい、そうでなければなりません。

栄進様:

そうでなければ、ここも解放されないのだ。

応答:

そうでしょうね。

栄進様:

解放される日が訪れますように!!

応答:

今日を「解放出発日」と定めましょう!

栄進様:

わあ〜、よい日だ!

応答:

よい日ですね。

栄進様:

記念すべき日だ!

応答:

はい、記念日です。

栄進様:

今日は何日だ?

食口・恵美:

1日です!

栄進様:

よい日だ!

応答:

2月1日、すばらしいですね!

栄進様:

解放の日!

応答:

そのとおりです。

栄進様:

そうしよう!

応答:

そうしましょう!

中央埠頭入口、北朝鮮帰国事業記念碑前にて

(おわり)

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